10・26 「小田原マスターズ」の写真をUPしました!!。こちらから…。

「CMCマスターズ」の要項をUPしました。こちらから…。

いつもお世話になっている「SWIMMING VIEW」さんで、「リニューアル・プレゼント」をやっています。最近まで全然気づかなかったのですが、そこで「S婦人」が紹介されているではありませんか!!。そして、どうも、この「プレゼント」というのが、「プールであった面白い話」だとか…。これは色々とネタがありそう!!。…と言うわけで、とりあえず下の2つを応募してみました…。


「忘れ物」
私の利用しているプールには中高年の女性が非常に多く利用しております。まあ、どこもそうだと思いますが…。この日も「女性のスクール」が終わり、泳ぎ終わった女性たちが、更衣室へ入っていきました。しばらくして、一人のご年配の女性が、バスタオルで身体の前を隠すように出てきました。どういう状態か詳しく言うと、「バスタオルを縦長」
にして、両手でバスタオルを押さえて、胸から膝くらいがバスタオルでかくれるようになっています。どうやら、プールサイドにロッカーキーを忘れた様子で、プールサイドまで来て、ロッカーキーを拾っていました。そして、次の瞬間、恐ろしいことが起きたのです!!。
その女性は、しゃがんでロッカーキーを拾い上げました。そして、立ち上がり、ロッカーへ戻ろうと、振り返ったその姿にビックリ!!。
な、なんと、そのうしろ姿は「全裸」だったのです!!。お尻も丸出し!!。あ〜、おそろしぃ〜!!。彼女は前を隠してあるので、なんの疑いもなく、悠然とプールサイドを歩いているのですが、プールにいた皆さんは、唖然…。今でも目に焼きついて離れません…。皆さん、忘れ物には注意しましょう!!。うしろ姿も忘れないように…!?。


「位置の修正」
似たような話をもう一つ…。
え〜、こちらの女性も、いい意味で、「おおざっぱ」な、お方のようでございます…。プールでよくご挨拶する、ご年配の女性。声も大きく、とにかくいつも元気!。この日もプールの中を歩いていました…。「あらいさん、こんにちは!!」と声をかけられ「あ、こんにちは!!」と、ご挨拶…。そして少々、立ち話に…。
「もう、この2〜3日、腰が痛くってね…。あんたは若いからそんなことないと思うけどね…。」
「あら、そうなんですか?。腰は大事にしないとね。」
…と、まあ普通に会話をしていたのですが、話しながらとった彼女のすごい行動にビックリ!!。
彼女は、普通に話をしながら、「右手」で「水着の左の肩ひも」をはずしました。「あらら、どうしたんだろう…??。」と思っていたら…。「左手」で、「水着の胸のところ」を前に思いっきり引っ張って、「もう片方の手」を、水着の中に突っ込み、胸をつかみ、いったん、外に出して、また戻したのです!!。しかも普通にお話しながら!!。もう、これにはビックリ!!。たぶん、「胸の位置を直した」のだと思うのですが、「胸を一度、外に取り出してから、再び入れる」という「超・荒技」を目の当たりにして、しばらく呆然としてしまいました…。その女性は何事もなかったかのように歩いていきました…。


NEWS
『第4回東アジア大会(29日―11月6日・マカオ)に参加する日本選手団の結団式が25日、東京都内のホテルで行われ、主将を務めるサッカーの徳永悠平(早大)が「チームジャパンの一員として精いっぱい戦う」と決意表明した。 479人の選手団のうち、海外遠征などで不在の選手らをのぞいた292人が出席。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長から福田富昭団長を経て、旗手を務める競泳女子の中西悠子(枚方SS)へ選手団旗が手渡された。福田団長は「来年のドーハアジア大会、2008年の北京五輪につながることを確信している。全力を尽くす」と話した。』

NEWS
『「すべての人が、見ていることを忘れてはなりません」。日本オリンピック委員会(JOC)は、25日の東アジア大会結団式で、大会中の行動規範を記したハンドブックを、選手に配った。 大会は29日にマカオで開幕。「金メダルを狙って戦え」から「公式行事では脱帽」「インタビューには堂々と」「規律ある行動を」という生活の基本まで網羅されている。ハンドブックにこういう内容を盛るのは初。近年、スポーツ選手の不祥事が目につくのを受けての試みで、JOC幹部は「口うるさく働きかけていかないと」。一方、選手からは「修学旅行のしおりみたい」との声も聞かれた。』


NEWS『フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子(25=北野建設)に、スイスの時計ブランド「オメガ」がスポンサーにつくことが24日、分かった。オメガはトリノ五輪の公式時計で、スポーツ選手では水泳のイアン・ソープ、F1のミハエル・シューマッハーらをサポートしている。上村は今年5月にサポートチームを結成し、サポート社は6社目になる。』
フェルプス選手もそうなんですけど…。







10・24 
つ、ついにやりました!!。1500m自由形を「バタフライ」で泳ぎました!!。では、小田原マスターズレポートを…。

小田原マスターズ★レポート
小田原マスターズに行ってきました!!。今年は、「あらいSS」の出場者が最多人数に!!。もともと目立つことがあまり好きでない私ですが!?。今回はちょっと目立つことをしちゃいました…。1500m自由形、最終組。基本的に1コースを2人で泳ぐのですが、偶然、私のコースは1コース1人になりました。これが分かったのが私の泳ぐ一組前。これは大会本部に相談してみようと…。
「あのう、私、次の組に出るんですが、バタフライで泳いでもいいですか?。」
「はぁ??。バタフライですか?。」
「はい。ただ、問題は、エントリータイムが一番遅い人でも22分くらいみたいなので、多分それよりは遅くなってしまうと思うんですが…。」
「あ、あのう、1500mをバタフライで泳ぐってことですよね!?。」
「はい。」
「1500mず〜っと!?。」
「ええ。ず〜っと。」
「では、大会委員長に聞いてきます!!。」
待つこと5分。
「あのう、ルール上ですね、途中で種目を変える事ができないそうなんですよ。ですから、バタフライで泳ぎ始めたら、最後までバタフライじゃないといけないんですけど…。」
「あ〜。それは問題ないんですけど…。」
「も、問題ないんですか!」
「はい。タイムはどうですかね〜。できるだけ早く戻るようにしますけど…。」
「ああ。タイムは何分かかっても構いませんよ!ってことです。大会委員長も、以前、平泳ぎで1500mを25分で泳いだんです。バタフライとは驚いた!!と言って笑ってました。ではがんばってください。」
「はい。がんばります!!。」
何だか、バタフライで泳ぐことになったとたんに一気に気持ちが楽になった。私としては、バタフライで泳ぐ方がずっと楽なので…。
そして、スタート!!。やはり、飛び込んでスタートすると、どうしても勢いが出てしまう!!。はじめの50mは、先頭に。「ま、まずい。」ピッチも早い。これをどうやって修正しよう…。結局200mまでは、かなり速いペースに…。あらいSSの皆さんに、200mごとに距離表示をお願いしておいた。200mが過ぎると「2」と書いたプレートが出ている。「あと1300mかぁ〜。」400mを過ぎたあたりで、ようやくペースがつかめてきた。でもまだピッチが早いな〜。でも、落としてしまうと上げられなそうだし…。次は600mまで、距離表示は出ないはず…。なのに、プレートを持って立っている。な、何が書いてあるんだ??。よく見ると…。
「目立ってるよ!」の文字が。な、なんだこれ!?。その後50mごとに色々と書いてある。「いい調子」そ、そうかあ…。「ステキ」そ、そうですか…。「ハートマーク」もう周りで見ている人が笑っているのが見える…。「アンリ」あ、あんり!?。でも元気が出てきたなぁ…。次々に出てくる訳のわからない表示。そんなこんなで1000m通過。やっと楽になってきた。もう、こうなったらいくらでも行けそう!!。1200m通過。トップの人のラストの鐘がなった。あ〜、もう終わっちゃうんだ。そして1350m通過したところで、クロールの最後の人の鐘が…。1400m通過。ここからあと100mは私一人…。みんな見てるだろうなあ。これはおいしいなあ…ラスト25m、飛ばしてみる。そしてゴール!!。皆さんから大拍手!!。やった〜!!。
私の話はこれくらいにして、ではあらいSSの皆様の結果を…。大会直前に熱を出してしまった立川さん。てっきり棄権かと思ったら…さすがです。しかもいい記録!!。しかし一言。「今年のかまぼこは小さいわね〜。」。続いて、今年は、スローペースの森谷さん。やはりロングに強い!!。エントリータイムを遅く出しすぎてしまったので、ものすごく早くゴール!!。とにかく最後まで落ちません!!。素晴らしい!!。続いて成川さん。コースが一番端の壁側に…。ここは「返し波」をモロに受けるところ。毎年、何人もこのコースにやられてきました。そして、成川さんも思いっきりやられてしまい、ついに途中で立ってしまった!!。再び泳ぎだし、それでも30分でゴール!!。続いて高橋さん。毎年、二日酔いの!?この大会、今年は好調!?。最後まで落ちずにゴール!!。ロングに強くなりました!!。次は西尾さん。このところ「練習では」絶好調!!。このままの調子でいければ…。はじめの200m、いい感じ。次の200m、ちょっと落ちた。すると次の200で、ものすごくペースアップ!!。これは速すぎる!!。その後ちょっとずつ落ちてきましたが、大ベストでゴール!!。次は24分台!。続いて、マスターズ初登場の藤城さん。スタートからかなりのハイペース!!。全然練習できてない…。という言葉通り!?。400mあたりから「おや!?」だんだん元気がなくなって…。次の町田でリベンジ!!。続く、私あらいは、バタフライで泳ぎました。(もういいって!!)。続いて800m。最初は、このところ、200mでも速くなってきた渡辺(ま)さん。さすがにイーブンペースでしたが、もう少し記録はいけたかも!?。がんばりました!!。続いて、この組はなんと4人が同時スタート!!。まず大前さん。こういうのをイーブンというのです!!。もう見事に同じペース。はじめは出遅れたように見え、後半は上がっていったように見えるがそうではなく、最初から最後までず〜と落ちないとこうなるんです。記録も素晴らしい!!。次は星野さん。これがよくない典型的なパターン!?。はじめは、速いがだんだん…。200mではうまくいきましたが、800mでこれをやっちゃうと…。でもなかなかいい記録でした!!。次は、渡辺(と)さん。成川さん同様、「返し波」をモロに受けるコースに…。そして肩痛。なんかペースがつかめないまま、きつそうでした…。でも、最後まで落ちないのは、さすが。まずは肩を治しましょう!!。次は、中村さん。前日も別の大会に出場したとは思えないいきおい!!。そして、珍しく!?最後まで落ちませんでした…。泳いでいると、手術後とは思えない動き!!。記録もよかったです!!。
大会後は、みんなで、近所の「超レトロな」温泉に…。その後みんなで、「私だけが興味あるセンスのいい古着屋さん」に…。
皆様おつかれさまでした!!。


その前日、「千葉マスターズ」に出場した皆様、おつかれさまでした!!。「記録は聞かないで!?」とのことでしたが…。そして、この大会で、またまた「松田仁美さん」が世界新を!!。素晴らしい〜!!。



NEWS
『ハンガリー・オリンピック委員会のタマシュ・アヤン専務理事が21日、アテネ五輪でのドーピング(薬物使用)違反の責任を問われ、更迭された。 ハンガリー選手団では薬物疑惑が相次ぎ、陸上男子ハンマー投げのアドリアン・アヌシュが金メダル、重量挙げ男子105キロ級のフェレンツ・ジュルコビッチが銀メダルをはく奪された。国際オリンピック委員会(IOC)の委員でもあるアヤン氏は、国際重量挙げ連盟の会長も務めている。(ブダペストAP=共同) 』









10・22 
明日千葉に出場の皆さん、がんばってね〜!!。

「日本マスターズ水泳長距離大会★2次要項」が届きました。絶妙な帯同計時を組みましたので、皆様よろしくお願いします!!。

引き続き、「伊藤俊介」さんから聞いた、お話を…。インカレには不思議なパワーがあると言う話…。
『インカレパワー』
私は以前から、たくさんの国際大会、また、国内大会を見てきているのですが、国内で行われる大会で一番盛り上がっているのが、「インカレ」だと思っていました。そしてインカレの話になり、伊藤俊介さんは、「インカレパワー」なるお話をしてくれました…。

彼が国際大会から帰った翌日に「インカレの出発」が控えていました。もうすでにかなりの疲労。それでもインカレのためには頑張らねば…と、出発。そして現地につき翌日、高熱が彼を襲った!!。「あ〜、もうこれは最悪の状態だ〜!!」しかし、彼の出番のその日、スタート台に立ち、大学の声援を受けると、ものすごい力がみなぎってきた!!。そして、スタート!!。途中のことはあまり覚えていない。そしてゴール!。計時板を見るとなんと自己ベスト!!。「え〜?!、こんなに体調が悪いはずなのに…」と思った直後、身体じゅうに、ものすごい疲労と、またまた高熱が…。やはり体調は最悪だったにもかかわらず、「インカレ」は、不思議な力が出ると…。
「いや、本当に、こればっかりは、なんと説明していいのか分かりませんが、とにかく、インカレはいい記録が出るんです。水泳は個人競技だと言われますが、やはりチーム競技だと思うんですよ。このチームの力ってすごいんです。」と。確かにインカレは、シーズンとしても、かなり遅い時期に行われるので、それまでに色々な大会に出ると、かなり疲れているはず…。なのに、必ず日本記録などが出る。やはり「インカレパワー」は、すごい…。


ドーピング関係のNEWSがいっぱい…。
NEWS
『選手に禁止薬物を提供したとして起訴された米国の栄養補助食品会社BALCO(バルコ)の創業者、ビクター・コンテ被告らに対する判決公判が18日、米カリフォルニア州であり、同被告に懲役4カ月、保護観察4カ月の判決が言い渡された。大リーグ・ジャイアンツのバリー・ボンズの個人トレーナー、グレグ・アンダーソン被告は懲役3カ月、保護観察3カ月の判決。AP通信などが伝えた。この結果、ボンズや陸上女子短距離のマリオン・ジョーンズら同社関連で薬物使用が取りざたされた選手が再び法廷で証言に立つ可能性はなくなり、選手に対する疑惑は疑惑のままで終わることになりそうだ。コンテ被告らは7月、薬物提供や資金の不正浄化(マネーロンダリング)などの起訴事実を認める代わりに、刑罰を軽減する司法取引に応じていた。 』


NEWS
『スポーツ仲裁裁判所(CAS)は20日、昨夏のアテネ五輪の自転車女子ポイントレースでマリアルイサ・カジェ(コロンビア)が、ドーピング(薬物使用)違反があったとして失格となり銅メダルをはく奪された問題について、国際オリンピック委員会(IOC)の決定をくつがえし、銅メダルを返却すべきとの裁定を下した。 レース後の検査で禁止されている興奮剤のヘプタミノルに陽性反応を示して失格とされた同選手は、自分で摂取していないと訴え、処分取り消しを主張。CASはカジェが使用して問題につながった頭痛薬について、禁止薬物は含まれておらず、含有成分の一種がヘプタミノルに変質したとの分析結果を示した。(AP=共同)』


NEWS
『新華社によると、中国の南京で行われている全国運動会の組織委員会は21日、中国の陸上女子長距離のエース、孫英傑(26)がドーピング(薬物使用)検査で陽性反応を示したと発表した。 孫英傑は17日、女子1万メートルに出場。31分3秒09で2位に入ったが、レース後の検査で筋肉増強剤のアンドロステロンが検出された。組織委は1万メートルの記録を無効とし、授与した銀メダルもはく奪。22日の5000メートルは出場禁止とした。 孫英傑は女子マラソン世界歴代4位の2時間19分39秒の記録を持ち、2003年の世界選手権(パリ)女子1万メートルで3位。08年北京五輪でメダルの期待を背負う。 2時間21分1秒で4連覇を達成した16日の北京国際マラソンは、検査で陰性だった。このため、同マラソンの成績は取り消されない。 12日に開幕した全国運動会で、薬物違反者が報告されたのは初めて。(共同) 』


NEWS
『国際スキー連盟(FIS)のカスパー会長は21日にオーストリア・セルデンで記者会見し、国際オリンピック委員会(IOC)が夏季五輪と同じように、2007年に18年冬季五輪の実施競技を見直すという見通しを明らかにした。 冬季五輪はスキー、スケートなど現在7競技を実施している。IOC委員も務める同会長は「14年大会までは現行のままで07年の見直しは18年大会に適応されるだろう」と述べた。7月のIOC総会では夏季五輪の実施競技を見直し、野球とソフトボールが12年ロンドン五輪から除外された。(共同) 』






10・20
 今年の夏、水泳合宿の際に急浮上した「私のゲイ疑惑」。まあ私がゲイかどうかは別として!?(なぜ否定しない!?)、この男の顔を嫌いな人がいるだろうか…?。その男の名は「伊藤俊介」。おそらく、何もしゃべらなくても、じっと目を見つめるだけで、女性は落とせるだろう…。イケメンすぎる…。この顔は、芸能人並に、いや芸能人以上である…。そして、こんな顔をして、水泳が速いのである…。しかも、日本一のタイトルを何度も取り、オリンピックにまで出場したのである…。

…前置きは、そこまでとして、ついに実現しました!!。
あの双子のイケメンスイマー「伊藤俊介」さんと、「二人っきり」で飲みました!!。7:30〜11:30近くまでの「約4時間」…。私としては、あと4時間くらいの飲みたかったんですが、あっという間に時間が過ぎてしまい、話したかったことの半分も話さないうちに!?お開きとなりました…。ではその一部を…。

聞きたいことは山ほどある…。そして話したいことも山ほど…。待ち合わせは、なんと私の家の最寄の「鷺沼駅」。「待ち合わせまでは、あと5分」。悠々と到着すると、改札の前に一段と目立つモデルのような男が…。「あ〜!!、もう来てる!!」。急いで行く。「ほ、本当に鷺沼まで来てくれたんですね!!。」「こんばんは。あらいさん。ずいぶん薄着ですね。」と…。確かに私は首の大きく開いたトレーナー1枚に、短パン。伊藤俊介さんは、「今日は、すっごく寒いから、こんな上着を出しましたよ。」と、かなりの厚着…。入ったお店は「座・和民」。席について注文を…。私はもちろん「生ビール」。すると、伊藤俊介さんも「生ビール」を注文。まずは乾杯!!。
「体育会だし、相当飲めるんでしょう??。」
「実は僕、ぜんぜん飲めないんです…。」
「え〜!?。そうなの!?。そ、それはうらやましい〜。僕は、ここ15年くらい、一日も欠かさず飲んでるよ!!。それは安上がりでいいね。」
「いや、お酒は、ほどほど飲めたほうがいいですよ。特に男は…」
そして、飲めない苦労話を聞く…。

約4時間に渡って、私の「トイレタイム」以外、ずっと話しっぱなしでしたが、彼は一言で言って「誠実な男」である。とってもまじめで、几帳面。顔がイケメンすぎるので、なんか遊んでそうに見られそうだが、そんな様子は微塵にも感じられない。まあ、つまり、「誠実な男」2人が、飲んで、語りあったのである…。

彼は私のことを、「色々と、よく知ってますね!!。」と言っていましたが、所詮、私は、人から聞いたことや、うわさや、自分で調べたデータの話…。その点、彼は、日本で何年にも渡って、頂点に立った人。数々の国際大会も経験し、オリンピックにも出場している。当たり前だが、もう、それだけで、今までの人生のほとんどが水泳界の関わっているわけで、その知識はすごい。水泳関係の人脈だってすごい。色々な裏話も聞けました…。

話の中心は、彼の市川高校時代の話と、中央大学時代の話。
話の口調はおっとりとした感じだが、話の内容は、とっても熱い!!。
「今までの環境と、それに携わってきた人たちが素晴らしかった。」と、繰り返し彼は言う。「とにかく、僕は、コーチを始め、仲間に恵まれました。」と言う。話の中によく出てくる、まったく同じ顔の双子の弟「秀介」さん。そして、ご両親。とっても家族思い。こんなにかっこよくて、水泳も速くて、そして誠実。隙のない男である…。
私の異常なほどの水泳ファンぶりにも驚いていた…。
「ぼくはね、前原仁美が見たくて静岡までに日本選手権を見に行ったんですよ。」
「あの静岡の県立プールで日本選手権があったんですか?。」
「そうですよ!。93年かな?。でも、選手の関係者を除いて、一般のお客さんは僕を含めて10人くらいでしたね…。」
「すごいですね…。」

数々の水泳界でのうわさも聞いてみた。私が、かねてからの疑問であった「Marauder」。「まらうだー」だと思っていたら、「まろーだー」と言うらしい。日本選手権や、インカレなどで、選手のキャップや水着に書いてある「Marauder」。その「Marauder」が書いてある人と、「C」の字だけの人がいる。色々な人からのうわさでは、「Marauder」と書いてある人は、中央大学でも高橋コーチに認められたごくごく一部のすごい選手。それ以外の中央大の選手はみんな「C」しかつけられないと。しかし、それはまったく違っていた…。そもそも、以前の中大の誰かが、他の大学に負けないためにつけた「中央大学のチーム名」。なので、大会当日に「Marauder」をつようが「C」をつけようが自由だとか…。そうかぁ。そうだったんだ…!!。

そのほか、色々な話をした。ちょっと、やばそうな話は…。
「これって、HPに載せないですよね。」
「そ、そうだね。載せない方がいいね。」

面白そうな話は…。
「これはぜひ載せてくださいよ。」
「そうだね。これは載せるね。」

彼は、一般のお客さんとしての立場がまったく分からないので…
「なるほど〜。そんなことが疑問なんですね。」
「そうだよ。そんなことが知りたいのさ…。」

水泳用品の話になって…
「水泳用品で欲しいと思ったのは?。」
「練習用の水着ですかね。」
「練習用の水着が欲しかったの?。」
「だって、試合用のは、国体なんかもそうですが、支給されるじゃないですか。でも練習用のは自分で買うしかないから。」
「じゃあさ、試合用ので、全然、はいてないのとかないの?。」
「いっぱいありますよ!!。特に僕は試合ではロングスパッツしか、はかないから、膝丈までのは、いらないんですよ。」
「そ、それ、ちょうだい!!。売るから!!。い、いや、自分で、はくから…」
「いいですよ!!。」

う〜ん、書ききれない…。とにかくとっても楽しい4時間でした!!。遅くまでお付き合いいただいて、伊藤俊介さん、ありがとう!!。家に帰って気づいたこと。そういえば、写真を1枚も撮らなかった…。









10・19
 先日行われました「American Swim Council in Japan」の結果をUPしました…。そして、上位8までの方には、「素敵なリボン」があります!!。あらいに会った時に「リボンください」と言ってください!!。

またまた新たな「プール」登場です!!。う〜ん、これで、都内の大型施設はすべて網羅した事になる!?。ついに登場!!の「代々木競技場」です!!。もう、ここは誰でもご存知だと思いますが、「東京オリンピック」を行ったところです!!。原宿から渋谷にかけて広大な敷地に建てられた石造りの施設。最寄は原宿駅か、地下鉄の「明治神宮前」駅。私も小学校の頃は、ここでよく大会があり、中でもジュニアの最高峰「JO(ジュニアオリンピック)」は、この会場でした!!。今でもよ〜く覚えていますが、小学校の頃、「JO」をよく見に来ていて、隣の『歩行者天国』で、当時、大ブレイクしていた「竹の子族」が、「とうきょう〜♪たけのこ〜♪ピッピッピ〜♪…」と、なぜかみなさん、笛を吹きながら踊っていました…。このプールは、めったに使用することはないと思いますが、試しに11月に一度利用してみます!!。ぜひご参加ください!!。


NEWS
『日本水連が2008年北京五輪でのメダル量産を見据え、主要大会のない五輪前年の夏場に世界のトップ選手を集めた国際大会の日本開催を計画していることが18日、分かった。五輪の前哨戦となる07年の世界選手権がメルボルンで春先に行われることから、夏場に実戦の機会を設け、日本のトップ選手に刺激を与えることが狙い。同世界選手権の直後に日本選手権を行い、代表を選考するという。関係者は「五輪の1年前に伸びてくる選手もいるし、強化の場に充てたい」と話した。』
これは、世界選手権の直後で、世界の選手が来てくれるのでしょうか??。それもいいかもしれませんが、私は、国際大会の直前に日本選手権をしたらいいと思います。世界選手権の直前に日本選手権。北京五輪直前に日本選手権を…。


NEWS
『トリノ冬季五輪の選手村食堂をイメージし、選手、関係者らにイタリア料理を振る舞う「トリノフェア」が18日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで行われ、ジャンプの伊東大貴(土屋ホーム)らが体験した。 長いテーブルで大人数が食事する選手村をイメージして模様替えした食堂には、パスタ、ピザなど選手村で予想されるメニュー約70品目が並び、日本米とは違う食感を出すため、タイ米をとがずに少なめの水で炊いた白米なども供された。伊東は「味は良かった。自分は和食が一番好きだけど、覚悟はできている。ビタミンの多いものなどを選んで食べるようにします」と話した』



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