09・07 いや〜。原稿が終わりました…。字数もさることながら、今回は、1ストロークを1/100秒で1コマに分解して、検証してみました。あまりに映像を見すぎているので、シッパー選手にそっくりな人が100人いても一目でシッパー選手を当てる自信があります!?。

3つの大会が終了しました。出場した皆様、お疲れ様でした。まずは横浜国際で行なわれた「神奈川マスターズ」。

「狛江市民大会」の結果をUPしました。こちらから…。

NEWS
『男子平泳ぎのエース、北島康介(24=日本コカ・コーラ)が1日教師イベントで神奈川・横浜国立大付属鎌倉小学校を訪問した。現在は3週間のオフを利用して左太腿内転筋の肉離れを治療中で、練習はほとんど行っていない。プールで指導する特別授業でも動きにキレを欠き、1人で生徒チームと争うリレー対決ではまさかの2位。予想外の“惨敗”に「本当は勝とうと思ってたんだけどな」とぼやいていた。』


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『日本水泳連盟は5日、北京五輪の出場枠が懸かる来年2月の飛び込みのワールドカップ(W杯、北京)に、男子のエース寺内健(JSS)ら男女計6人を派遣すると発表した。今春の世界選手権で寺内が男子3メートル板飛び込みで4位となり、同種目の国別出場枠を1つ獲得。W杯では、個人種目の準決勝進出者などに与えられる出場枠の確保を目指す。派遣選手は次の通り。▽男子 寺内健(JSS)岡本優(筑波大)村上和基(群馬ク)▽女子 中川真依(金沢学院大)浅田梨紗(JSS宝塚)山下美沙子(北国銀行)』


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『日本水泳連盟の佐野和夫専務理事は4日、2009年から4年間、日本とオーストラリアの有力選手による対抗戦の実施で両国水連が合意したことを明らかにした。第1回大会を09年6月ごろにシドニーで開き、1年ごとに日豪で交互に開催する方向。実施種目などの詳細については今後検討していく。ジュニアの部も同時に開催し、一般とジュニアの総合成績で競う案もあるという。』


NEWS
『文部科学省所管の公益法人である財団法人の上月スポーツ・教育財団は8月31日、今年で6回目を迎える「スポーツ選手支援事業」認定式を都内のホテルで行った。水泳、体操、柔道、スキー、スケート、陸上、バレーボールの7競技から選抜委員会により選抜された、50人のスポーツ選手に対して認定書が授与された。さきの世界競泳400メートルメドレーリレーで日本の優勝に貢献した高安亮(26)=コナミ東日本=が支援者対象代表としてあいさつした。』


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『夏季五輪の開幕を来年に控える中国政府は、北京をはじめとする開催都市6カ所の警察官を対象に、勤務中の喫煙や飲食、雑談を禁止するなどのマナー向上キャンペーンを行う。英字紙チャイナ・デーリーが3日伝えた。警察当局のスポークスマンは同紙に対し「制服および私服を着用した警官が、市民から助けを求められたときの(警官の)対応などについて監視を行う」と述べた。また、勤務中の喫煙や雑談など、警察としてのイメージを傷つける行為を目撃した市民は、110番に電話して同行為を通報できるという。このキャンペーンは6都市ですでに開始されており、来年からは主要観光地などにも導入される見通し。今年6月には警察官に対し、スカーフや宝飾品の着用に加え、ひげや「髪の奇妙な染色」を禁じる命令が下されている。』









09・01 
ス、ス、すごいものが届きました…。これはすごいです!!。なんと、「ハギトモちゃん」からの直筆の手紙です。なんて丁寧な。なんて素晴らしい人なんでしょう!。こちらから…。


2日間に「神奈川マスターズ」「多摩ロング」「世田谷区民大会」の3つの大会があります!。あらいSSは3つに分かれて出場!。みんながんばろう!。


9月22日〜24日にかけて、初心者向けの「長距離合宿」を開催します!。長距離を泳ぐための基礎知識です!。こちらから…


だいぶ写真がたまってました…。写真を一気にUPします!。 「海合宿」 「狛江市民大会」 「三浦遠泳」 「世界競泳2007」 「体育協会・納涼会」 全てこちらから…。


NEWS
『オーストラリアの反ドーピング当局が、昨年引退した同国のスター水泳選手、イアン・ソープは潔白だったとの結論を下し、調査を終了したことがわかった。地元メディアが31日に伝えた。オーストラリア反ドーピング機関(ASADA)では、ソープが現役選手だった昨年に行われた無作為ドーピング検査で、複数のホルモンについて異常に高い数値が検出されたのを受け、調査を行っていた。メルボルンで記者会見を開いたASADAは、ソープがドーピング違反を犯したことを示すものはなかったとした。現役時代に5個のオリンピック金メダルと11の世界タイトルを獲得、13の世界新記録を樹立したソープは、歴史上最も偉大な水泳選手の1人とされている。』


NEWS
『トライアスロンの世界選手権ハンブルク大会ジュニアの部は31日、ドイツのハンブルクで25.75キロ(水泳0.75キロ、自転車20キロ、ランニング5キロ)で行われ、日本勢は女子で山本奈央(愛知・西尾高)の12位、男子では椿浩平(チームテイケイジュニア)の34位がそれぞれ最高だった。』











08・31 
昨日、撮影がありました。今回の撮影は、世界競泳を受けての、実際にTOP選手がやっていたドリルを紹介するもの。なかなか面白いと思います!。そして、またまた今回、モデルとなりましたのは、すっかり大人っぽくなってしまったあんりちゃん。あんりちゃんは、大学生になってから、みるみる痩せてきてしまい、ビックリするほどキレイになりました。元々10頭身のスタイルは益々磨きがかけられ、ちょっと近づきがたい雰囲気…。
「あんりちゃんは、あれだね、大学生になってから、自分がかわいいって事に気づいちゃったね。」
「え〜っ、そんなことないですよ〜。まだ気づいてないですよ〜。」
「ま、まだ気づいてない!?。」
「はい!。まだ気づいてません!。」
ニコニコしながら答えるあんりちゃん。まだ気づいてないとは…??。自分がかわいいということは認めつつも、気づかずにいる自分がいる!?。よく分からないが、まだ気づいてないそうです…。


NEWS『30日、東京辰巳国際水泳場で行われた競泳の全国JOCジュニアオリンピック夏季競技大会女子50メートル背泳ぎ決勝で酒井志穂(BSS古賀、福岡・九産大九州高)が28秒97の高校新で優勝した。同日の予選で自身がマークした29秒10を更新した。また、男子50メートルバタフライ決勝で大林一樹(イトマン埼玉、埼玉・春日部共栄高)が24秒39、同50メートル平泳ぎ決勝で立石諒(キッツウェルネス藤沢、神奈川・湘南工大付高)が28秒86のそれぞれ高校新をマークした。 』


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『競泳の全国JOCジュニアオリンピック夏季競技大会は29日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートル背泳ぎ決勝で酒井志穂(BSS古賀)が1分0秒91の高校新記録で優勝した。』


NEWS
『「鈴木大地、追ってきたっ!」。興奮で上ずったアナウンサーの実況を覚えている人は多いだろう。1988年ソウル五輪競泳百メートル背泳ぎの金メダル獲得から19年。鈴木大地さん(40)は今、印旛村にある母校、順天堂大学の水泳部監督を務めている。教え子には開幕まで1年を切った北京五輪出場を目指す選手もいる。五輪の記憶や競泳の魅力、五輪後の人生などについて話を聞いた。水泳部の監督とともに順大准教授、日本アンチドーピング機構の理事も務め、競泳界の発展に尽力している。指導者になろうと思ったのは「練習した結果が正直に出て、自分と純粋に闘える」という競泳の魅力から今も離れられないからだ。部員30人には「(競泳に打ち込める)与えられた環境に対する感謝」など、選手である前に人間としての基本を口酸っぱく指導している。もちろん練習メニューを考えたり、フォームを指導したりもする。教え子の一人、東翔選手(22)が北京五輪から正式種目となる「オープンウオータースイミング」の日本選手権で優勝し、五輪出場を射程圏にとらえた。東選手が優勝した瞬間は「自分がメダルをとったときよりうれしい」と涙を流して喜んだという。現役時代は「人がやっていないことに挑戦して成功したい」というチャレンジ精神から、「頂点に立つためすべてを犠牲にする」というストイシズムを貫いた。東選手に世界の頂点を極める力があると思うからこそ、「自分が感じたストイシズムを彼はまだ経験していない。まだまだ自分を追い込んで競技に打ち込める」と期待をかける。
「世界一になろうと思ったら、まず自分に勝たないとね」
習志野市に生まれ育ち、小学生のころから「将来は五輪選手」と期待された。でも競争は嫌いだった。人との競い合いではなく、自分の限界に挑む修行僧のような鍛錬を重ね、金メダルを取った。』









08・29 
まあ、今回は本当に貴重な体験をさせていただきました!。最終日は予選と決勝の空き時間で、たくさんのインタビュー!?に答え、3時間も熱いトークをしてしまいました。身振り手振りで、何度テーブルのグラスを倒したことか…。

もう書ききれないくらい、色々なことがあって、書き留めようとか、PCで打とうとか思うと、誰かに会ってしまい、熱いトークを!!。しまいには東島さんに、「何かいいネタあった??。」などと聞かれてしまい、ポーランドの話を始めると、逆に東島さんからポーランドの水泳事情を教えていただき、何だか得しちゃいました。

大いに盛り上がった最後の男子メドレーリレー。競技のあとは、記者だけがか入れる「ミックスゾーン」にて、選手一人ひとりがテレビと記者の質問に答えるのです。いい質問をする人もいるのですが、どうでもいい質問や、「さっき答えただろう!」というような似たような質問をする人も…。泳いだあとに、こんなにも時間をかけて質問に答えなきゃいけないのは大変だな〜と思いました。

選手が話し始めると、ここにいる記者の皆さんは、下を向いて、声を聞きながらメモを取っている…。しかし私は、「そうかぁ。なるほどね〜。」とメモも取らずに最前列でじっと顔を見ながら聞いていました…。北島選手や森田選手など顔がものすごく近くて、このメドレーリレーのときは、ものすごく近くて、たぶん60cmくらい。私だけが顔を見ているので、自然とみんな話す選手が私を見るのです。そして「私の怪しい名詞」と、「私の顔」と、「片手に持っているリポビタンDの空きビン」が、ものすごく気になるみたいで、コメントしながらも、この3点を目が行ったり来たり・・・。北島選手など、4日間、私にクギヅケでした!?。最終日、またしても「ミックスゾーン」にいると、明らかに北島選手が、森田選手に「おい、またいるよ、あの人…」と言っているのがよく分かりました。しかし私は、表情一つ変えず、しかもメモもとらず、なのに最前列にいて、じっと選手の話を聞いていました。佐藤久佳選手は目を会わすのも嫌みたいで、ものすごく近くにいる私を、見ないように見ないようにしているかのようでした…。

いつも私の後ろでメモを取っていたのが「ハギトモ」ちゃん。ほんとに彼女はまじめです。選手が何か答えると、みな黙ってメモを取ります。冗談を言っても、下を向いたまま黙々とメモを取っています。それでも選手は一生懸命話を続けます。きっと僕だったら、「あのう、みんな聞いてます?。黙って下ばっかり向いて。ここ笑うところですけど。」と言ってしまうくらい、シ〜ンとしているのです。そんな中でも、私の後ろのハギトモちゃんは、選手が一言言うと「うんうん」「はいはい」と。ビックリすると「え〜っ?」「ほんとですかぁ〜?」。感心すると「なるほどね〜!」「それはすごいことですね〜!」と、独り言の連発…。選手には聞こえてないと思うのですが、何かいうたびに答えているので、まじめで、かわいいなぁ〜と思いました。


NEWS
『競泳の全国JOCジュニアオリンピック夏季競技大会が28日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子100メートルバタフライ決勝で、大林一樹(イトマン埼玉)が53秒59の高校新で優勝した。従来の記録は2006年8月の全国高校総合体育大会で村松由規(東京・世田谷学園)がマークした53秒80』


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『三重県桑名市の市立小学校で、夏休み中に水泳の練習に来ていた教え子の高学年女児の胸を触ったとして、県警桑名署は28日、強制わいせつ容疑で、同校教諭松岡芳樹容疑者(44)=同市桑部=を逮捕した。「触ってはいない」と容疑を否認しているという。調べでは、松岡容疑者は先月下旬、学校のプールに来ていた女児に対し、「水泳訓練をカメラで撮ったので、暗い所で見よう」と言い、浄化装置などがあるプールサイドの機械室に連れていき、水着の上から女児の胸を触るなどした疑い。』









08・28
 え〜、一気に更新します!。世界競泳最終日、丸々一日、しゃべりつくして、深夜、5日ぶりに家にたどり着き、そのまま就寝…。翌、土曜日、朝からレッスンをし、午後、横浜国際のスクール。夕方、体育協会の納涼会に出席。世界競泳中、かなりの寝不足と、土曜日も休むことなく活動していたため、日曜日、ついに朝からダウン…。まるでネコのように20時間くらい寝ました。

そうそう、ネコといえば、私は、子供の頃から常に猫とイヌが家にいました。どっちもかわいいですが、どちらかというと、私はネコ派です。
あの気まぐれなところがとっても好きです。犬はどうもテンションが似ているのか、あの激しいテンションが疲れます…。ネコがダラ〜っとしていると、癒されます…。忙しくて疲れているときなど、一日中ゴロゴロしているネコちゃんを見ると、「そんなに頑張らなくてもいいのかなあ〜」という雰囲気に…。⇒こいつは、私の家の駐車場付近にいつもいるネコちゃんです。エンジンをかけても逃げないし、どんなに、いじくっても逃げない、すごい奴です…。

ネコが病気になったとき、普通の動物病院でもいいけど、ネコは犬と違ってとっても臆病さんだから、「ネコ専門の病院」なんてあるといいなあ…と思っていました。そうしたら、なんと、「ネコ専門の病院」っていうのがあるんですね!!。うわさによると、この「ネコ専門の病院」の院長さん、とっても優しくて、腕もいいらしいですよ!。ネコが病気になったときは、絶対に連れていこっと!。


土曜日は、「体育協会の納涼会」でした!!。昨年まで、納涼会はいつも金曜だったので出たことがなかったのですが、今年は土曜日ということで、それなら出られる!。と思っていたのですが…。
この体協の納涼会を知ったのは、世界競泳最終日でした…。最低ノルマ人数もあるし、どうしよう??。当日の朝に、理事の皆さんにお願いメールをし、なんとか参加のノルマを達成できました…。午後6:30開始。市長さん、都議会議員さん、市会議員さんらのご挨拶。そして「スペクトルマン」の俳優さんの体協会長…。色々な方のご挨拶のあと、いよいよ乾杯!。私自身もこんなに、忙しくなるはずじゃなかったのに、連日連夜、何かあります…。100名以上いたパーティーでしたが、たった6名で挑んだ「水泳協会」は、一番目立っていました…!?。途中から参加された、小泉内閣の時の「金融再生大臣・伊藤達也」さんと、写真を…。元大臣で現国会議員。しかし、恐ろしいほどの腰の低さに、ビックリ!!。「こんな私と一緒でよかったら、皆さんと写真撮らせて下さい」と…。この人、本当に大臣?。そうかあ、ここまで低姿勢にならないといけないんだなあ…。ものすごく勉強になりました!?。僕もこれから「超・低姿勢先生」でいきます!?。写真はこちら・・


スケジュール、大変遅くなりました。やっとできました!!。

「個人レッスン」「長距離練習会」更新しました!


9月22日〜24日までの3日間、長距離の合宿をします。初心者向けの長距離からはじめたいと思います。詳細は後日…。


あらいSSの「I本さん」が、なんと現在発売中の雑誌「SWIM」に3ページにわたって載っています!。
次は9月8日!?発売の雑誌にも「まりなちゃん」が出るはず!?。


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『競泳男子平泳ぎの北島康介(24=日本コカ・コーラ)が26日、女子背泳ぎの寺川綾(22)とともに都内でスポーツ用品メーカー「ミズノ」のトークショーに参加した。左足内転筋の肉離れを抱えながらメドレーリレーも合わせて3冠に輝いた世界競泳を「今も充実感がある」と振り返った。トークショーの最後には、訪れた観客とジャンケン大会を実施。3歳の少女に着ていたジャージーをプレゼントしようとしたが、「誰?」と聞かれて苦笑い。さすがの金メダリストも、子どもの前ではタジタジだった。』


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『台湾で今月行われた「世界ろう者水泳選手権大会」に日本代表として出場し、四百メートル自由形で3位の成績を修めた長野ろう学校中学部3年の山本駿さん(15)=中野市中央=が、同市の青木一市長を表敬訪問した。山本さんは、同選手権大会に8種目で出場。日本代表6人の中では最年少ながら、5種目で入賞を果たした。また四百メートル自由形と5位入賞の千五百メートル自由形では、自己ベストを記録。山本さんは「緊張せずに泳ぐことができてよかった。5日間で8種目泳ぐのは大変だったが、世界大会で自己新を出すことができてうれしい」と話した。青木市長は山本さんから銅メダルを見せられると「これはすごい」と身を乗り出して手に取り、健闘をたたえていた。また2年後に行われる耳が不自由な人たちによる世界大会「デフリンピック」について、山本さんが「金・銀・銅メダルを取りたい」と抱負を話すと、青木市長は「金だけのほうがいいでしょう」と励まし、笑いを誘っていた』


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『25日午後4時50分ごろ、南伊豆町下流の赤穂浦浜で、遊泳中だった千葉県松戸市中和倉、自営業、広瀬吉久さん(71)が意識のない状態で海面を漂っているのを友人が見つけ救助したが、間もなく、搬送先の病院で死亡が確認された。水死とみられ、下田署で原因を調べている。広瀬さんは大学時代に所属していた水泳部の友人9人と海水浴にきており、泳ぐ前に缶ビール3本を飲んだという』


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『世界競泳2007最終日(24日、千葉県国際総合水泳場) 女子八百メートル自由形は、04年アテネ五輪金メダルの柴田亜衣(25)=チームアリーナ=が8分23秒76で優勝。同五輪以来、3年ぶりに自己記録を0秒78更新し、来年8月の北京五輪での同種目史上3人目の連覇に弾みをつけた。男子四百メートルメドレーリレーは第2泳者の北島康介(24)=日本コカ・コーラ=で先頭に立ち、日本が3分33秒35の日本新で金。男子百メートルバタフライは山本貴司(29)=近大職=が52秒50でV。女子四百メートルメドレーリレーは、4分1秒94の日本新で銅メダルを獲得した。アテネ時よりも成長したことを証明した。「前半からいくレースを」と、柴田は両腕をフル回転し続けた。700メートル付近まで日本記録を上回ったが終盤失速。日本記録には0秒08及ばないものの、3年ぶりの自己新。「日本記録は悔しいけど、ベスト出たうれしさの方が強い。北京につなげたかったので」。表彰台の真ん中で、満面の亜衣ちゃんスマイルがはじけた。どうしても破りたい記録だった。3月の世界選手権では四百メートル、千五百メートルは日本新で銅メダル。だが、八百メートルでは疲労がたまり6位に沈んだ。アテネ後、3年間は国際大会の八百メートルで勝てず、自己ベストも出なかった。「不安を残して五輪の年に入りたくない」と悲壮な覚悟でこの日に臨んだ。万全の状態ではなかった。8月の韓国・済州島合宿直前に腰を痛め、約1週間練習できず。21日の四百メートルで4位に惨敗。その後、田中孝夫コーチ(59)と相談し、八百メートルの目標を「8分20秒切りから自己ベスト」に変えた。その中で自己新を出せた意味は大きい。北京五輪まで1年。「八百メートルだけでなく、四百メートルでもメダルを取りたい」。勝つための過程を着実に踏んで、北京で再び栄光をつかむ。』










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