10・18 ついに、すごいことが実現に!?。お楽しみに…。
先日お伝えしました、『BUCCANEERS FALL INVITATIONAL SWIM MEET 2005』は、19日(水)に締め切ります!!。
NEWS『スポーツで最大限の能力を発揮するための「スポーツ栄養学セミナー」(毎日新聞社主催)が16日、中央区の明治製菓本社講堂で開かれ、スポーツ指導者や愛好家ら約430人が集まった。まず、今年7月の水泳世界選手権男子二百メートル平泳ぎで銅メダルを獲得した今村元気選手(ムラサキスポーツ)などトップアスリートに栄養指導しているザバススポーツ&ニュートリション・ラボの杉浦克己所長が講演。「プロ選手でも強くなるための基本はバランスの取れた毎日の食事」と食生活の重要性を訴えた。その後、同ラボの指導を受けて金メダルを取った柔道家の吉田秀彦さん=写真中央=やスポーツジャーナリストの金子達仁さんらによる討論会が行われ、科学的に減量することの大切さや栄養補助食品の効果的な使用方法などが紹介された』
10・17 昨日、世田谷プールが「第41回区民スポーツまつり」ということで、プール入場料が「無料」となっておりました!!。さすが世田谷区!!。
早くも「新春マスターズ」の要項が届きました!!。そうそう、先日、さくらマスターズに来ていた方から、「あらいさんの写真を撮ったので…」と、CDをいただきました。この方は写真のプロの方のようです…。写真はこんな感じです。色々と写真のお話をうかがって、「は〜。なるほど〜!!。」などと言っていたのですが、実は全然分かっておりませんでした…。実際の写真は1枚で「3MB」近くあり、ものすごい迫力なのですが、そんな大きさでは重過ぎるので、かなり縮小しました。
「ウーマンズ」の記録をUPしました。こちらから…。
NEWS『NPOのスポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(SCIX)主催の連続講座「『コーチング』を考える」(毎日新聞社後援)の第2回講座
が15日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれた。スポーツコンサルタントの長崎宏子さんが「水泳ニッポンの復活 彼ら(コーチ)は何に気がついたのか」と題して講演した。長崎さんは競泳平泳ぎの元五輪代表。金メダルを期待されながら4位に終わった84年ロサンゼルス五輪200メートルのレースを振り返り、「予選5位通過に動揺した。スタート台に立ってマイナス思考が少しでもあると勝てない」と強調。最近の日本について「アメリカ化してきた。『チーム北島』のように選手個々に複数のスタッフがつき、金メダリストにするシナリオを作ってやっている」と変化を指摘した。また、米国留学体験を踏まえ「アメリカのコーチは泳ぐのと同じくらいの時間をミーティングに費やし、各自に合った練習をさせている」と紹介した。』
NEWS『二〇〇八年北京夏季五輪を控える中国でドーピング(禁止薬物使用)の摘発が急増している。今年に入って検査体制を強化した結果、違反者は昨年の一・五倍。現在、国体にあたる第十回全国運動会が南京で開催されているが、優勝すればコーチが中国代表のコーチに昇格でき、強化費用もアップするなど勝利至上主義が貫かれ、コーチが選手に禁止薬物を手渡すケースもあるという。漢方薬をはじめ薬が日常に溶け込んでいる中国では、規制に対し無頓着で、大学入試でもドーピングが指摘されている。薬物頼りの大国に監視の強化が必要だ。今年のドーピング違反はすでに二十六件。全国運動会開幕を翌日に控えた十一日、同大会のドーピング検査担当者が明らかにしたもので、AP電が報じた。検査体制強化に伴うとはいえ、昨年の十七件を大幅に上回る。競技別では重量挙げが最も多い十二件で、馬術、ボート、スピードスケートなどの選手が含まれているという。ドーピングの背景の一つには全国運動会の過熱ぶりが挙げられる。同大会は全国の各省、直轄市、人民解放軍などの対抗戦形式で争われ、優勝チームのコーチは中国代表コーチに抜擢(ばってき)されたり、強化費配分などにも直結する。国際武術連盟の村岡久平理事は「先行実施された競技で成績の振るわなかった省の体育担当者は更迭されたとも聞く。懸賞金を出し過ぎてはいけないなど、過熱し過ぎないように注意も出ているようだ」と打ち明ける。同大会の開会式には国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長が出席し、胡錦濤国家主席が開幕を宣言した。夏季五輪の実施二十八競技をカバーする三十二競技に約一万人の選手が参加。五輪に向けたテスト的な意味合いもある。それだけに、ドーピング対策も必死で世界反ドーピング機関(WADA)も視察団を派遣。新華社電によると前回大会の際は千三百二十五件のドーピング検査を実施したが、今回は20%以上増やすほか、初めてヒト成長ホルモン(HGH)の摘発も行う方針だ。先月三十日には女子走り幅跳びのアテネ五輪代表、王麗娜ら陸上三選手がドーピング違反で同大会への出場停止が発表された。三選手とも抜き打ち検査の結果、禁止薬物のステロイド、ノルアンドロステロンに陽性反応が出たという。来年からはすべてのジュニア層の国内大会にもドーピング検査を導入することが決定している。薬物への危機感は競技スポーツの世界だけにとどまらない。大学入学のための実技試験などでもドーピング使用が指摘されている。中国全土で麻薬常習者は若者を中心に約七十九万人に上ると推定され、当局では罰則強化も打ち出している。一九九四年広島アジア大会では競泳、陸上などのメダリスト計十一選手がドーピング違反でメダルを剥奪(はくだつ)され、世界中から非難を浴びた。しかし、教訓は生かされていない。アジア・オリンピック評議会(OCA)の黒田善雄・医事委員長は「コーチが選手に薬物を渡しているケースがあるようだ」と指摘する。国家体育総局では「北京五輪でドーピング違反を一件も出さない」と宣言した。しかし、薬で麻痺(まひ)したままでは、ルール順守はおぼつかない。』
NEWS『水球男子の世界ジュニア選手権は14日、アルゼンチンのマルデルプラタで行われ、9−12位決定予備戦の日本はニュージーランドを終盤に突き放して10−5で快勝し、フランスとの9、10位決定戦に進んだ。(共同)』
10・14 あらいSSのロゴでもおなじみのカリスマ先生「石川さん」が「6周年おめでとう」の作品を書いてくれました。「こんなの書いてみたんだけど…。」と、紙をそのまま手渡しでくれたんですが、さすが、素晴らしい出来ばえ!!。やっぱりこの人はすごい!!。こちらから…。
インターナショナルスクール「ST.MERYS」にて『BUCCANEERS FALL INVITATIONAL
SWIM MEET 2005』が開催されます。この大会は、小学生〜18歳までが対象です。今回、この2日間は、「マスターズ大会」のため、あらいは、会場に行けませんので、出場される方は、各自で会場に行き、出場してください!!。「ARAISS」の席も用意してあります!!。競技種目など詳しくはこちらから…。
BUCCANEERS FALL INVITATIONAL SWIM MEET
2005
日程 11月5日(土)・6日(日)
会場 ST.MERYS
参加費 1種目600円(一人1日3種目まで)
ウォーミングアップ 午前7:00〜
競技開始 午前9:00〜
NEWS『今年もやってきました『夢★子どもスポーツ遊園地』。毎年人気の元プロスポーツ選手・元オリンピック選手によるスクールの参加者を募集します。さらに今年はパパイヤ鈴木さんをお招きしてのステージイベントやウルトラマンショーなど楽しい内容をたくさん用意しています。
日時 11月5日(土)10:00〜16:00
会場 世田谷区立総合運動場
水泳 (森隆弘)(橋本公山)
小学1〜3年生 50名 11:00〜13:00
小学4〜6年生 50名 14:00〜16:00
申込:往復はがき(種目・種目番号・氏名・住所・電話番号
学年を明記)でスポーツ振興財団へ。(申込多数の場合は
抽選。水泳は25m泳げるかも明記。)
〒157-0074
東京都世田谷区大蔵4-6-1
スポーツ振興財団』
10・13 昨日、プールで、ドルフィンキックの
創始者「長沢二郎」さんにお会いしました…。私はプールから上がるところ。長沢さんは、これから入るところ…。
「こんにちは!!。長沢さん、お久しぶりですね!!。」
「おう、久しぶりだな。おまえ来てたか?。」
「僕は、しょっちゅう来てますよ!!。長沢さんこそ、久しぶりじゃないですか?。」
「そうだな。3ヶ月ぶりくらいかな?。」
少しお話して、「ではまた」とお別れ。そして私はシャワーを浴びて、水着を脱水して、ロッカーへ…。すると…。
「おう、今日は、もう終わりか?」
「あれ?。長沢さん、今、入ったばっかりじゃないですか!!。もう上がっちゃうんですか?。」
「うん。今日はお風呂だけ。」
「え〜!?。」
そしてロッカーでお話を…。先日、「東京オリンピック」の同窓会があったそうで、そこに長沢さんも出席されたとか。当時の貴重なお話などを、うかがっておりましたが…。
「そんでさ、そいつ、その頃から身体が小さくてな、160cmしかないんだよ。」
「へぇ〜。そうなんですか。」
「身体は、ちっちゃいのにさ、…」
「え〜〜!?!?!」
も、もうこれ以上はお伝えできません…。この後、延々と続く、下ネタ…。まったく、しょうもないおっさん、いやいや、お方です…。
そうそう、長沢さん、昨年「ドルフィンキック創立50周年」を記念して、本『…いつか夢を… ドルフィンキック一代記』(定価1500円)を出版されました。私もすぐに読みましたが、大変面白い本です!!。当時の水泳事情、ドルフィンキックが生まれた時の話など、詳しく書いてあります!!。この本が、まだ余っているそうで、もし欲しい!!という方、メールください!!。これで、売れても、私には一銭も入ってこないのですが…。
「S婦人」ネタがたまっている…。早いところUPしないと忘れてしまう…!?。
★S婦人の事件簿★vol.57
記録�@
S婦人は、最近、速く泳ぐことに興味を持ちはじめたのか!?。突然、タイムを測ってほしいと言い出した…。
「先生、私、何秒で泳げるかしら??。」
「タイムですか?。そ、そうですね…。じゃあ、一度測ってみましょう!!。」
「行くわよ!!。」
「ちょ、ちょっと待ってくださいね。あそこに大きな時計があるじゃないですか。あの時計の赤い針が60になったら出ましょう!!。いいですか?」
全然違うところを見ているS婦人…。
「あの赤いかた、ちゃんと測ってくださるかしら…??」
「あ、赤いかた!?。いや、赤いのは針で、測るのは僕ですけど…。」
★S婦人の事件簿★vol.58
記録�A
何とか、話が伝わり、ようやくスタート…となるはずが…。
「では、あの時計が60になったらスタートしますから。いいですね。」
「もう、私はいつでもOKよ。あんまり待たせると帰っちゃうわよ〜。ははは〜!!。」
「はい。じゃあ20秒前です!!。」
「あらやだ、もう…行かなきゃ…」
…と、突然飛び出すS婦人。15秒も早く出てしまった!!。
★S婦人の事件簿★vol.59
記録�B
気を取り直して。うまく取れなかったので、もう一度チャレンジすることに…。
「せんせい、もう!!。今度こそ、ちゃんと時間、測ってね!!。」
「ええ。次こそは、ちゃんと測りますよ。」
「そうだわ。先生が、よーいドンって、言ってくださればいいのよ。」
「そ、そうですね…。じゃあ、私が”よーいドン”と言うので、それでスタートしましょう!!。」
「せんせい。私は、いつでもいいわよ!!。」
「じゃあ、行きますよ!!。10秒前!!。」
「10秒前ね…」
「5秒前!!。」
「5秒前ね…」
「いきますよ〜!!。よ〜い!!」
「ドン!!」
「あ、あれ〜??。Sさんが、ドンって言っちゃだめじゃないですか!!。」
「ははは〜。もう、やだ先生〜!!。」
い、いつになったら測れるのだろうか…。
★S婦人の事件簿★vol.60
アミノ酸
「先生は、いつもビタミン剤を、お飲みになるの?。」
「ビタミン剤!?。そんなの飲みませんよ。ただ、アミノ酸は、練習前に飲んだりしますけど…。」
「はは〜ん。なるほどね〜。」
「そうなんですよ。アミノ酸を飲むと、疲れにくいので、たくさん泳ぐ前なんかに飲みますね〜。」
「それは、黒酢??。」
「いや、だからアミノ酸です。」
「じゃあ、ポン酢??。」
「いや、ポン酢でも、黒酢でもなく、アミノ酸ですよ!!。」
「あらやだ、偶然ね!!。私も飲んでるのよ!!。」
…一体何を飲んでいるのか??…。
10・12 「あらいSS★キャラクター」の名前を思いついた方は10月20日までにお願いします!!。こちらまで…!!。
久々に「お宝コレクション」です!!。
お宝コレクション★「ガチャピン・ぬいぐるみ」
これは、これは「VIEW」という(株)タバタの「園児用」ゴーグルを買った方から抽選で当たる「ガチャピンのぬいぐるみ」です!!。この「ガチャピンのぬいぐるみ」は、(株)タバタに「フジテレビ」がタイアップして作った物です!!。このガチャピンは「VIEW」のゴーグルをしていて「8コース」のスタート台に立っています。たぶん、フジテレビなので「8」コースみたいです…。
NEWS『競泳のアテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)が11日、拠点としている東京都豊島区の東京スイミングセンターで練習を再開した。
9月半ばの岡山国体終了後は休養に充てたが、世界選手権で金メダルを逃した今季は冬場の泳ぎ込みが不足した反省も踏まえ、来季に向けて例年よりも早めに始動。この日は1時間弱の練習時間で2000メートルを軽めに泳いだ。
北島は11月20日からの東京スイミングセンター招待記録会にエントリー。世界記録の奪回も目指し、スピード強化などに重点を置くことになる。』
NEWS『日本体協の森喜朗会長は11日、東京都渋谷区の岸記念体育会館でスポーツをテーマに講演し、ことしの全国高校総体(千葉)の開会式が初の屋内開催で、選手らの入場行進の人数が例年より限定されたことを例に挙げ「何のための高校総体か。選手たちに制約を課しているのではないか」と疑問を投げかけた。 屋内開会式の主目的は予算削減にあったが、森会長は高校野球の甲子園や高校ラグビーの花園で全選手が開会式に参加する意義を強調。「スポーツを通じて立派な人格形成を目指してほしい」と結んだ。 』
NEWS『中国で12日に開幕する全国運動会のドーピング(薬物使用)検査担当幹部が11日、同国の検査体制強化に伴い、今年に入って昨年の17件を超える26件の違反者が出ていることを明らかにした。
同幹部によると、違反者の競技別の内訳では重量挙げが12件で最も多く、ほかに馬術、ボート、スピードスケート、自転車の選手が含まれる。すでに予選の競技が始まっている全国運動会での違反者はまだ出ていないという。(AP=共同)』
NEWS『日本水連は11日、競泳の主要大会の代表選考方法を発表し、2007年春の世界選手権(メルボルン)は来年4月の日本選手権2位以内で世界ランキング8位相当の派遣標準記録Iを突破した選手を自動的に決定する。
世界選手権の残りの代表は、パンパシフィック選手権(来年8月・バンクーバー=カナダ)やアジア大会(同12月・ドーハ)の成績を参考にする。パンパシフィック選手権は日本選手権2位までと、世界ランク16位相当の派遣標準記録IIを突破した3位選手で選考する。』
NEWS『米国オリンピック委員会(USOC)のユベロス会長は10日、2016年夏季五輪招致を目指す米国の都市に政府や州などの明確な支援がない場合は、立候補もないという考えを明らかにした。12年五輪にはニューヨークが立候補したが、ブレア首相が強力に後押ししたロンドンに敗れた。この経験から、招致委員会と国や州などの堅固な協力態勢の必要性を説いた同会長は「勝算がないのに招致都市に多額の費用を使ってほしくない」と話した。16年五輪招致にはロサンゼルスやシカゴ、サンフランシスコが興味を示してる。』