09・15 先日、スイミングマガジンを見ていたら…「おや??。」大きく写真入りで私の母校「稲田中学校」が全中のリ
レーで優勝していました!!。そして総合でも3位に入っているではありませんか!!。いや〜ビックリしました。かつて私の中学時代は、学年の半分くらいが「積木くずし」にあってしまったような状況で、「警視庁24時」のようなことでは取り上げられても、このような、まともなことで取り上げられるなんて…。当時から、学力は、おいといて、色々なスポーツでは確かに強かったのですが、全中で優勝はすごいなぁ〜。
私が高校のころは、「稲田中ってどこ??」と聞かれると、「早稲田の姉妹校」などと適当なことを言っていたものでしたが、「稲中卓球部」という漫画が大ヒットしてから、胸に「稲中」と入った、うちの中学の体操着が人気になったという噂を聞いたこともあったが…。
母校の中学が全中優勝!!。母校の高校「桐光学園」の「前田健輔選手」が2バタでインターハイ優勝!!。う〜ん、やはり、いい先輩がいると、後輩は伸びるんだなぁ〜。
NEWS『2016年夏季五輪の国内選考で東京に敗れた福岡市は、「地方都市にも開催可能なコンパクト五輪」を理念に掲げた開催計画を、将来的に招致を目指す各国の“非首都級都市”に提供することを決めた。同計画の精度や国際大会の豊富な開催経験は、日本オリンピック委員会(JOC)も評価しており、「お蔵入りさせてはもったいない」(山崎広太郎市長)と、国際イベントなどで広く紹介していく考えだ。福岡市は、計画作りの総指揮者に著名な建築家の磯崎新氏を起用。屋上緑化や自然換気システムを盛り込むなど、地方都市の自然環境を生かした会場整備を提案。費用面でも、地方都市ならではの「コンパクト五輪」を前面に打ち出した。JOCが福岡市と東京都に求めた開催概要計画書に加え、独自に資料編も作成。95年のユニバーシアード大会、2001年の世界水泳選手権などの国際大会開催に裏打ちされたその精密な計画に対する競技団体の評価は、東京を上回った。結果的にJOC役員らの投票による国内選考では、都市力や財政力に勝る東京に敗れたが、「首都に挑んだ理念を国際的に発信し、各国地方都市に貢献できないか」との構想が浮上。その趣旨に磯崎氏も賛同し、既に中国・上海で開催中のアジアの芸術と建築をテーマにした国際展覧会で、「博多湾モデル」として幻の福岡五輪計画を写真や映像で紹介している。8月30日の国内選考時のプレゼンテーションでアジア各国との交流実績を示し、被爆地長崎、広島と連携しての「五輪停戦宣言」構想を提起した山崎市長は「アジアや紛争が続く中東の各地方都市に活用してほしい」と話している』
NEWS『シンクロナイズド・スイミングのワー
ルドカップ(W杯)が14日、横浜国際プールで開幕した。第1日はW杯で初採用となるフリーコンビネーションがあり、日本はロシアに次ぐ2位。3位はスペインで、上位3チームは昨夏の世界選手権(カナダ)と同じ順位となった。第2日はソロがあり、日本からは鈴木絵美子(ミキハウス)が出場する。また出場を予定していた北朝鮮は、日本政府が選手団の一部の入国を拒否したことに反発して欠場。このため参加国・地域は29となった。
◇リフトの高さ生む“3段ロケット”…日本
強敵・ロシアの壁は厚い。日本にとって今大会の目標は、当面のライバルであるスペインをたたくことだった。それには滑り出しが肝心となる。「初日で流れが決まる。すべてを出し切る気持ちだった」と原田。誰もが同じ思いだった。最大10人の演技の中にソロ、デュエットが混じり合う変幻自在さが、フリーコンビネーションの特徴。外国勢とは体格で見劣る日本は、スピード感を追求した。たどり着いたのは、「これでもか」とばかりに繰り出されるリフト技と足技だった。特にリフトは、序盤で高々とジャンプした小林が空中で3種類のポーズを決めて魅了。藤森も後方への鮮やかな宙返りを披露する。今夏の欧州選手権を視察した日本水泳連盟の金子正子シンクロ委員長は、「(出来のいい)リフトがないと世界で戦えない」と呪文のように言い続けてきた。その中で、演技構成は直前まで何度も作り直した。こうして、リフトの高さを生む“3段ロケット”が編み出された。力持ちの原田、松村が最下部と2段目に位置し、ジャンパーは松村の肩を支えに飛び出す。ジャンプを磨くためにトランポリン教室へ通った藤森らも、その成果を見せた。予選、決勝ともにスペインを抑えての2位。つる久コーチは「選手たちは自信をつけた。風が吹いてきた」と語る。「この流れに乗って行きたい」と笑うのは、第2日のソロでメダルを狙う鈴木絵。まずは上々のスタートを切った。』
09・14 ただいま、第二の故郷「沖縄」より戻りました!。急きょ行くことになった沖縄。そして、台風の接近で、急きょ戻ってまいりました…。親戚のいる宜野座はすっごい田舎の村。東京が雨の中、沖縄は晴天続きでした。いつ行っても海のきれいさには驚かされます。不思議と、地元の人は、ほとんど海には入りません。入るとしても夕方から。海での遊びは「バーベキュー」。テントの下で海を見ながらバーベキューをするのが、ほとんどの人の娯楽。誰かが来て歓迎するというとバーベキュー。集まる人数も半端じゃない。
「神奈川マスターズ」「世田谷区民水泳大会」の記録を更新しました。こちらから…。
「オールマスターズフェスティバルin三重」「日本マスターズ長距離大会」のエントリーリストです!。こちらから…。
NEWS『日本水泳連盟は12日、世界選手権(来年3月開幕、オーストラリア・メルボルン)の競泳代表29人を発表した。4月の日本選手権や8月のパンパシフィック選手権で上位に入り、日本水連が独自に定めた標準記録の突破者から選んだ。男子は、北島康介、山本貴司らが入った。女子では、柴田亜衣、中村礼子らが選ばれた。
【男子】▽自由形 小島貴光(コナミ東日本)、細川大輔(グンゼ)、桜井裕司(東京SC)、松田丈志(中京大)=バタフライも選出▽背泳ぎ 森田智己(セントラルスポーツ)、古賀淳也(イトマン埼玉)、山口雅文(中大)▽平泳ぎ 北島康介(日本コカ・コーラ)、山下誠(秋田ゼロックス)、木村太輔(自衛隊)▽バタフライ 高安亮(コナミ東日本)、柴田隆一(チームアリーナ)、山本貴司(近大職)▽個人メドレー 高桑健(鹿屋体大)、佐野秀匡(アクラブ調布)、谷口晋矢(自衛隊)
【女子】▽自由形 三田真希、浦部紀衣(以上コナミ西日本)、上田春佳(東京SC)、山田沙知子(コナミ東日本)、柴田亜衣(チームアリーナ)▽背泳ぎ 中村真衣(JSS長岡)、伊藤華英(セントラルスポーツ)、中村礼子(東京SC)▽平泳ぎ 三輪芳美(コナミ狭山)、北川麻美(大教イトマンSS大宮東)▽バタフライ 土肥亜也子(コナミ東日本)、中西悠子(枚方SS)、矢野友理江(コナミ西日本)』
NEWS『ラヂオプレス(東京)は14日、朝鮮中央放送が同日伝えた北朝鮮水泳協会報道官の13日付の談話を報じ、横浜で開催されるシンクロナイズド・スイミングのワールドカップ(W杯)を棄権したことについて、「日本の法務省が我が国の選手が参加できないよう妨害した」などと主張した。報道官は「出発を数日後に控え、日本の組織委員会から選手団の一部メンバーの入国が認められないという通報を受け、参加を取り消さざるを得なくなった」とし、「純粋で清らかな体育精神を汚す行為」と批判した。』
NEWS『上尾市中妻4の市立大石中学校のプールで8日、水泳部の部活動中に意識不明の重体となっていた同市泉台2、同中1年、奥野雄馬君(12)は9日午後5時35分ごろ、頸髄(けいずい)損傷で入院先のさいたま市内の病院で死亡した。上尾署などの調べでは、奥野君が積み上げたビート板からプールに飛び込むのが目撃されており、この際にプールの底に頭を打ち付けたらしい。』
NEWS『シンクロナイズドスイミングの第11回ワールドカップ(W杯)は14日、横浜国際プールで開幕。第1日は大会初採用のフリーコンビネーション(FC)を行い、この種目で昨年の世界選手権2位の日本が午前の予選で97.400点をマークし、2位となった。同選手権優勝のロシアが98.700点で1位、スペインが96.700点で3位。午後6時から決勝を行う。大会には欠場を決めた北朝鮮を除いて29カ国・地域が参加。ソロ、デュエット、チーム、FCの種目別と、各種目の結果を総合した国別対抗で争う。』
09・10 お休み3日目の朝を迎えました。これまでにしたことと言えば…。え〜、何もしておりません…。とりあえず、お部屋の整理をしようと、古い資料や本などが出てくると、それを読んでしまい、あっという間に夕方に…。「あれっ?、今日も何にもできなかった…」。そうそう、腹筋だけはやり始めたのですが、すでに激しい筋肉痛で、日常生活に支障をきたしてきております。こうしてみると分かるのですが、結構、腹筋というのは様々な動きで使っているんだな〜と…。
そうそう、おととい、とても信用ならない人に勧められて、上野にある「国立科学博物館」というところに行ってきました。行った理由は、うちのが最近、恐竜にはまっていて、「ここはとにかくすごい!」という話からでした。あまり期待しないで行ったのですが、ここは本当にすごいです!。地球の歴史が分かるように、地下3階から地上5階まで、各階ごとにテーマがあって、ここは、大人が行くと面白いところです!。ま〜、とにかくすごいのはそのお金のかかっていること!。さすが国立。これだけの規模は民間ではできませんね。建物もできたばっかりのようで、ものすごくキレイ。いたるところに不必要な人が立っていて、「うわ〜。こいつらみんな国家公務員か!?」と思ってしまう…。広すぎてすごすぎて、1日ではまわりきれない感じ。税金を払っている国民としてはぜひ一度足を運ぶといいと思います。建物の外にある、実物大の「シロナガスクジラ」も圧巻です。
うちのが3歳になり、近所や知り合いなどから、大量に絵本をもらうようになりました。その中でも、なぜか「シンデレラ」がお気に入りの様子。先日、私がお休みのときに「シンデレラの本を読んで」と言うので、本を読みました。シンデレラの話は、ご存知のように、「意地悪な継母と義理の姉たち」に毎日のようにいじめられ、お城で行われる「舞踏会」に参加したいが、衣装もなく困っていたところ、魔法使いが現れて、「カボチャは馬車に」、「着ていた服はドレスに」、「履いていた靴はガラスの靴に」…。ただし、12:00を過ぎると、魔法は解けてしまうから、それまでに戻るようにと…。
まあ、私でも知っている内容なので、「なつかしいなあ〜」と思いながら、本を読んでいました。そして、話が問題の「12:00」の場面に…。
「楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づくと、もうすぐ12:00に!!。シンデレラは慌ててお城を飛び出すと、階段でガラスの靴が片方脱げてしまいました。そして、12:00になり、魔法は解け、馬車はカボチャに戻り、ドレスも元の服に戻りました。」
そして次のページへ。
「翌日、王子様は、ガラスの靴の人を探しに…」というところを読みはじめると…。
「ねぇ、12:00に魔法が解けてさぁ、全部、元に戻っちゃったのに、何で脱げたガラスのくつはさぁ、元に戻ってないの?」
「な、なに??」
「だってさぁ、もう片方のくつは元に戻ったんだよ。」
「そ、そうだね…。な、なんでだろうね…。」
「ちょっとこの話、おかしいよねぇ〜。」
た、確かにそうである…。
私は幼少のころ実家近くの「のぼりとスイミングクラブ」に通っていました。実家は引っ越してしまったのですが、かつては家族みんなが通っておりました。今でもその頃のコーチがいて、日本選手権の選手を毎年のように送り出し、大活躍されています。子供頃から、とってもやさしい!?コーチたちばかりなんですが、少々口が悪く、「おい、この野郎、ばか野郎!!」という、ご挨拶から会話が始まります。私ももうすっかり大人になり、たま〜に大会の会場で、当時のコーチたちに出くわすのですが、コーチたちは当時と全く変わらないご挨拶をしてくださいます。先日も、神奈川マスターズの場所とりで、先頭に荷物を置き、ちょっと外出を…。戻ってみると、なんと、2番目に並んでいるチームが、「のぼりとSC」。ま、まさか、あのコーチがいるんじゃ…。若いコーチと一緒に座っているあの後姿は間違いなくYコーチ…。「で、出た〜!」。私は、極力見つからないように顔を伏せて歩いていると…。
「おい、お前、トシローじゃないか?。」
「いいえ、違います。」
「お前、トシローだろ!!。」
「ひ、人違いだと思います…。」
「おい、この野郎、ばか野郎!!。なんでおまえが、1番にいるんだよ!!。」
「そ、それは、僕のほうが早く来たからだと思います。」
NEWS『知的発達障害者のスポーツ活動を推進し、社会参加を応援している「スペシャルオリンピックス(SO)日本・京都」(事務局・京都市中京区)は10日、創立10周年記念の鴨川チャリティートーチランと式典を京都市内で行う。』
NEWS『8日午後4時半ごろ、埼玉県上尾市立大石中学校のプールで、水泳部の練習をしていた同中1年の奥野雄馬君(12)が浮いているのを部員が見つけた。奥野君は病院に運ばれたが、首の骨を折って意識不明の重体。上尾署の調べによると、午後4時ごろ、奥野君がプールサイドにビート板を7、8枚重ね、その上から水深約1メートルのプールに飛び込んだのを部員たちが見ていた。奥野君は飛び込んだ後、「頭をぶつけて痛い」と部員に話していたが、その後もプールに入ったり出たりしていたという。同署は、飛び込んだ際にプールの底に頭をぶつけたとみて調べている。練習には部員約30人と教諭1人が参加。レクリエーションで水球をすることになっており、事故当時は準備の自由遊泳中だった。』
09・08 私、あらいは、本日より1週間のお休みに入ります!。ようやくゆっくりとPCができるので、HPもリニューアルする予定です!。
今年、あらいSS登録となった66歳の「スプリンター」西沢さん。かつて実業団を10連覇したとかいうお話…。「山仲選手」がローマ五輪で銀を取ったころ、一緒に日本選手権に出場し、当時、50mでは日本最速だったという話…。とにかくご自信が控えめな方で、ご自分のお話をなかなか聞けない…。もし僕だったら、ものすごい自慢をすると思うんだが…。この西沢さんの身体がまたすごい!。66歳には見えないというレベルではなく、学生並の身体である。そこで聞いてみた…。
「しかし、西沢さんの身体はすごいですよね。かなりトレーニングされてますよね?。」
「いやいや、僕は全然しませんよ。プールに来たって200〜300mしか泳がないですから。」
「でもこの身体は、何にもしないでできる身体じゃないと思いますけど…」
「ああ、一応、腹筋と背筋だけはやってますけどね。重たいもの持ち上げたり、そういうことは全くしてないですよ…。」
「腹筋ですか…。何回くらいやるんですか?。」
「そうですね〜。2000回くらいですね。」
「に、2000回!?。なんですか、2000回って!?。1ヶ月にですか?。」
「いえいえ、1日にですよ。ほら、50回を1セットとするでしょ。それを6セットやったら300回になるでしょ。それを6セットやったら1800回になるんですよ。あと200回は色々と混ぜて…。」
「え〜っ!?。1日に2000回!?。ものすごいことしてますね!!。それを週に何回くらいやるんですか?。」
「一日おきです。」
「え〜え〜え〜!?。一日おきに2000回も腹筋をするんですか?。」
「大きい声を出さないでくださいよ!!。あんまり人に言わないでくださいよ。」
「もう、僕は、石のように堅い口ですから、ご安心ください。決して誰にも言いませんから…。」
昨日の「ポポフ選手に似ているオカマちゃん」について、正しい情報が入りました…。
ポポフ選手に似ている「女装した男」なる肖像画はメキシコの女性画家フリーダ・カーロの自画像です。彼女は眉毛が繋がった美人で男装の麗人でもありました・・・。
NEWS『金メダリストも子供たちのパワーに圧倒された。アテ
ネ五輪競泳平泳ぎ2冠の北島康介(23=日本コカ・コーラ)が7日、母校の東京・千駄木小で水泳普及イベント「FROG TOWN MEETING」を行った。背泳ぎの中村礼子ら4選手も参加した水泳教室では最後に、生徒4人+選手の自由形チーム4組と平泳ぎで対決。終盤に逆転されて3位に終わり「やられた! 今年は負けっぱなしだなぁ」と苦笑いした。一緒に給食を食べた際には5年生の女子に「最近金メダル取ってないけど…」と突っ込まれてタジタジ。それでも、6年ぶりの母校訪問に「学校はいいな」とリフレッシュ。国体を欠場し、アジア大会に向けて今月下旬から始動する。』
NEWS『オーストラリアのメルボルンで2007年3月17日に開幕する世界水泳選手権の主催者は7日、大会日程を一部変更したと発表した。3月18日に同地で決勝が行われる自動車レースのF1世界選手権シリーズ、オーストラリア・グランプリ(GP)の騒音の影響などを考慮したという。当初は18日に競技開始の予定だった飛び込みは、19日開始に変更。18日に実施するオープンウオータースイミングの男女5キロは、F1決勝のスタートと重ならないように開始時刻をそれぞれ2時間早めた。 』
09・07 案の定…。案の定とはこういうときに使うんだろう…。8月中、伸ばしに伸ばした「ヒゲ」をバッサリと剃ったのに、全くだ〜れも気づかない…。過去に何度もこういうことを試したのだが、いつもこうであった…。ヒゲって、すごいインパクトだと思うんだけど、なくなっても気づかれないって一体…!?。
これはとある米軍系のお店で見つけたゴーグルです!。なんと、「マイケル・フェルプス選手」&「ナタリー・コフリン選手」が愛用しているというのSPEEDOゴーグル!!。二人の写真入です!。しかも3個入りです!!。こちらから…。
毎月のように本や雑誌に掲載され大活躍中の絵手紙のカリスマ「石川さん」からいただいた「暑中見舞い」の絵手紙です!。絵は水着とゴーグルです!。う〜ん、素晴らしい!。こちらから…。
これは、とあるアジアン雑貨のお店で見つけたものなんですが、たぶん「女装した男」の絵を入れた「写真たて」なんですが、あまりに「ポポフ選手」に似ていたので、思わずとってしまいました。こちらから・・・。
これは、ジャパンマスターズでの出来事…。伊藤俊介選手が、私に…。
「あらいさん、面白いものを持ってきたんですよ!」
「えっ、なになに??」
「このプログラムなんですけど…」
見ると、わりと薄いプログラム。岡山の学童大会のプログラムらしい…。
「これがどうしたの?」
「僕は岡山出身じゃないですか。以前、岡山に帰ったときに、地元の学童大会を手伝ったんです。そしてそのプログラムを見せてもらったら、僕の小学校の時の記録が大会記録で残ってたんですよ。」
「へぇ〜。それは面白いね。」
見ると、本当にあるある大会記録…。今年「第25回」だから15年間、やぶられていないことになる…。くれるというのでもらってしまった…。こちらから…。
NEWS『アテネ五輪競泳男子平泳ぎ2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)が5日、イベントに参加するため訪れた福岡市内で「アジア大会(4年前に200メートルの世界記録を樹立)は、僕にとって縁起のいい大会。いい泳ぎをして1年を締めくくりたい」と話し、12月のドーハ・アジア大会への出場を明言した。関係者によると、9月下旬の日本代表チームの国内合宿に参加し、アジア大会に向けて本格的な準備に入るという。北島は8月のパンパシフィック選手権(カナダ)で100メートル3位、200メートル2位。来春の世界選手権(メルボルン)の派遣標準記録も突破し、同代表に内定している。』
NEWS『来年3月に役員を改選する日本オリンピック委員会(JOC)が加盟団体の増加などのため役員を選ぶ方法を見直し、陸上と水泳からは自動的に理事に登用する方針であることが6日、分かった。近く役員選出検討プロジェクトで固め、10月の理事会で正式に決める。競技団体選出理事は13人。これまで日本陸連と日本水連からの役員候補者は「記録競技系」の部門での選考過程を経て選ばれた。プロジェクト委員長を務める遅塚研一常務理事は、主要競技であるための「特別扱いするルール」と説明した。非五輪競技の部門も新たに設け、7部門で各部門1、2人を選ぶ。』
NEWS『日本体協の泉正文国体委員長は6日の理事会で、開催地が未定の2008年国体冬季大会について、年内に決定できるよう調整していることを明らかにした。冬季国体は施設が整った都道府県に限定され、数年おきに開催地となる。当該県の負担が大きいため、開催地選びが難航するケースが続いている。08年はスケート、アイスホッケー競技会とスキー競技会のいずれも未定。日本体協はスポンサー収入による経費負担も検討している。』
NEWS『日本体協の森喜朗会長は6日の理事会で、東京都が日本の立候補都市に決まった2016年夏季五輪の招致活動に日本体協として協力する考えを示した。日本オリンピック委員会(JOC)理事でもある森会長は「何ができるかJOCの竹田恒和会長ともよく協議したい」と話した。』
09・05
「神奈川マスターズ」「世田谷区民水泳大会」が終了しました。私あらいは、2会場にまたがっての出場、初日、横浜国際の神奈川マスターズでは、あらいSSから、400m自由形に11名が出場!!。役員の方にも、「あらいさんの所は200mと400mにずいぶんたくさん出るね〜。」と…。今回は400mが1人1コースとなったため、とってもいい条件でレースができました。400m自由形の最終組に「おや?」と思えるような顔ぶれ…。とにかくこんなに速いマスターズって…。JFE(旧NKK)のメンバーが総出場。まるで日本選手権を見ているかのようでした…。
あらいSSは、合計9個のメダルを獲得!。
金メダル:あんりちゃん×2、こせきくん
銀メダル:手中さん×2、西尾さん、大滝さん、こころちゃん
銅メダル:渡辺(と)さん
2日目のあらいは「世田谷区民大会」の会場へ。こちらでも子供たちが大活躍でした!。今回は慣れた子ばかりだったので安心。4つのメダルを獲得しました!。午後は大人の部。今年もあらいは「十親会」のお付き合いでリレーに出場。200歳区分のリレーのアンカーを…。ものすごいメンバーの中、久々にど緊張のレースでしたが、なんと長水路ベスト「26秒50」が!!。大会記録には惜しくもおよびませんでしたが、ぶっちぎりの優勝でした。大会後は、神奈川マスターズの2日目出場メンバーと合流。打ち上げとなりました。皆さんお疲れ様でした!。
写真もUPしました。今回は、ビデオを撮って、その映像を静止画像にしてみました。なかなか難しい…。こちらから…。
学生選手権が終了しました。さすがインカレ、今年も日本新が出ました!!。↓に、大会新と、日本新を載せました!。
NEWS『06年「佐渡国際トライアスロン大会」が3日佐渡市で開かれ、同市河原田本町の佐和田海水浴場脇のグラウンドをスタート、同海水浴場での水泳、佐渡・小佐渡一周の自転車、国仲平野を往復するランの競技種目で開かれた。選手1人が死亡する事故もあったが、国内外から1464人が参加し、風光明美な佐渡の自然の中、過酷なスポーツに挑んだ。 同大会は今年で18回目。コースは最も長距離で過酷な国際Aタイプ(水泳3・8キロ、自転車190キロ、ラン42・2キロ)、国際Bタイプ(水泳2キロ、自転車105キロ、ラン20キロ)に加え、Bタイプと並行して3人1組のRタイプ(リレー)、さらに07年のITU世界選手権日本代表選考会となる日本選手権佐渡大会も実施された。』
NEWS『3日午前7時ごろ、新潟県佐渡市の佐和田海水浴場で、「2006佐渡国際トライアスロン大会」(同実行委員会主催)に出場した仙台市青葉区吉成2、無職、庄子幹雄さん(63)が、スタート地点から約350メートル沖の海上に浮いているのを別の参加者が発見。大会関係者が救助し病院に搬送したが、死亡が確認された。県警佐渡西署の調べでは、死因は心臓性突然死だった。』
NEWS『12種目の決勝などを行い、男子200メートル背泳ぎで中野高(法大)が自身の持つ日本記録を0秒63更新する1分57秒17で2年連続3度目の優勝を果たした。女子200メートル背泳ぎは伊藤華英(日大)が2分10秒02の大会新で初制覇した。200メートルバタフライの男子はパンパシフィック選手権銅の松田丈志(中京大)が1分56秒32で2年ぶり3度目の優勝、女子は1年生の飯窪麻未(山梨学院大)が2分10秒40の大会新で勝った。女子400メートル自由形は米永智香(鹿屋体大)が4分15秒88で2連覇、男子50メートル自由形は伊藤真(明大)が22秒96で3連覇した。』
NEWS『水泳の第82回日本学生選手権は第2日の2日、東京辰巳国際水泳場で競泳の男女8種目決勝が行われた。男子二百メートル自由形は、松田丈志(中京大)が大会新記録で3連覇。男子二百メートル個人メドレーは、8月のパンパシフィック選手権銅メダルの高桑健(鹿屋体大)が、大会新記録で初制覇した。』
NEWS『水泳の第82回日本学生選手権最終日は3日、東京辰巳国際水泳場などで競泳12種目の決勝などが行われ、男子では100メートル背泳ぎで森田智己(日大)が54秒68で4連覇を果たした。800メートルリレーでは中京大の第1泳者、松田丈志が200メートル自由形の日本新記録1分48秒07をマーク。400メートル個人メドレーは佐野秀匡(明大)が3連覇、100メートル自由形は佐藤久佳(日大)が2連覇した。女子は200メートル平泳ぎで田村菜々香(東海大)が大会記録を2秒以上更新する2分25秒37で勝ち、100メートルと合わせ平泳ぎ2冠。100メートル背泳ぎは、200メートル背泳ぎを制した伊藤華英(日大)が2年連続3度目の優勝を果たした。競泳の学校対抗の男子は日大が2年連続35度目の優勝、女子は鹿屋体大が2連覇した。 』
第82回日本学生選手権水泳競技大会
東京・辰巳国際水泳場
『日本新記録&大会新記録』
女子 100m 平泳ぎ
田村菜々香 東海大大 2 1:08.90 大会新
女子 200m バタフライ
飯窪 麻未 山梨学院大大 1
2:10.40 大会新
女子 200m 背泳ぎ
伊藤 華英 日本大大 4 2:10.02 大会新
男子 200m 背泳ぎ
中野
高 法政大大 4 1:57.17 日本新
女子 100m 平泳ぎ
田村菜々香 東海大大 2 1:08.71 大会新
三輪 芳美 早稲田大大 4
1:08.86 大会新
女子 100m バタフライ
加藤 ゆか 山梨学院大大 2 59.97 大会新
男子 200m 自由形
松田
丈志 中京大大 4 1:48.81 日本新
女子 100m バタフライ
加藤 ゆか 山梨学院大大 2 59.67 大会新
男子 100m
バタフライ
加藤 拓馬 日本大大 4 52.88 大会タイ
子 200m 個人メドレー
高桑 健 鹿屋体育大大 4 2:00.98
大会新
男子 400m メドレーリレー
日本大(森田 智己 大4)54.62 3:38.91 大会新
女子 200m 平泳ぎ
田村菜々香 東海大大 2 2:27.61 大会新
男子 400m 個人メドレー
佐野 秀匡 明治大大 4 4:16.72
大会新
女子 100m 背泳ぎ
伊藤 華英 日本大大 4 1:00.87 大会新
女子 200m 平泳ぎ
田村菜々香 東海大大 2 2:25.37 大会新
種田 恵 神奈川大 大 2 2:26.45
大会新
男子 800m リレー
中京大 松田 丈志 大4 1:48.07 日本新 7:24.39
大会新