01・13 いや〜。新年早々まいりました…。私あらいは、火曜日の夜から体調不良だったのですが、風邪だと思っていたらインフルエンザでした…。インフルエンザと風邪の違いがよく分かっていなかったのですが、大きな違いは、動けるか動けないかです。インフルエンザで死んでしまう人がいるというのは分かる気がしました。原因は↓これかも!?。インフルエンザに関係ないか。
かれこれ20年近く生きた、うちのワンちゃん「ナッツくん」がバタフライ合宿の翌日、死んでしまいました…。代々、何頭か犬は飼っているのですが、このナッツ君は、あまりに元気な犬で、12歳の時に、公園にいた獣医さんに子犬だと思われたくらいの素早い動きと、テンションの高さでした。つい1年位前まで、ものすごく元気で、突然、足がフラフラしだして、一気に元気がなくなってしまいました。「ケアーン・テリア」という種類の犬らしく、室内で飼うのが普通らしいのですが、ナッツ君は、どうしても外が好きで、ちょっとの隙を見つけては、家から飛び出してしまうので、3歳になった時から外で飼う事にしました。あまりに人懐っこく、どう見ても不審な男にも、喜んでしまいますし、番犬にはとても不向きな犬でした。何に対しても、いつも大興奮。自分の振っているしっぽの勢いが強すぎて転んでしまう犬なんて見たことがありませんでした。
NEWS『12日に大阪・高槻市立市民プールで行われた競泳のJSCA新年フェスティバル大会女子200メートルバタフライで、中西悠子(枚方SS)が2分3秒79の短水路日本新記録をマークした。従来の記録は昨年3月に中西自身が出した2分4秒21。』
NEWS『今年は20年ぶりに夏季五輪がアジアで開催されるオリンピックイヤー。8月8日に開幕する北京五輪の直前合宿地として、日本を希望する国が相次いでいる。悪評高い中国の大気汚染や食の安全性への不安から、「滞在費が少々高くついても、最終調整は世界陸上などで実績のある日本で」という戦略だ。すでに20か国が名乗りを上げ、うち8か国は受け入れ先も決定した。夏ごろには、世界のトップアスリートが日本に集結しそうだ。日本オリンピック委員会(JOC)などによると、日本での合宿が内定しているのは米国、英国、ドイツ、フランス、アイルランド、スウェーデン、フィンランド、オランダの欧米勢。陸上や水泳、カヌーなどの選手が五輪直前の7〜8月に日本入りする』
NEWS『2007年「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式が11日、都内で行われた。MVPに当たるビッグスポーツ賞は、競泳の北島康介と柔道の谷亮子が受賞。ほか特別賞はレスリングの吉田沙保里や伊調千春、馨姉妹、女子マラソンの土佐礼子らが受賞し、ゴルフの石川遼は新人賞に輝いた。北島は「まだ北京五輪に出られると決まっていないので、まずは確実に出場権を取って、日本の水泳界、スポーツ界のため、必ずメダルを取って帰ってきたい」と話した。また石川は「昨日、プロゴルファーになったばかりですが、まったく生活は変わっていません」と、笑顔で話していた。』
NEWS『2008年1月10日、新華社の報道によると、北京五輪の主要施設で、競泳競技
が開催される「国家遊泳センター」、通称「水立方(Water Cube)」の内装作業が佳境に入っている。6万3000平方メートルの敷地に4年の歳月をかけて建設された同施設は、90以上もの国と地区から集められた8億元(約120億円)の寄付によって建てられた。完成後は、1月31日から2月5日まで開催される国内競技会で使用される予定。これをもって「水立方」が公に開放されることとなる』
01・08 新年バタフライ合宿が終了しました!!。
のべ140名あまりが参加した今回の合宿。ご参加された皆様おつかれさまでした。できるだけ分かりやすい説明を…と思い、やったつもりなのですが、いかがでしたでしょうか?。
はじめの初心者部門は見事、皆様目標の50m完泳に成功!!。そして、次の初級編では、35名全員が200m完泳に成功!!。続く中級編では、思いのほかハイレベルの方が多く、すごい荒波の中!?2時間終了!。そして最後は、バタフライばっかりの練習にくわえ100mのタイムトライアルに!
皆様すごかったです。私は最後の4番目のだけ自ら参加したのですが、それだけでもかなりきつかった…!?。
また今回は前日の時間の変更という大変なトラブルがあったにもかかわらず、欠員なくご参加いただいたことに感謝です!。
ほとんどの方は宿泊されていなかったのですが、宿泊した皆様、宿泊棟での火災の騒動は、それぞれの本当の性格が分かったような気がして!?面白かったです!。
夜9:30、宿泊等に大きなサイレンの音が…。我々が宿泊していたのは6階。そして放送が…。「ただいま、3階にて、火災報知機が作動しました。皆様落ち着いて行動してください。」野次馬根性いっぱいの私はすぐに3階へ。3階でも大騒ぎ。サッカー部の高校生たちが多く宿泊している階で「どこだ?どこだ?」とみな大騒ぎ。ついに、火元と見られる部屋を発見!。まあ、煙もにおいも全くなかったので、火事だとは思わなかったのですが、一応、6階にいるあらいSSの格闘家に電話を…。「とりあえず、火事ではなさそうです。」 しかし、電話を切ったとたんに、サイレンが一段と大きくなって「ただいま3階で火災が発生しました。皆様ただちに避難してください。」という放送が…。その部屋の宿泊者の大学生らしき男がドアの前に立ち困惑している。「じぶん、ドア開けただけなんっすけど、いきなり鳴り出して…」と、ドアの上の警報機を指差す。警備員、消防関係の人たち?、ここの職員と思われる人たちが駆けつける。そして、放送が。「ただいまの火災は、誤作動ということが分かりました。」と…。やれやれと、6階に戻ると誰もいない…。しばらくして、こぶしを血だらけにした格闘家を先頭にあらいSSの皆さんが戻ってきた。どうやら格闘家が非常扉のロックを殴って壊してみんなを避難させたとか…。す、すごい…。まあ無事でよかったのですが、一人、いつもぐうたらしている超メタボリックな男だけは、みんなを置いて一人さっさと逃げてしまったとか…。せっかくなので火元の部屋の男と記念撮影を!?。
NEWS『今夏の北京五輪で競泳男子平泳ぎの2大会連続2冠を狙う北島康介(日本コカ・コ
ーラ)が8日、東京都豊島区の東京スイミングセンターで公開練習を行った。昨年12月のグアム合宿では練習中に右足首を痛めたが、今はすっかり完治。年末年始に東京・国立スポーツ科学センターで行った合宿では、自由形での泳ぎ込みなど持久力中心のハードな練習に取り組んだという。今年の目標に「一意専心」を掲げ、「一つのことに集中できるような年にしたい」と話した』
NEWS『石川県加賀市作見町の市立作見小学校のプールで昨年9月、水泳の授業中に5年生男児=当時(11)=がおぼれ死亡した事故で、県警大聖寺署は7日、業務上過失致死容疑で担任の男性講師(28)を金沢地検に書類送検した。調べによると、男性講師は昨年9月4日正午ごろ、2カ所のプールを使って水泳の授業を実施する際に必要な監視態勢を取らず、おぼれた男児の救護が遅れ、死亡させた疑い。男児は持病を抱えており、普段はプールの授業を親が学校に来て見守るなどしていた。しかし、事故当日は授業の変更があり、親が見ていない状態だったという。』
NEWS『オリンピック関連ニュース専門ウェブサイト「アラウンド・ザ・リングス」が、イタリア五輪委員会協議局長やトリノ冬季五輪事務総長を歴任したイタリア出身の分析家が予想する、北京五輪の国別・種目別予想メダル獲得数を紹介した。それによると、韓国はアーチェリー、テコンドー、水泳、重量挙げ、柔道で金メダル8個、銀メダル7個、銅メダル10個を獲得し、総合9位に入ると予想された』
しかし、寒中水泳ってあちこちでやっているんですね。江ノ島でも遠泳があったし…。
わざわざ寒いところで冷たい水に入るなんて…信じられない。
NEWS『恒例の「高知大水泳部寒中水泳」が小寒の6日、高知市の
同大朝倉キャンパスのプールで開かれた。学生たち約20人は「冷たーいっ!」と言いながら、水温7・5度のプールの中に飛び込んでいた。寒中水泳は、1年を健康で過ごせるよう願いを込めた名物行事で今年で55回目。この日は、水泳部のほか、アメリカンフットボール部や柔道部員も“参戦”した。』
NEWS『田辺市の扇ケ浜海水浴場で2日、年始の恒例行事「新春初泳ぎ」があった。子どもから大人まで計約50人が勢いよく冷たい海へ飛び込んだ。田辺水泳協会主催。初泳ぎは1927年、旧制田辺中学校(現田辺高校)の水泳部員と卒業生らが始めた行事で、今年で82回目。この日は好天に恵まれたが、午前9時の気温は6度、水温は14度と例年より低かった。』
NEWS『紀北町海山区引本浦の高浜海岸で、恒例の新春寒中水泳大会が開かれた。心身の健康や水泳競技の記録向上などを願い海山水泳協会が毎年開催。地元のスイミングクラブや中学・高校の水泳部などから幼児−60歳代の約150人が参加した。例年通り海岸の清掃をした後、準備体操。この後、年少者から順番に海に入り、約70メートル先に停泊している尾鷲海上保安部の巡視艇を目指した。水温は15・5度。参加者は「冷たーい」などと声を上げながら、元気に水しぶきを上げていた。』
NEWS『長崎市の特定非営利活動法人(NPO法人)「長崎游泳協会」(田中直英理事長)の初泳ぎが3日、同市小瀬戸町にある通称「ねずみ島」の浜辺であり、約70人が寒中水泳に挑んだ。1902(明治35)年から続く新春恒例の伝統行事
。幼稚園児や小中学生、師範クラスの大人たちが水温12度の海に次々に入り、古式泳法を披露した。世界遺産候補暫定リストに入った長崎の教会群とキリスト教関連遺産の正式登録を願って、子どもたちが立ち泳ぎをしながら「祈長崎教会群世界遺産本登録」の文字を一文字ずつ墨と筆で書き上げると、見学に訪れた保護者ら約150人から大きな拍手が起きた。この日の同市の最高気温は10、8度で最低気温は1、9度。』
01・05 ようやく始動です!!。さあ、泳ぐぞ〜!。
こんなにダラダラした年末年始は初めてではないだろうか?。
こんなに動かなかったのは初めてではないだろうか?。
こんなに箱根駅伝を見たのは初めてではないだろうか?。駅伝でこんなにリタイアが出るのは珍しい。しかもみんなゴール直前で…。みんなものすごいプレッシャーで、オーバーペースなんだろうか。しかし、駒沢の監督は容赦ないなぁ…。あんなにフラフラなのにスピーカーで怒鳴る…。私も数少ないが、限界状態で走ったことがある…。もうこれ以上ダメだとなった時、力を出す最終兵器は「怒り」である。怒るっていうのはすごいパワーがあるのである。もうリタイヤ寸前に、足を踏まれたり、足を引っ掛けられて転びそうになったりすると、「何しやがる!!」と、そいつを追いかける。気づくと、すごい勢いで走れている自分が…。う〜ん、そうかあ。怒りはすごいパワーだなあ。それ以降、もうダメだとなったときは、「頭にきたこと」を思い出したりする。駒沢の監督は、もしかすると、罵声を浴びせ、怒りを誘う作戦なのかも!?。
しかし、いかに普段テレビを見ていないかだな〜。出てくるお笑いの人が「おっぱっぴ〜」くらいしか分からない…。どうでもいいが、おっぱっぴーとは「オーシャンパシフィックピース(太平洋に平和を)」の略だとか…。
引きこもりの皆さんは、毎日こんな感じなんだろうか?。この1週間でやったことといえば、そばを打ったことくらい…。
昨日、1月4日に発売になった、月刊「トライアスロンJAPAN 2月号」に対談を含め全7ページの特集記事が掲載されました。例の「羽根木公園」で撮った写真はなんとカラーで使われてるではないか!!。これだけトライアスロンで扱っていただくとなると、今年はトライアスロンに出ないとまずいなぁ…。
世田谷プールは、例年どおり元旦からやっていました。毎年すごく混雑すると聞いておりますが…。誰か行ったのかな?。
本日より、「バタフライ講習・全8時間」です!。参加される皆様よろしくお願いします。とにかく、わかりやす〜く進めていきます!。
01・04 明日から「バタフライ講習」に参加される皆様へ。緊急連絡です!。お申込みのメールに送っておりますのでご確認ください!。
01・02 新年、明けましておめでとうございます!!
いや〜、今年の正月は、完璧に寝正月です…。年末、超薄着で久々に走ったら、ものすごく寒かった…。
なぜ走ったかというと、1月13日(日)に多摩川で行なわれる「狛江市ロードレース」の10kmの部に出場することになったためです…。毎年行なっている「狛江ロードレース」なんですが、今年は、水泳協会で関わっている以上出なければいけない感じなので、10kmに出場することにしました。思いっきりローカルな大会ですが、ゴールすると豚汁が出ます。もし、出てみよう!という方がいらっしゃいましたら出ませんか?。エントリーは当日なので、事前に「出る!」と宣言しなくても大丈夫ですよ!。
狛江多摩川ロードレース大会
日程 平成20年1月13日(日)
受付 8:45〜9:40 西河原公園
スタート 午前10:20
会場 多摩川(五本松)〜
種目
2km 小学生
5km 中学生・一般
10km 一般
参加費 小・中学生 300円 一般500円
受付 受付は大会当日になります
NEWS『第29回夏季五輪が8月8日に北京で開幕する。前回の04年アテネ大会で、64年東京大会と並んで過去最高となる16個の金メダルを獲得した日本選手団にとって、実力が試される大会だ。8カ月後に迫った4年に1度のスポーツの祭典を前にアスリートたちは何を考え、何を目指しているのか。88年ソウル大会の競泳男子百メートル背泳ぎの金メダリスト、鈴木大地さんが、吉田沙保里(女子レスリング)▽塚原直也(男子体操)▽為末大(陸上男子四百メートル障害)▽池田久美子(陸上女子走り幅跳び)から五輪にかける思いを聞いた』
12・30 あっという間に年末ですね〜。クリスマスも終わり、またまた「ハワイアンバージョン・相田みつを風」にしました!。
毎年恒例の「クリスマスパーティー」が終了しました!!。毎年、何かテーマを決めるのですが、今年のテーマは、「黒と金」。服装に、黒と金を入れなければいけない。黒と金は、思っていたより、とっても華やかで、「大人っぽいクリスマス」を目指している「あらいSS」としては、非常にいい感じでございました。全てがポイント制のゲームで、約3時間半あまり、大いに盛り上がりました。そして最後の最後に照明を落とし、キャンドルだけつけて、讃美歌を…。皆さん心洗われたことでしょう!?。写真は編集中です!!
クリスマスイブの夜に行なわれた「長距離練習会」。
直前まで、参加希望者からのメールが来ない…。やはり、イブの夜には集まらないんだろうなあ…と思っていたら、ギリギリになって、たくさんのメールが!!。そして、なんと、当日は40名以上の参加となりました!。
そしてまたこれが、すごいメンバーに!。世界記録、日本記録保持者が何人いたことでしょう!。
午後4:50、ほとんどの参加者が集まったところにサンタクロースならぬ「シンタクロース」が登場!!。皆さんに、ささやかなプレゼントが配られました!。
午後5:15。さあ、いよいよ、スタートです!。1分前、30秒前、10秒前からはカウントダウン。「3、2、1、スタート!。」辰巳の全4コースで一斉にスタートを切りました!。では皆さん、90分後に!!。コースは下記の4つ。
1コース「200×25 3.30」 2コース「200×22 4.00」 3コース「200×20 4.30」 4コース「200×18 5.00」
私あらいは1コースに入りました。それぞれのコースでたくさんのドラマがありましたが、ここは@コースの先頭での話を…。私あらいは前から5番目でした。まあ先は長いし、気楽に行こうと思ったら…「あ、あれ?、なんかものすごくみんな速いぞ!?」 1本泳いでビックリ!。なんと2分32秒。こんなペースで25本も泳げるはずがない…。続いて2本目も2分33秒。私の後ろを泳いでいるのは「松田仁美さん」。仁美さんはなんと2個メで全て泳ぐという。その2個メでやはり2分34秒くらいで戻ってくる…。長水でこんなに速いなんて、絶対にヤバイ事になりそう…。先頭を泳ぐのは、1500の日本記録保持者「池田さん」。「先頭はすご〜くきついよ〜。」と…。それもそのはず、後ろからみんなぴったりついている…。「品田さん」「生井さん」「タツヒトくん」…。5本が終わり、まったくペースが落ちない。「あ、あと20本もあるのに、こんなペースでいくの??」。10本が終了し、先頭が交代。先頭を交代交代でやろうということに…。続いての先頭は生井選手。勢いよく飛び出す!。15本が終了。「せ、先頭代わってください…。きついです…。」 次に先頭になったのは、品田選手。「パドル使っていいっすか?。」若さと勢いで、ぐんぐん飛ばす!!。し、しかし、このパドルが思わぬ結果を生んだようで…。「う、腕が…限界っス。交代してください」。う〜ん、困ったなあ…。誰が先頭を行く??。もう誰も引っ張れない状態…。「じゃあ、あらい先生行きますか?。」「ぼ、僕が??。だって先頭って2分30切ってるよね。1本くらいなら…。」「じゃあ、ラスト2本いきましょう。」「そ、そうだね…。」すると、「じゃあ私行く!」と手を上げたのは仁美さん。「ラスト5本はクロールにする!!。」と…。仁美さんが先頭になり、なぜか私が2番に。よし着いて行ってみよう!。スタートしたもの、全くついていけない。や、ヤバイ、これは後続が詰まってしまう…。スピードが落ちると容赦なく足をつっついてくる後続の皆さん。3分くらいかかったんじゃないかと時計を見ると、2分35秒。な、なんだ、遅くないぞ。…ということは仁美さんはいったい何秒で戻ってるんだ??。
そして、最後、私が先頭になる1本前に、力をためようと、ちょっとスピードを緩めたら…。100mも行かないうちに、足首をつかんでくる奴が!!。な、なんてことしやがる!。「きっと、先頭行く前に流そうとしてるから、疲れさせようと思って…」「き、きみは、優しそうな顔して、結構きついことするね…」 「トレーニングですからね、手を抜いちゃダメですよ!」 「そ、そうだね…」。そしてついに25本目。「ようし、思いっきり飛ばして、追いつかせないぞ!」。はじめの50mから思いっきり飛ばしてみたものの、100mの手前で…「や、やばい…これはもたないかも…」その直後、またしても後続の足を突っつく攻撃が!。
そんなこんなで、まったく手を抜くことなく5000mが終了…。そして、ほぼ同時に、全コースがゴール!!。みんなで拍手し、達成感を味わいました!!。最後に「メリークリスマス!!」で記念写真を!!。素敵な!?クリスマスとなりました!。いや〜。ほんとに疲れました…。
NEWS『来年8月8日に開幕する北京五輪の事前合宿地に、日本国内の人気が高まっている。日本オリンピック委員会(JOC)によると、欧州を中心に20カ国近くから打診があったという。JOCも国際戦略のため競技団体や九つのパートナー都市と連携して積極的な受け入れを図る考えだ。事前合宿は、これまでに水泳は英国、オランダなど5カ国、体操もドイツ、ブラジルの2カ国が決まった。スウェーデンは「緑の多い環境がいい」と、陸上や水泳など17競技の選手団の滞在先に福岡県と福岡市を選び調整している。今後も日本を選ぶ海外勢の数は増えていきそうだ。日本は北京と時差が1時間。気候も比較的似ていて調整しやすい。充実した施設も人気の理由といえる。自治体側も、サッカーの02年ワールドカップ日韓大会で国内合宿をした出場国と国際交流が進んだ例もあり、受け入れに前向きという。加えて、北京五輪は大気汚染や食品の安全性への疑問が付きまとうことも影響している。大阪市で大会直前から期間中まで22泊23日の長期合宿を予定している英国の水泳チーム関係者は「直前まで北京に入らない」と、五輪開催地への懸念を表明していた。事前合宿には各国オリンピック委員会役員の来日が見込まれ、JOCにとって16年夏季五輪の東京都招致PRなど国際戦略を進める絶好の機会となる。13日に東京都内であった各競技団体とパートナー都市との会合では、開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)委員全員の顔写真を配る念の入れようだ。北京五輪の期間中には、陸上男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)が立候補したIOCアスリート委員の選挙も北京で行われる。JOCの市原則之常務理事は「国内では選手強化以外での協力が弱かった。(国際戦略でも)『チームジャパン』としてまとまりたい」と話している』
NEWS『来年の北京五輪で2大会連続の2冠を目指す競泳男子平泳ぎの北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が20日、9日間にわたる日本代表のグアム合宿から帰国。「追い込んだ練習ができたと思う。今年は成績も残せたし、いい波に乗れた年でした」。年末年始は26日から合宿を開始し、来年1月20日の東京SC記録会に出場する』
NEWS『大リーグではとうとう、ドーピング疑惑の罪を着せられたバリー・ボンズの裁判が始まった。また、つい先日も陸上のマリオン・ジョーンズがドーピングを認め、引退した。スポーツ界において、アメリカに限らず世界中でドーピングは大きな問題となっている。その是非を問われれば、もちろん非であることに疑いの余地はない。だが最近ではどこまでがドーピングなのかのラインが曖昧な感じになっているように思う。20世紀までのドーピングを振り返れば、直接的に筋力を増大させる、あるいは疲労回復を行うような薬による、いわば単純な違反が多かった。陸上のベン・ジョンソンしかり、先のボンズやジョーンズしかりである。これらは単純に高記録を出すための手段としてドーピングを行った結果であり、ドーピング方法も単純明快であった。スポーツ界のドーピング汚染に危機感を募らせた各連盟はこぞって反ドーピングを宣言し撲滅に乗り出した。だがここで連盟は禁止薬物のリストを作ることによって、これに違反した選手を罰則の対象とした。現状の対応策としてはこれ以外にないのであろうが、これのために過失によって禁止リストの薬物を搾取した選手までもが罰則の対象になってしまった。日本のプロ野球では今シーズン、禁止薬物を含む育毛剤を使用した某選手が長期の出場停止を言い渡され、Jリーグでも生理食塩水を静脈注射したことで大きな問題になっている。こうなってくると黒い部分のみが悪ではなく、白い部分以外は全て悪という図式になってしまう。先日、イギリスのある新聞にこのような記事が掲載された。それによると、イングランドのあるクラブが今シーズンからイオン加工されたユニフォームを着用しているそうで、マイナス電磁場を持つ素材で作られていることから、血行が良くなり選手のパフォーマンスに良い影響を与えているというのである。このイオン加工のユニフォームは今年行われたラグビー・ワールドカップで優勝した南アフリカ代表も着用しており、その際もちょっとした問題になったそうだ。しかし、もしこれがドーピングに当たると言うのなら、競泳選手の水着の素材も抵抗を減らすという意味でパフォーマンスを良くしているし、野球選手などが首元に着けているゲルマニウム素材のものもドーピングの対象に入ってきてしまう。世界的に規制が厳しくなることは将来のスポーツ界を考えれば大いに結構なことである。だが少し神経質になりすぎてはいないだろうか。このままではスポーツ界はドーピングという言葉に侵され、とてもじゃないがコンディション万全な
選手などそれこそ1人もいなくなることだろう。ドーピングは悪だ。だが周囲が言葉に振り回されすぎている。選手だけでなく各連盟も、もう1度原点に立ち返ってほしい。』
NEWS『ベルリンにあるOrankesee湖でクリスマスの25日、寒中水泳同好会のメンバーがイベントを行った。同会では毎年クリスマスに寒中水泳大会を実施。メンバーの多くは、全裸にサンタクロース風の赤い帽子という格好で、寒中水泳を行っていた。』