11・15 ワールドカップが始まりました!!。第1戦の「南アフリカ大会」が終了しております!!。結果はこちらから…。今週末の第2戦「オーストラリア大会」に、イアン・ソープ選手、登場です!!。


FINA ワールドカップ2005−2006
Zone 1 (Asia / Oceania / Africa)
11-13 nov 2005 Durban (南アフリカ)
19-20 nov 2005 Sydney (オーストラリア)
24-25 nov 2005 Daejon (韓国)
Zone 2 (Europe)
17-18 jan 2006 Stockholm (スウェーデン)
21-22 jan 2006 Berlin (ドイツ)
25-26 jan 2006 Moscow (ロシア)
Zone 3 (Americas)
3-4 feb 2006 New York (アメリカ)
10-12 feb 2006 Belo Hoizonte (ブラジル)
NEWS『競泳のアテネ五輪男子200、400メートル自由形2冠のイアン・ソープ(オーストラリア)が、19、20日にシドニーで行われる短水路のワールドカップ(W杯)第2戦で競技に復帰する予定であることが12日、分かった。トレーシー・メンジーズ・コーチが地元紙に明らかにした。同選手はアテネ五輪後は休養していた。当初、ソープの復帰戦は英連邦競技会の予選を兼ねた来年1月の豪州選手権(メルボルン)の予定だったが、同コーチは「本人はさらに早く復帰し、試合に慣れたいと考えている。状態はそんなに悪くない」などと語った。練習は7月から再開している。』


NEWS
『ことし7月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、野球とソフトボールが2012年ロンドン五輪から除外される一方、新競技の採用が見送られた問題で、IOCのロゲ会長は14日、「総会で3分の2の賛成が必要」と定めている新競技採用についての五輪憲章規定を改正する意向を表明した。 同会長は「容易に五輪参入を実現できるよう、過半数の賛成でこれを認めるようにしたい」と述べた。07年のIOC総会で改正したい考えだ。 7月のIOC総会では、夏季五輪実施競技数がこれまでの28から26に減り、選手委員会をはじめIOC内部から、憲章改正による問題解決を求める意見が続出している。 一方、総会での投票で存続に必要な過半数にいずれもわずかに及ばなかった野球とソフトボールが、再投票を要望する動きをみせていることについては、正規の手続きを経た総会決定であり、わずかな差だったとの理由だけで再び総会で投票することはできない、との反対意見が広がっていることが明らかになった。(共同)』


NEWS
『韓国南部の釜山市当局者は14日、2020年夏季五輪の開催地に同市が立候補する方針を明らかにした。許南植市長が15日に記者会見し、表明する予定。同国では1988年にソウルで夏季五輪を行っている。 韓国第2の都市である釜山では、2002年にアジア競技大会を開催した。』


NEWS
『競泳のアテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介(23=日本コカ・コーラ)が10日、07年末までの2年間を記録への挑戦と位置付けた。「少しでも自分の記録を縮めて、北京五輪まで少しずつ積み重ねていきたい。ここ1、2年は相手より記録との勝負」。先月11日の始動から1カ月。昨年の同時期はまだ動いていなかったこともあり、表情は明るい。100、200メートルとも、ライバルのハンセン(米国)が持つ世界記録更新を見定めた。この日は都内で、自ら発案した水泳普及のイベント「FROG TOWN Meeting 2005」に参加。「今は競技が目標だけど、将来は基金とか選手が長く水泳を続けられる環境を与えられたら」と話した。』






11・12 
いや〜、11月はイベントがいっぱいです…。昨日のBIGゲストの「サプライズ・イベント」は、よかったですね〜!!。そして、本日は、「古橋さんのフジヤマのトビウオ伝説・上映会」です!!。参加されるみなさ〜ん、遅れないように!!。

なかなか時間がなく、更新が遅れています!!。とりあえず、お知らせを…。

「あらいSS」の「2006年度・マスターズ登録」、早急に必要な分の、55名分が完了しました…。

「中長距離大会」、「新春マスターズ」のエントリーが完了しました…。

「小田原マスターズ」の結果が来ました!!。「記録室」に順位が載っておりますので、3位までに入賞した方はメダルがありますので、あらいまで「メダルください」と言ってください!!。

「日本マスターズ長距離大会」の結果をUPしました…。こちらから…。

ST.MERYSで開催された大会に出場した皆様、また、10月に行われた大会に出場された皆様、「8位までに入賞された方」に、リボンがありますので、該当されている方は、あらいまで「リボンください」と言ってください!!。


またまたスティーブンさんのお話です!!。
この日は、アメリカと日本のプール事情について、色々とお話をしました…。
「こんにちは、スティーブン!!」
「あらいさん、こんにちは。」
「ねえ、スティーブン。日本のプールは、水温が高くて、アメリカは低いって聞くけどホント??。」
「そうねえ〜。日本のプールは、あったかいね。あったかいというより、水温が一定してると思うよ。どのプールに行ってもあまり水温の差がないよね。」
「そうかあ。僕の感覚だと、30度だとあったかくて、28度なんていうと、とっても冷たく感じるけど、そんなことない??。」
「そうねえ。アメリカは、もう、水温管理はひどいから、1日で5度くらい違うこともあるし、でも、まあ、あまり水温を気にしないのがアメリカの人だね。」
「水深なんかは、違う??。」
「うん、それはずいぶん違うね。日本のプールはどこも浅すぎるね。アメリカじゃ考えられないね。」
「そんなに深いんだ。」
「やっぱり2mくらいあるプールがほとんどだね。」
「そうなんだ…。」
「でも一番の問題は、今でも〔ヤード〕のプールが多いことなんだ。」
「そうだよね。アメリカはヤードの記録が多いよね。」
「今でも、アメリカの大学のプールの3割は、ヤードプールしかないんだ。」
「え〜っ、3割も!?」
「そう。7割は、メートルプールなんだけど、メートルプールだけを作ることはできなくて、必ず、ヤードプールとメートルプールの2つが必要なんだ。」
「へ〜。もう世界はメートルで統一しているのにね。」
「そうなんだよ。NCAAは未だにヤードだからね。」










11・09 
今月も飛込み練習会を行います!!。参加希望の方は、メールください!!。

飛込み練習会

会場 専修大学プール
開催日時 11月17日(木) 午前10:30〜11:45 (75分)
参加費 一人1,500円(会員無料)


先日の「日本マスターズ長距離大会」の写真をUPしました。こちらから…


しばらく更新していなかったので、NEWSがたまっています…。

NEWS
『2005年11月1日よりオープンした、Xbox 360のプロモーション拠点のひとつ「Xbox 360 LOUNGE」(一般公開は2日から)。外装や内装についてはこちらの記事にてすでにお伝えしているが、一般公開を迎えるにあたり、各界のセレブリティを招待したオープニングレセプションが開催された。会場には数多くのセレブリティがゲストとして招かれていた。ゲームクリエイター以外にも、釈由美子さんを始め、石川亜沙美さんや長澤瞳さん、陸上の為末大選手や、水泳の北島康介選手など、数多くのセレブリティが来場している。特に為末選手は「僕は結構ゲームっ子でして……。前のXboxが出た時は、アメリカにいたのですが、買ってプレイしていました」と語るなど、相当なゲーム好きであることが明らかにされた。また、同じスポーツ選手である北島選手は「普段はゲームをやる暇がないのですが、海外に行った際などには、後輩が持ってきた格闘ゲームなどをやります」とコメント。水泳のゲームはないですよね? という突っ込みを受けると、「これを機にぜひ作ってもらいたいですね。ただ、水泳は顔が見えないので、分かりづらいかもしれませんが……。できたら、ぜひやってみたいと思います」と語ってくれた。』


NEWS
『ベルリン五輪(1936年)競泳200メートル平泳ぎ金メダリストで、先月30日に88歳で亡くなった元毎日新聞運動部記者の葉室鉄夫さんを「送る会」が7日、大阪府高石市のたかいし市民文化会館アプラホールで開かれた。生前親交のあった友人、水泳関係者ら約700人が参列し、故人の冥福を祈った。会では、冒頭にベルリン五輪で金メダルを獲得したレースなど、葉室さんの生涯を振り返る映像が流された。黙とうなどに続いて、東京五輪水泳代表の木原光知子さんら5人がお別れの言葉を述べ、祭壇に掲げられた遺影の前で参列者が次々に献花した。お別れの言葉では、日大の後輩にあたる石井宏・日大水泳部総監督が「静かに旅立ちをされましたが、先輩の残した足跡は大きく、永遠です。永久(とわ)の国でゆっくりお休みください」と声を詰まらせた』


NEWS
『トリノ冬季五輪組織委員会は7日、12月8日から始まるイタリアでの聖火リレーに10001人が参加すると発表した。総距離は計約11000キロで、ローマでのスタートでは、チャンピ大統領から最初の走者のアテネ五輪男子マラソン金メダリスト、ステファノ・バルディニ(イタリア)に聖火が引き継がれる。(共同) 』


第5回全国障害者スポーツ大会のNEWSです!!。
NEWS『第5回全国障害者スポーツ大会「輝いて!おかやま大会」は5日、岡山県陸上競技場で開会式を行い、開幕した。第1日は10競技が始まり、アテネ・パラリンピック代表では水泳の肢体不自由者男子1部100メートル自由形(区分2)で山田拓朗(兵庫)が1位。陸上の同5000メートル(区分13−15=車いす使用)でも笹原広喜(大分)が1位になった。開会式には皇太子さまが出席され、昨年のアテネ・パラリンピック競泳で7個の金メダルを獲得した成田真由美さんが激励の言葉を述べた。大会は7日までの3日間、岡山県内で13の正式競技などを行う。』
NEWS
『第5回全国障害者スポーツ大会「輝いて!おかやま大会」最終日は7日、岡山県内で7競技を行い、水泳の肢体不自由者男子2部75メートル個人メドレー(区分13)で大井利江(岩手)が1位となった。大井はアテネ・パラリンピックの陸上円盤投げ銀メダリスト。団体競技決勝では、サッカー(知的障害者)で東京が島根に5−0で快勝。バレーボール(聴覚障害者)の男子は大阪市が愛知を2−0で下し、女子も大阪市が沖縄にストレート勝ちした。
 来年は兵庫県で開催される。』


「東アジア競技大会」が終了しました。
NEWS『第4回東アジア競技大会最終日は6日、当地で行われ、日本は競泳と空手で5個の金メダルを加え、大会を通じて金46、銀56、銅77のメダル179個を獲得した。』
NEWS
『東アジア大会最終日は6日、当地で行われ、競泳の男子200メートルバタフライで松田丈志(中京大)が1分56秒72で優勝し、今大会2個目の金メダルを獲得した。空手は男子組手75キロ級を松久功(エヌケーシー)が制するなど、4個の金を獲得した。バスケットボール男子の日本は決勝で台湾に55−60で敗れ、銀メダルにとどまった。サッカーは中国が優勝し、日本は3位決定戦で韓国に4−1で快勝、ホッケー男子の日本も3位決定戦で台湾に10−0と圧勝してともに銅メダルだった。日本は今大会で金46、銀56、銅77の計179個のメダルを獲得。金メダル数では2位だったが、127個の中国には大きく引き離された。』
NEWS
『東アジア大会第8日は5日、当地で行われ、ボートの男子軽量級ダブルスカルでアテネ五輪代表の武田大作(ダイキ)浦和重(NTT東日本東京)組が金メダルを獲得した。同軽量級シングルスカルの須田貴浩(アイリスオーヤマ)は2位、女子軽量級シングルスカルの森本渚(関西電力)は3位。競泳は女子100メートル背泳ぎの寺川綾(近大)、男子100メートル自由形で日本選手として初めて50秒を切った佐藤久佳(日大)ら日本勢の全員が予選を通過し、決勝へ進んだ。』
NEWS
『東アジア大会第7日は4日、当地で行われ、競泳男子200メートル平泳ぎで木村太輔(自衛隊)が2分14秒67で金メダルを獲得した。シンクロナイズドスイミングのソロは鈴木絵美子(日大)が優勝。陸上の最終種目となった男子1600メートルリレーは日本が3分7秒70で制し、日本は陸上で16個の金メダルを獲得した。射撃の女子ライフル3姿勢で岩田聖子(日立情報システムズ)が2位、テニス女子ダブルスの山本麻友美(島津製作所)米村知子(ワコール)組は決勝で敗れた。バスケットボール女子の日本は準決勝で中国に69−72で惜敗。テコンドー女子67キロ級でシドニー五輪銅の岡本依子(ルネスかなざわ)は初戦敗退した』
NEWS
『第4回東アジア大会第5日は2日、当地で行われ、日本勢は陸上、競泳、ソフトテニスで7個の金メダルを獲得。これで日本の金メダルは計10個となった。陸上では、女子走り幅跳びで池田久美子(スズキ)、男子200メートルで高平慎士(順大)、同400メートル障害で小池崇之(同)が金メダル。男子110メートル障害ではアテネ五輪金メダルの劉翔(中国)が貫録勝ち。水泳は競泳が始まり、女子200メートル背泳ぎで寺川綾(イトマンSS)と五十嵐貴美(鹿屋体大)が同タイム優勝。男子200メートル個人メドレーは庄司有太(中大)が制した。ソフトテニス女子シングルスは玉泉春美(東芝姫路)が勝ち、団体、ダブルスとの3冠獲得。体操男子種目別ゆかで田原直哉(徳洲会)、平行棒で小川泰弘(同)、鉄棒で馬場亮輔(早大)が銀メダル。サッカー1次リーグの日本は韓国を2−0で下し、A組1位で準決勝に進んだ。』


NEWS
『東レは7日、2006年水着キャンペーンガールに日本女子大1年の山岸舞彩さん(18)を選んだ、と発表した。テーマの「Refined Natural(洗練されたナチュラルさ)〜美褐色」に合わせて、活動的で小麦色の肌が似合う山岸さんを起用、05年シーズンを4%上回る販売を目指す。06年に人気になりそうなのはデニム調の素材。東レは、表と裏を染め分けられる「リバーシブル・ニットデニム」を開発。普段着に近いスタイルを提案している。競泳やフィットネス用としては、発色がよく、プールの塩素による色落ちにも強い新素材を投入する。』
結構、東レの素材は、競泳に使われているんですよね…。













11・08
 町田で行われた「日本マスターズ長距離大会」が2日間、無事に終了しました。私、個人的には、この「町田のロング」は、一年で一番好きな大会です!!。出場者も少ないので、のんびりした雰囲気。1日に1種目しかない。なのでこの日に出場する人たちは、み〜んな同じ種目と距離を泳ぐので、いろいろと話もはずむ!。そしてプールの周辺も、自然がいっぱいでいい感じ!!。とにかく、セカセカした感じがまったくないのが気に入ってます。そして、速い人もたくさん出ている!!。この大会しか出ないという人もいたりして…。

会場に着くと、「バタフライで泳ぐの?」と色々な役員かたがたから聞かれる…。「みんな知ってるんだ…」と思いながらも、「い、一応、クロールで行こうかと…」。すると…「な〜んだ、やっちゃえば!!」という人もあれば、「そうよ、やめときなさい!!」という人も…。

今回はマスターズ協会のほとんどの役員の方々とたくさんお話ができ、「あらいSS」が、かなり知れ渡ってきたことを実感しました…。帯同計時の組み分けをしている役員の方からは、「あらいSS」の組み方を一緒に考えていただき、あ〜でもない、こ〜でもないと…。

第1日目

この日は1500mだけが行われる日。今年から女子も行われることになりました。限定8組という少ない枠だったため、要項を発送してから1週間たたずに定員となったとか…。女子の最終組には、「松田仁美さん」が、なんと、17分台という驚異的な記録で優勝!!。ゴールした瞬間、「すごいですね〜」と言うと、「結局、バタフライにするんですか?。」と…。仁美さんにまで気にしていただき光栄でした…。続いて男子。お昼から夜まで男子。あらいSSからもたくさん出場しましたが、みな、組が離れていたため混乱もなく、無事に終了。そして、私の大好きな「最終組」を見ることが出来て感激!。「いつもこの中で泳いでるのか〜」と…。
全競技が終了し、毎年恒例、お楽しみの「町田大作戦」に…。今回は女性も参加。結局、夜中00:00近くまで宴会となりました…。

第2日目
午前7:00起床。ゆっくりと温泉につかり、サービスのコーヒー&紅茶を…。7:45温泉を出発!!。8:15会場周辺に到着、そして朝食。8:40会場到着。すでにたくさんの人が…。まずは800m女子。さあ、今日は大変だ。みんながんばろう!!。何が大変かというと、この大会は1レースに2組が泳ぎます!!。そして、6レース(12組目)までに、あらいSSの人が3〜4名が全ての組で出場しています。そうすると、常に出場している人数分、計時員が必要となるのですが、レース中に次の招集があるため、計時をしている人は招集にいけないので、招集に行く人も必要となります。そして、スタートする方向が、奇数組と偶数組で違うため、奇数組を計時している人は次の偶数組を計時することは不可能です。そうすると、奇数組を計時した人はずっと奇数組ということになるのですが、偶数組ばっかりになるレースがあると、入れ替えができないので新たな人が必要。その辺を考えに考えて計時を組んでいるのですが、今回、想定外だったのが、計時の交代のシステムでした。今までは、計時をすると、全てを取りに来てくれる人がいたのですが、今年は、招集で、「帯同計時員」のハガキと引き換えに、「ゼッケンと、ラップ票と、ストップウォッチ」を受け取り、それを招集で返却して、終了になった事…。そうすると、続けて計時をする際に、全てを返さなければいけないので、その返却係がもう一人必要となったのです。たぶん、もうよく分からない話だと思うのでここまでにしますが、5人体制でフル稼働をし、何とか、午前が終了しました…。そして午後、男子の800mスタート!!。男子の800mは、女子の1500m同様に8組限定。あっという間に終了となりました!!。このあと、400m個人メドレーがあるのですが、あらいSSの出場はここまで。午後2:00、会場を後にし、5:00〜の打ち上げに向かいました…。打ち上げは約20名が参加。もう大盛り上がり!!。あっという間に4時間が過ぎ、午後9:00に終了(中締め!?)。となりました。皆さんおつかれさまでした!。お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
あらいSSの結果は、写真と一緒に…。後日、更新します!!





これ以前の新着情報はこちら…