NEWS『競泳の全米選手権は9日、米メリーランド州カレッジ
パークで行われ、男子200メートル個人メドレー決勝でマイケル・フェルプスが1分55秒94の世界新記録をマークし、優勝した。 これまでの記録は7月25日にバルセロナで行われた世界選手権決勝でフェルプス自身が記録した1分56秒04。フェルプスはこの種目でことし4回目の世界記録の樹立となる。 全米選手権でフェルプスは100メートル、200メートル、400メートル自由形と200メートル背泳ぎに続く5つ目のタイトル。』|
男子 30才以上 50m 自由形
1 小嶺 英司 広島沼田高 23.85 大会新*
2 松下 幸広 MSS 24.11 3 遠藤 牧夫 OAHU綱島 24.76 4 三枝 正平 神戸市役所 24.97 5 服部 隆宏 ドゥスポーツ 25.05 6 佐藤 新 那覇西高校 25.22 7 大野 智弘 国土交通省 25.33 8 宮川 智光 パナソニック 25.49 男子 40才以上 50m 自由形 1 牧野靖 松尾産業運輸 25.97 2 大嶋匡 六日町役場 26.04 3 得津信雄 KOKUYO 26.18 4 軸屋常男 豊田織機 26.54 5 今村弘幸 日揮ユニバー 26.76 5 荒砥健 ポッキー 26.76 7 富永希一 イチフナコウ 27.20 8 川上耕一郎 富士通岡山 27.62 男子 50才以上 50m 自由形 1 尼崎弘之 東京都庁 26.90 大会新 2 和田二見 海自鹿屋 27.96 2 浅野重雄 TOYOTA 27.96 4 豊田信一郎 清瀬養護学校 28.32 5 栗山文男 東京消防庁 28.33 6 長浜俊二 ビバSA 28.46 7 中村進一 中村制帽店 28.85 8 仲松賢二 新日鉄大分 28.88 男子 100m 自由形 1 奥野智裕 自体校 52.19 2 伊藤俊介 OAHU綱島 52.43 3 中西一生 富士通 52.91 4 宮嶋武綱 自体校 53.22 5 田沢春彦 水戸市役所 53.26 6 久米田英一 TOYOTA 54.04 7 鈴木一也 パナソニック 54.58 8 原三裕 日立製作所 54.69 1 8 男子 30才以上 100m 自由形 1 松下 幸広 MSS 52.68 1 4 大会新* 2 宇佐見政勝 東京電力 53.81 3 山川一彦 ビバSA 54.57 4 三枝正平 神戸市役所 54.75 5 坂大平 OAHU綱島 55.64 6 佐藤新 那覇西高校 56.61 7 早川友二 富士通 56.97 8 笠松学 神戸市役所 58.23 男子200m自由形 1 伊藤 秀介 自体校 1:54.49 2 奥野 智裕 自体校 1:54.76 3 伊藤 俊介 OAHU綱島 1:56.59 4 久米田英一 TOYOTA 1:58.89 5 東 淳一郎 海自呉 2:01.07 6 内園 泰規 アイシンAW 2:02.94 7 児玉 光示 海自呉 2:03.68 8 中村孝治 JFE東京浜 2:05.42 男子 400m 自由形 1 伊藤秀介 自体校 4:05.53 2 田中秀史 海自佐世保 4:07.84 3 松村 一秀 JFE東京浜 4:08.69 4 秋吉太一 TOYOTA 4:18.84 5 杉沢 毅志 JFE東京浜 4:20.38 6 鈴木一也 パナソニック 4:20.50 7 東淳一郎 海自呉 4:20.52 8 内園泰規 アイシンAW 4:22.62 男子 30才以上 50m 背泳ぎ 1 小嶺英司 広島沼田高 27.63 大会新* 2 三浦俊樹 福島都市公園 27.96 大会新* 3 中原良仁 TOYOTA 28.28 4 小島拓朗 東京三菱銀行 28.88 5 梶田耕生 東京海上 29.21 6 宮川智光 パナソニック 29.38 7 和田哲 ホテル小田急 30.04 8 柴村博司 TOYOTA 30.07 男子 40才以上 50m 背泳ぎ
1 牧野 靖 松尾産業運輸 30.07 大会新*
2 渋谷 浩志 東京海上 30.92 3 林 克哉 三菱ウェル 32.39 4 吉田 竜二 吉田接骨院 32.43 5 得津 信雄 KOKUYO 32.59 5 荻 敦 日立製作所 32.59 7 五十嵐洋一 新日鉄君津 32.81 8 安部 幸男 新日鉄大分 33.88 男子 50才以上 50m 背泳 1 長浜 俊二 ビバSA 31.92
2 福田 由夫 東京消防庁 32.77 3 白田 幸男 小林商店 32.86 4 藤木 憲次 新日鐵八幡 33.57
5 平本 武男 習志野高校 34.04 6 根布 寛 石川テレビ 34.52 7 山本 末喜 神戸市役所 35.06 8 金井 茂夫 玉川大学 35.62 男子100m背泳ぎ 1 北田健太郎 自体校 58.46 2 川本 勝 TOYOTA 59.17 3 林真也 JFE東京浜 59.64 4 関口 慎吾 東京海上 59.89 5 市地誠 JFE東京浜 1:00.00 6 久保 雄志 日立製作所 1:00.47 7 高倉 圭介 東京海上 1:01.23 8 沼田 貴俊 富 士 通 1:02.65 男子 200m 背泳ぎ 1 北田健太郎 自体校 2:07.82 2 川本勝 TOYOTA 2:08.41 3 林 真也 JFE東京浜 2:10.29 4 久保雄志 日立製作所 2:12.47 5 沼田貴俊 富士通 2:15.95 6 楠本泰央 海自呉 2:16.84 7 関口慎吾 東京海上 2:17.08 8 高倉圭介 東京海上 2:18.29 男子 30才以上 50m平泳ぎ 1 津村 栄太 広島市S協会 30.42
2 西尾 幸治 海自厚木 30.57 3 涌井 成仁 高率電設 31.25 4 梶田 耕生 東京海上 31.59 5 岩城 哲雄 伊藤忠商事 32.13 6 山内 康寛 三菱電機 32.16 7 田中 貴 東京都庁 32.25 男子 40才以上 50m 平泳ぎ 1 藤本 忠 JFE東京浜 32.64 2 大槻正明 東京海上福岡 32.85 3 菅内文武 TOYOTA 33.04 4 小倉 智也 JFE東京浜 33.39 5 市川誠 三井物産 33.75 6 津川正広 住友金属尼崎 33.76 7 安楽幸一 海自鹿屋 34.08 8 古田吉宏 ビバSA 34.47 男子 50才以上 50m 平泳ぎ 1 前田治 神戸市役所 34.84 2 平本武男 習志野高校 35.10 3 林敏 トクヤマ 35.17 4 大塚純則 海自佐世保 35.69 5 前田新維 日本製紙ケミ 35.75 6 出倉政良 住友金属尼崎 36.09 7 山本芳昭 トクヤマ 36.23 8 保見吉裕 笠原工業 36.83 男子100m平泳ぎ 1 仲下 力 自体校 1:04.69 2 飛田 一志 ビューホテル 1:06.08 3 東郷英章 JFE東京浜 1:06.42 4 梅ア 悟 富 士 通 1:06.84 5 中原 孝樹 海自佐世保 1:08.01 6 森田竜太郎 丸紅 1:08.51 7 武藤 祐介 三菱化学 1:08.90 8 末松 一彦 オオイタシ 1:09.43 男子30才以上100m平泳ぎ 1 津村 栄太 広島市S協会 1:06.80 2 岩城 哲雄 伊藤忠商事 1:09.94 3 涌井 成仁 高率電設 1:10.28 4 山内康寛 三菱電機 1:11.80 5 仙石 祐嗣 ヤマナミ 1:12.21 6 小野寺 誠 ミツイスミト 1:12.86 7 柄谷和哉 日本生命東京 1:13.26 8 池野将史 SUZUKI 1:13.65 男子 200m 平泳ぎ 1 仲下力 自体校 2:19.44 2 東郷 英章 JFE東京浜 2:25.99 3 藤井規之 TOYOTA 2:26.97 4 飛田一志 ビューホテル 2:28.10 5 梅ア悟 富士通 2:28.63 6 田中寿典 JSS羽曳野 2:30.73 7 中堤慧 海自八戸 2:33.91 8 武藤祐介 三菱化学 2:34.97 男子30才以上50mバタフライ 1 宇佐見政勝 東京電力 26.01 2 団野 健 日立製作所 26.30 3 坂 大平 OAHU綱島 26.47 4 池田 正輝 丸紅 26.63 5 根岸 優治 富 士 通 26.70 6 山川 一彦 ビバSA 26.74 7 中山 重穂 豊橋創造大 26.94 8 漆 高広 アクアマリン 27.03 男子40才以上50mバタフライ 1 大嶋 匡 六日町役場 28.01 2 今村 弘幸 日揮ユニバー 28.24 3 軸屋 常男 豊田織機 28.48 4 梁川 恵一 住金和歌山 28.76 5 荒砥 健 ポッキー 28.98 6 小倉智也 JFE東京浜 29.12 7 勝山 真二 海自横須賀 29.42 8 安楽 幸一 海自 鹿屋 29.69 男子50才以上50mバタフライ 1 浅野 重雄 TOYOTA 29.04 2 尼崎 弘之 東京都庁 30.15 3 豊田信一郎 清瀬養護学校 30.27 4 仲松 賢二 新日鉄大分 30.32 5 佐藤 好助 新日鐵八幡 30.49 6 和田 二見 海自 鹿屋 30.81 7 飯田 智康 室戸鉄工所 31.26 8 柏木 孝夫 高砂香料平塚 31.56 男子100mバタフライ 1 草野吾希男 埼玉日産 56.08 2 堀江 知志 TOYOTA 57.21 3 中泉俊介 JFE東京浜 58.11 4 西山 隆詞 シギン 58.14 5 杉山智明 平塚市消防 58.56 6 三原 修 富 士 通 58.61 7 京田 佳大 海自佐世保 58.97 8 野田貴彦 JFE東京浜 1:01.16 男子 200m バタフライ 1 谷口晋矢 自体校 2:02.22 2 草野吾希男 埼玉日産 2:05.00 3 堀江知志 TOYOTA 2:05.11 4 三原修 富士通 2:11.01 5 豊田俊介 TOYOTA 2:11.98 6 杉沢 毅志 JFE東京浜 2:14.42 7 吉田充宏 ミツイスミト 2:16.62 8 野田 貴彦 JFE東京浜 2:17.27 男子 200m 個人メドレー 1 近藤啓太 秋田魁新報社 2:07.83 2 谷口晋矢 自体校 2:09.04 3 松村 一秀 JFE東京浜 2:09.24 4 中泉 俊介 JFE東京浜 2:15.44 5 鈴木博人 アイシンAW 2:18.16 6 朝倉太一 海自・沖縄 2:20.15 7 大木悟 MAZDA 2:23.19 8 川田貴 海自呉 2:24.72 |
女子 50m 自由形 1 奥原美帆 東電神奈川 27.05 2 小澤由貴子 吉原商業高校 27.28 3 岩満真里 ビバSA 27.64 4 中野純子 武蔵野市役所 28.27 5 山本明子 東京海上 28.55 6 前田五十鈴 金田SC 28.59 7 末政香里 SCC 29.09 8 稲田景子 熊本市社教振 29.48 女子100m自由形 1 奥原 美帆 東電神奈川 1:00.21 2 小澤由貴子 吉原商業高校 1:01.14 3 末政 香里 SCC 1:02.97 4 白坂 夏江 鴨池SS 1:03.14 5 美濃部京子 音羽SC 1:04.18 6 秋田 和佳 TOYOTA 1:04.21 7 飯沼 忍 濃尾産業 1:05.12 8 前田五十鈴 金田SC 1:05.51 女子 200m 自由形 1 小松はるみ NEC 2:10.29 2 本田紗希子 JFE東京浜 2:14.10 3 清水知恵子 TOYOTA 2:15.62 4 美濃部京子 音羽SC 2:16.46 5 秋田和佳 TOYOTA 2:17.55 6 白坂夏江 鴨池SS 2:18.32 7 福澤良子 MAZDA 2:24.53 8 豊岡二美恵 ホンダ熊本 2:25.47 女子50m背泳ぎ 1 大橋 加奈 ヒカリSP 31.28 2 江里口なほみ UFJ銀東 31.54 3 長屋 早紀 海自横須賀 32.24 4 倉澤 美保 アクトス 33.40 5 横羽まなみ 海自八戸 33.74 6 中野 純子 武蔵野市役所 34.10 7 平石志津子 私学共済 34.29 8 井上 亜紀 県立中央病院 35.66 女子 100m 背泳ぎ 1 大橋加奈 ヒカリSP 1:07.27 2 江里口なほみ UFJ銀東 1:09.10 3 長屋早紀 海自横須賀 1:09.87 4 横羽まなみ 海自八戸 1:13.00 5 倉澤美保 アクトス 1:14.11 6 生井美紀 陽光会 1:14.41 7 長谷 愛子 高砂市役所 1:16.59 8 井上亜紀 県立中央病院 1:16.74 女子50m平泳ぎ決勝 1 畑 恵子 TOYOTA 35.31 2 三瀬真理子 JFE東京浜 35.51 3 石川 真美 海自 鹿屋 36.17 4 尾崎 葉子 M企画 37.28 5 松田 恵子 アイフル・株 37.39 6 松井 瑞枝 鹿本・鹿泳会 37.63 7 上野 華子 TOYOTA 38.19 8 伊藤 瑠美 日立製作所 38.45 女子 100m 平泳ぎ 1 三瀬真理子 JFE東京浜 1:16.72 2 畑恵子 TOYOTA 1:17.50 3 尾崎葉子 M企画 1:20.71 4 石川真美 海自鹿屋 1:20.72 5 松田恵子 アイフル・株 1:21.30 6 伊藤瑠美 日立製作所 1:22.03 7 上野華子 TOYOTA 1:22.77 8 岡本敬子 柏洋EPS 1:23.68 女子50mバタフライ 1 岩満 真里 ビバSA 29.56 2 山本 明子 東京海上 30.48 3 山田 恭子 みずほ銀行 30.63 4 宮浦めぐみ JFE東京浜 30.77 5 山口 葉子 東メタ 30.88 6 石井 史絵 タムラ製作所 30.92 7 中原 裕香 アクトス 31.04 8 大野由紀子 JFE-倉敷 31.53 女子 100m バタフライ 1 平中秀子 OAHU綱島 1:06.53 2 宮浦めぐみ JFE東京浜 1:07.86 3 山口葉子 東メタ 1:09.35 4 中原裕香 アクトス 1:09.39 5 平石志津子 私学共済 1:10.81 6 石井史絵 タムラ製作所 1:11.41 7 大野由紀子 JFE−倉敷 1:12.04 8 岩ア直美 新日鐵広畑 1:14.86 女子 200m 個人メドレー 1 平中秀子 OAHU綱島 2:25.99 2 本田紗希子 JFE東京浜 2:29.34 3 小松はるみ NEC 2:34.08 4 清水知恵子 TOYOTA 2:36.51 5 太田宰由 東京海上 2:41.51 6 宮本明佐子 トライLO 2:45.85 7 草野薫 日立製作所 2:47.06 8 内田 千歳 関西アクア 2:57.24 |
「中山みどりさんのページ」のコラムを更新しました。
08・03 点滴までして、丸々2日寝こんでしまいました。世界水泳も終わり、ようやく梅雨も明けたので、「涼しげな夏バージョン」にしてみました。いかがでしょうか?。
ジャパンマスターズの「あらいSS」の、レポート、写真、結果を、一つのページ見まとめてみました。
昨年甲子園に出場した我が母校『桐光学園』が準決勝で「横浜商大」に敗れた…。神奈川代表は厳しい…。…と、桐光学園のHPを見ると、水泳部から5人も日本選手権に出ていたぞ!?。それは知らなかった…。
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「スケジュール」と「個人レッスン」と「イベント」と「飛び込み練習会」と「合宿」更新しました。
NEWS『平泳ぎの金メダル2つとメドレーリレーの銅メダルを首から下げた北島は、遠山文科相から「赤と白で日の丸をイメージした」というバラの花束を受け取った。話がアテネ五輪に及ぶと、「大丈夫。いけます」と即答。なんと大臣室で金メダルを約束してしまった。ヒーローはとにかく大忙しだった。早朝に帰国直後の成田空港で会見し、関係企業4社や文科省を訪問。さらにテレビ5局の取材など、夜遅くまで分刻みのスケジュールをこなした。欧州グランプリ出場のため6月5日にイタリア・ローマに出発してから、約2か月ぶりの帰国。空港では約200人のファンや報道陣、10台のテレビカメラが待ち構えた。父・富士男さん(57)が経営する東京・西日暮里の精肉店は、夏休みを利用した高校生らが岡山から訪れるなど“新・観光スポット”になった。それでも「まだ慣れないので疲れるけど、僕自身が変わったことは何もない」と冷静だった。今後は2週間程度休養し、練習を再開。出場を保留した9月の全日本学生選手権(5〜7日、東京・辰巳国際水泳場)は欠場の公算が大きく、同13日からの静岡国体からアテネ五輪に向けて始動する。「この結果に満足することはない。これでアテネで金メダルを取る気持ちが強くなった」。二百メートルの目標タイムも、今大会で自身が樹立した2分9秒42の世界記録を大幅に更新する2分8秒台を掲げた。アテネ五輪の百メートル平泳ぎ予選が始まる来年8月15日まで、あと381日。“有言実行”の最強スイマーの新たな挑戦が始まった。
』
NEWS『水泳の世界選手権で、男子百、200メートル平泳ぎに世界新記録で優勝した北島康介(東京SC)ら日本競泳陣が29日、来年のアテネ五輪水泳会場を訪れ、五輪へ向けての気持ちを高めた。
建築機材を積んだトラックが行き来する会場は改装中で、設置予定の覆いもまだついていない。日本チームは会場内に入って詳細に見学することも、泳ぐこともできなかった。北島は「泳ぎたかったが残念」とはいうものの「これから気持ちをアテネに向けていきたい。ここに来て、いい形で日本に帰れる」と、大活躍した世界選手権から、来年の大舞台へ気持ちを切り替えた。
天井部分に覆いはつくが、屋外プールの色合いが濃い。鈴木陽二コーチは「バルセロナ五輪のときのプールに似ている。プールサイドが狭いので(観客席が近く)心理的圧迫感があるかもしれない」と話し、観客の声援を味方にする精神力が必要と分析した。
選手村も訪れた。上野広治ヘッドコーチは「選手村とプールとの距離も分かった。視察に来たかいがあった」と話した。
チームは30日に当地を離れ、31日に帰国する。 』
07・29 とうとう、世界水泳が終わってしまいました。慌しかったですが、ちょっとさみしい気もします…。世界選手権、とにかく私は、感激でいっぱいです!!。いやいや、色々なご意見があるかと思いますが、こんなにマスコミに取り上げられた大会は水泳大会史上初の事でしょう!!。だいたい民放が扱ってくれるという事は、水泳がメジャー化に大きく前進したってことでしょうね!!。司会がどうとか、解説がどうとか、古館さんが…、結果が…、まあ色々と感想があるかと思いますが、これは多くの人が水泳に興味を持ったという事。大変素晴らしいことです!!。ここまで水泳を盛り上げてくれた「テレビ朝日」と、「ソープ選手」に感謝!!。そして、水泳ニッポンを復活させてくれた「北島康介」選手に敬意を表します。
そんな中、面白い人が…。以前にお伝えした、「中学校の時に100mを12秒で泳いだ」というオジサンに久しぶりにプールで会いました…。
「おじさん、久しぶりですね。」
「ああ、ひさしぶりだな」
「お忙しかったんですか?」
「まあね。そうだ、お前に話があるんだよ…。」
「な、なんですか?」
「おれな、時給が上がったんだ。」
「そ、それはよかったですね…!!。ところで、世界水泳見ました?」
「そんなもん知らねえなぁ…」
「毎日やってるじゃないですか?。新聞とか見ないんですか?」
「新聞とってねーもん!!」
「じゃあ、テレビでやってるでしょ!!。」
「おれんち、テレビね―もん!!」
「そ、そうなんですか。今、スペインで、世界選手権やっていて、…というか、もう終わっちゃったんですけど、すごく盛り上がってたんですよ!!」
「じゃあ、一番のやつは100m何秒で泳いだ?」
「今回はポポフ選手が、48秒前半でしたよ!!。もー感動ですよ!!」
「48秒??、おっせーなぁ…。俺が中学んときは12秒で泳いだんだぜ!!」
「そ、それ、前も聞きましたけど、12秒のはずないと思うんですけど…。」
「俺の友達が数えてたんだ。信頼できるやつだから間違いねえ。」
「そ、そうですか…。オジサンがオリンピックに出ればよかったのに…。」
「そりゃだめだよ、俺より速いやつがいたから…」
NEWS『世界水泳選手権で好成績を挙げた選手に贈られる国際水連(FINA)トロフィー争いが27日発表され、フェルプス(米国)が制し、北島は5位だった。 対象は個人種目だけ。優勝が5点、2位が3点、3位が2点で、世界記録を出すとボーナスが2点与えられる。フェルプスは金メダル3、銀メダル1に、世界記録5で計28点と他を圧倒した。 ハケット、ソープ(以上オーストラリア)シュトックバウアー(ドイツ)の3人が15点で2位に並び、金2、世界新2の北島が14点で続いた。 』
NEWS『来年開催されるアテネ五輪に関し、日本国内での放送権の契約調印式が28日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた。
契約は、NHKと民放で構成するジャパンコンソーシアム(JC)と、国際オリンピック委員会(IOC)との間で交わされ、JCがアテネ五輪の国内放送権を独占的に持つことを定めている。 五輪の放送権料は、2000年のシドニー大会から08年の北京大会まで夏冬5大会合計で、5億4550万ドル(約644億円)とすることで1996年に合意済み。アテネ五輪単独では、1億5500万ドル(約183億円)に決まっている。
』
07・28 ついに世界水泳最終日です!!。いやいや、これほど記録が出た大会はこれまでになかった事でしょう!!。五輪でも、一つも世界新が出ないこともあります。これほどまでに進化した水泳に、これ以上、記録の更新があるのかと思っていたのですが、まだまだ速くなるんですね。しかし100mバタフライの50秒には驚きました。さて最終日、ハケットの圧勝!!。ラプラス世界新!!。フェルプスまたまた世界新!!。09秒台を出すとは予想していましたが、まさか09秒0とは…。森選手、15秒は出せるので、3位には入れましたね。デブルーイン、圧勝!!。もち肌の色白ラ・セツエン選手、、ちょっと太った??クロチコワ選手も圧勝。そしてリレー、かろうじて逃げ切れたという感じ。細川選手の「抜かれなくて本当によかったっす」は、まさにそのとおり。隣のポポフとのスピードの違いは凄かった。
NEWS『水泳の世界選手権最終日は27日、バルセロナで競泳を行い、
男子平泳ぎ100、200メートルの2冠を世界新で制した北島康介(20)=東京SC=が銅メダルで有終の美を飾った。今大会最終種目の男子400メートルメドレーリレー決勝で、日本は3分36秒12の日本新で3位。この種目では初の表彰台となる銅メダルを獲得。平泳ぎで第2泳者の北島は今大会3個目のメダル。優勝は3分31秒54の世界新記録を出した米国だった。
日本は午前中の同予選でも3分37秒08の日本新をマーク。2位で通過し、12位までに与えられるアテネ五輪出場枠を得ていた。今大会の競泳の日本のメダル総数は金2、銀1、銅3だった。
男子400メートル個人メドレー決勝では、森隆弘(ミキハウス)が4分17秒54で5位入賞を果たした。フェルプス(米国)が4分9秒09の世界新を出し優勝した。
男子1500メートル自由形でグラント・ハケット(豪州)が3連覇を達成。同50メートル背泳ぎでトーマス・ルプラト(ドイツ)が24秒80の世界新記録で優勝した。女子50メートル平泳ぎは羅雪娟(中国)が勝ち、100メートルと合わせ2大会連続で個人2冠に輝いた。
』
NEWS『フェルプスが今大会、男子百メートル、二百メートルバタフライ、二百メートル、四百メートル個人メドレーの個人4種目で最多となる5度の世界記録をマークした。1大会個人4種目の世界記録樹立は、2000年5月のスーパーグランプリ(シェフィールド=英国)でデブルーイン(オランダ)が女子五十、百メートル自由形、五十、百メートルバタフライで出して以来。スピッツ(米国)も1972年ミュンヘン五輪男子百、二百メートル自由形、百、二百メートルバタフライで経験し、リレー3種目も合わせて7種目で世界新を出した。(共同) 』
第8日目の結果。
MEN



出たばっかりだというのに…。山本の記録だって、大幅な記録更新!!。しかし、51秒台が4人も。私が恐れていた「ラプラス」選手も51秒台!!。「クロッカー」選手、勢いで行ってしまいましたね。いやいや信じられない!!。「たった3分だけの世界一」だった「セルディノフ」選手。もう、クリム選手が復活しても、決勝にも残れないかも…。今日のレースはこれですね!!。もう一つ、ポポフ選手、21秒台で優勝!!。いやいや、彼をますます好きになりました。カッコよすぎです。あれだけ出遅れて21秒台。とてもスプリンターとは思えません。200だって速いんだろうなあ…。ようやく出てきた「デブルーイン」彼女は「スプリンター」という感じ。女子200Baの伊藤選手、いい記録です!!。泳ぎは一番きれいな気がする。
ペイン・バルセロナで行われ、男子100メートルバタフライはイアン・クロッカー(米国)が、前日に世界記録を出したマイケル・フェルプス(米国)に競り勝ち、51秒の壁を破る50秒98の世界新記録で優勝した。山本貴司(近大職)は52秒27の日本新記録で6位となった。 女子200メートル背泳ぎはケーティ・セクストン(英国)が2分8秒74で制し、2分10秒95の自己ベストを出した伊藤華英(セントラルイハシ)が5位と健闘した。同400メートルメドレーリレーは中国が3分59秒89の大会新で勝ち、日本(中村真、田中、中西、永井)は4分6秒25の5位だった。 男子50メートル自由形のアレクサンドル・ポポフ(ロシア)は100メートル自由形と合わせて2冠。女子800メートル自由形はハナ・シュトックバウアー(ドイツ)が連覇し、400、1500メートルと合わせて中長距離自由形3冠となった。同50メートル自由形はインヘ・デブルーイン(オランダ)が勝った。 』



