08.29
町田の決戦終結!!
長い長い2日間でした! あらいSSは今年も参加者数TOP!! 初の「マスターズNEWS」からの取材があり、おそらく次号で掲載されるものと思われます!
事前にプログラムを予想して帯同計時を組むのですが、今年は大きな誤算があり一度に7人が出るレースが… 他のチームの方の計時をしたり、していただいたりと大忙しのレースでした。写真はこちら・・・

色々とお伝えしたいことがあるのですが、まずは私のレポートを…

★決戦!! 1500m自由形★

今回、私はあの「バイオラバー水着」の元祖「ブルーセブンティ社」製の肩から足首までのタイプの水着でレースに挑みました。町田は私にとって一年で最も気合の入る「決戦」!!  この決戦に備え試着を2時間もし、ゴーグルも新品、装備品は完璧な状態で臨んだ大会でした 

1週間前に沖縄の遠泳に出場し そのときは絶好調!  しかし 沖縄後 体調はいまひとつ… 沖縄に滞在した4日間に同部屋となった「放熱豚野郎(泰葉風に!?)」が部屋のエアコンの温度を強烈に下げてしまうためか? 喉が痛くなりせきが止まらない… これは沖縄出発前から 家でみんながせきをしていたので これだけのせいではないと思いますが 結局 決戦前日に病院に行くと「喘息」といわれ 吸入の薬までもらう事に…  

決戦当日は多少息苦しい感はあるものの決戦の緊張感のほうが勝っていたため息苦しさも気になりません!  たっぷり昼寝もして いよいよ決戦1時間前の午後5:20をむかえました。

試着で着たようにサブプールで水着の中に水を入れ じわじわ水着を上に持ち上げる。  まだ買ったばかりなので いくら上げても ものすごく窮屈な感じ。 ファスナーを閉めてしまうと苦しくなってしまうので直前までしめないことに… そうそう私が買ったサイズは 結局試着より2サイズ下のものにしました。 これは足がシワにならないようにするには このサイズしかないということで。 私にとっては上半身がかなり窮屈な感じです。 

招集が終わり いよいよ決戦の舞台へ! コース紹介され お辞儀をするにも お辞儀ができないくらい身体が固定されている。 そして笛が鳴りスタート台に上がる  「あ、あれれ?用意の構えができない!?」 そう かなり身体が固定されているので直立している時は分からなかったのですが 腰や膝があまり曲げられないことが判明!  結局 ほんのちょっとだけ かがんだ感じで飛び込む事に!

スタート! 私は電光掲示板から一番離れた8コースでしたが 私の「3.0」の視力からは時計がとってもよく見え これなら最後までラップを見ながら泳げる!ということが分かりました 1500mは とにかくはじめの200が大事! ここで飛ばしてはいけない… 抑えて抑えて… 200で時計を見ると「2.28」 これは「こんなに抑えている割には速いな〜」という感じ。 続いて400で時計を見ると「5.05」 「こんなに楽に泳いでいるのに5分05秒ってことはないだろう! 速すぎる!」 どうやらこれが水着効果のようだ! 泳いでいて スピード感とか 身体が浮いている感じは あまりないのですが 時計を見るとビックリ! その後も順調にラップを刻み700をターン 「う〜ん これは とんでもない記録が出ちゃいそうだなあ〜 どうしよう…」そんなことを考えていた800mのターンで突然襲ってきた呼吸困難… 「ヤバイ、せ、せきが止まらない…」胸の締め付けがきつすぎたのか このところのセキが出てしまった… とにかく息を吸おうにも口を開けても息が入ってこない… 非常に苦しんだ200m 一気にスピードが落ちてしまった 「これはもうやめた方がいいかなあ…いや、とりあえず最後まで行こう!」 とにかくこの「肩にかかっている水着を外したい」 胸が開放されれば呼吸が楽になりそう… そして何とかゴール! すぐにファスナーを降ろしてもらい水着の肩を外すとやっと正常な呼吸ができるように あ〜苦しかった  
結果としてタイムは こんなに落ちた割にはいつもとあまり変わらず ということはこの水着は確かに速く泳げるということが分かりました。

そんなこんなで今回の私の場合の問題点は 
 ●買ったサイズが小さすぎたため もう少し水着がのびてくれば楽に泳げる
 ●泳ぐ前にもっと水着を持ち上げておかなければいけない
セキは自分の管理不足なので仕方ないとして 翌日の800mに 以上の問題点を残しつつ挑んだのです


★ 決戦!! 800m自由形 ★
一夜明け この日は800mの決戦です! 前日の1500mには いつもと違う顔ぶれが多く どちらかと言うと 強豪の少ない決戦だったのですが この日の800には強豪が勢ぞろい! そして 頼れるものには大いに頼る大人たちがそれぞれ高速水着を持って集合しました! さすがにレーザーレーサーはいませんでしたが レーザーレーサー情報も!  「いま円高だから海の向こうのSPEEDO社のサイトから直接買うとものすごく安い!!」と言う話に一堂沸く!

バイオラバー水着の比較検証会議も開かれる! 

「ブルーセブンティー」製 
 これは前日の私で実証済み 速く泳げることは間違いない あとはサイズの問題 
「KOZ」製
 これを着ている人もかなり多いが やはり実感としては ものすごく浮くとかそういうことは それほど感じないが やはり速く泳げることは間違いないようだ! ロングスパッツの人気が高い
「ヤマホー」製 
 まだ着ている人が少ないが やはり速く泳げることは間違いなし これは肩から足首までの胸の部分水着に人気が高いようだ
「小林ゴム」製
 これは微妙!? 速いかどうかはわからないが 遅くは ならないという話… とにかく安い!

私は前日の反省をふまえ 同じ水着で泳ぐ「I田氏」に習って時間をかけて水着を上げる事に。 そのかいあってか前日より かなり息苦しさは減少。まあ昨日のように呼吸困難になると怖いので800mは最後まで慎重に行く事にしました! この日は前日とは逆側からのスタートなので時計は見ることができない どのくらいで泳いでいるのか全く分かりませんでしたがラスト100mとなったときにあまりに力が余っていたのでちょっと飛ばせました! 結果これだけ慎重に行ったわりには10分20秒と大満足の結果に!! う〜んやはりこの水着は速いと思います 

そうそう 水着だけのおかげではないこともありました わたし生まれて初めて「整骨院通い」をしていたおかげもあると思います!! 今日も整骨院に行こうっと!


沖縄のレポートを作成中ですが 何しろ写真が1000枚もあるので厳選中です!! 


古橋広之進さんが「文化勲章」を受章した。こんな写真もう撮れないかも!?



NEWS
『スポーツ選手としての文化勲章受章は初めて。「スポーツ界の社会的評価を高めたいと思ってきた」。こう語る古橋広之進さん(80)にとっては感慨もひとしおだ。戦後の荒廃期、競泳の世界記録を30回以上も更新し、敗戦で打ちひしがれた日本人に自信と希望を与え、その後もスポーツ振興に尽力してきた。今後も「少しでも役に立ちたい」と情熱は衰えを知らない。「日本ではスポーツの社会的評価が低い。スポーツは社会のためになるんだと証明したかったので、受章は光栄であり、ありがたい」。古橋さんが相好を崩した。 日本は第二次大戦後最初の1948年ロンドン五輪に招待されなかった。「五輪で日本の実力を示したい」との思いを断たれた日本水連は妙案をひねり出す。日本選手権をロンドン五輪の日程に合わせて開催、記録の上で世界と戦おうという計画だ。いわば日本水泳界が世界に叩きつけた挑戦状。この日本選手権で同五輪の優勝タイムを上回る世界新をマークしたのが古橋さんだった。翌年ロサンゼルスで開催された全米水泳選手権に参加し、ここでも世界新記録を連発。五尺七寸五分(約174センチ)、十九貫(約71キロ)の青年の偉業を現地の新聞は大きく報じ「フジヤマのトビウオ」と絶賛、有名なニックネームが生まれた。旧制中学3年のとき、勤労動員先の軍需工場で事故により、左手中指を第一関節だけ残して切断するというハンデを「努力と工夫」で克服し、食糧難の時代に「サツマイモと岩塩をなめて」練習を重ねた成果でもあった。現役を退いてからは選手育成はもちろん、1964年東京五輪開催などスポーツ振興に尽力し、日本オリンピック委員会会長、国際水連副会長などを歴任。気さくで実直な人格で日大教授時代は学生にも慕われた。「さすがはスポーツマンだと、いろいろな見本になるよう頑張ってほしい」。こう後輩にエールを送る古橋さんは北京五輪から帰国後、肺炎で3週間余り入院したが「体を元に戻し、2012年ロンドン五輪や16年東京五輪招致に向け、少しでも役に立ちたい」。瞳に力がこもっていた。
■古橋広之進(ふるはし・ひろのしん) 昭和3年静岡県雄踏町(現浜松市)生まれ。雄踏小4年から浜名湖で水泳を始め、小学6年で学童新記録を出し、「豆魚雷」と呼ばれる。浜松二中(現浜松西高)から日大卒。昭和22年8月に四百メートル自由形で4分38秒4の世界記録を樹立するなど、生涯で世界記録を33回も塗り替えた。27年ヘルシンキ五輪に初出場したが、四百メートル自由形8位に終わり、現役を引退。26年に大同毛織に入社。41年に退社した後、日大文理学部教授、日本水連会長、日本オリンピック委員会会長などを歴任。』



NEWS
『天皇、皇后両陛下は4日、今年度の文化勲章受章者と文化功労者を皇居・宮殿に招き、茶会を催された。皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も同席された。 茶会には、文化勲章受章者でノーベル物理学賞に決まった小林誠さん(64)と益川敏英さん(68)、日本文学研究者のドナルド・キーンさん(86)、日本水泳連盟名誉会長の古橋広之進さん(80)のほか、作曲家の船村徹さん(76)ら文化功労者も出席した。 整列した招待者を前に、天皇陛下は「皆さんには今後とも体を大切にされ、それぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っております」とお言葉を述べられた。 その後、両陛下と皇族方は、招待者とテーブルを囲み、和やかに談笑された。』


NEWS
『日本オリンピック委員会(JOC)は31日、競技団体の強化担当者を集めたコーチ会議を都内で開き、福田富昭選手強化本部長は「2012年ロンドン五輪での目標を金メダル20個ぐらい、世界4、5位にしたい」と具体的な目標を掲げた。 福田本部長は招致を目指す2016年東京五輪を踏まえ「ロンドンでそのくらい取らないと16年の目標の3位は厳しい」と分析。「メダルは柔道や水泳など一部に偏っている。有望選手を幅広く育てないといけない」と危機感を表した。 北京五輪で日本は金メダル9個の8位。北京五輪での国による年間強化費は英国約120億円、ドイツ約274億円と日本の約25億円は少額。福田本部長は「日本は極端に少ない。われわれは責任が取れない」と国の強化予算拡充を訴えた。』


NEWS
『東京都の石原慎太郎知事(76)は31日、2000年シドニー五輪女子マラソンの金メダリストで、28日に現役引退した高橋尚子さん(36)を2016年夏季五輪招致の“切り札”に起用する意向を示した。北京五輪で圧勝した水泳の北島康介(26)も招致大使。「Qちゃん&蛙王」の強力タッグで、米シカゴなど1次選考を突破した4都市によるシ烈な誘致レースも圧勝だ!1964年に続く2度目の東京五輪開催が至上命題の石原都知事が、ついに国民栄誉賞ランナーに“ラブコール”だ。都庁で行われた定例記者会見。「引退表明の高橋さんを五輪誘致活動に起用するか」との問いに「いいサゼスチョン(示唆に富む意見)だ」と切り出すと、「私も同じことを考えていたところ。素晴らしいタレントとして、(本人が)走らなくてもこれから走る者のために活用していきたいと思ってますけどね」と声を弾ませた。6月に行われた五輪開催候補都市1次選考には7都市がエントリーし、東京はトップ通過。米シカゴ、マドリード、リオデジャネイロの計4都市で開催地を争う。東京は予算規模7兆円、半径8キロ以内の「世界一コンパクトな五輪」が評価されての通過だが、各都市の世論支持率は4都市中で最低。さらに、8月の北京で4カ国のリーダーによる座談会が開催され、リオはサッカーの王様、ペレさん(68)、マドリードはソフィア王妃(69)などビッグネームが“参戦”。日本は五輪女子マラソン2大会連続メダリストで、招致大使の有森裕子さん(41)が登場するなど、招致合戦は激しさを増すばかりだ。大使には有森さんのほかに、北京五輪で日本人初の2大会連続2冠を達成した北島選手らが名を連ねる。東京はトップ通過とはいえ、国内外にさらなるアピールをしたいところ。東京オリンピック招致委員会は、石原知事の発言に「心強い。今後、具体的に、高橋さんにオファーすることになると思う」と断言した。開催地は来年10月2日のIOC総会で決定。平和の祭典に向け、東京は“Qちゃんばり”のロングスパートを仕掛ける。』


NEWS
『北京五輪で2大会連続平泳ぎ2冠に輝いた北島康介(26)が、所属する日本コカ・コーラと、来年4月から複数年での契約更新に基本合意した。29日、同社が発表した。スポーツ振興や社会貢献活動が盛り込まれ、従来通り小学生の水泳教室などを行う。両者は05年4月から4年間の契約を結び、関係者によると今回は11年3月末まで2年間の延長で、12年ロンドン五輪は含まない。 北島のマネジメント会社は「以前同様に泳ぐかどうかは本人が決めること」と競技生活については未定であることを強調。指導する平井コーチも「(去就について)11月末に話し合う予定。ロンドンを目指すなら、こちらも相当の覚悟が必要」と話した。北島はこの日、自身のウェブサイトで「今はまだ、はっきりと将来のことを決められない。もう少し時間をかけて考えてみたい」と語っていた。』











08.29

沖縄から戻りました!
たくさん報告があるのですがとりあえず入賞の報告を!!
な、なんと 私あらいが5kmの部で総合優勝しました!
ずっと先頭だったのか ボートに先導され遠泳界では超有名な瀬川さんと最後までバトルとなりゴール!
大きなトロフィーに 賞状、メダル 副賞にウイダーインゼリー1箱 MIZUNOから水泳用具一式 おまけに地元の新聞にも!!

こんな大きなタイトルは初めてなので この栄光は一生言い続けようと思います!?

そして女子500mの部で優勝したのがT橋さん!メダルとウイダーGET!!

さらに M屋さんが1.5kmの部で年代別優勝そして総合3位に!メダルとトロフィーGET!!

さらに3人1チームの1.5km混合リレーで お目目パッチリチームが年代別で優勝!

どうしても優勝トロフィーが見たいという方へ「どうしてもすごいトロフィーが見たいので見せてください」とお願いすると見せてもらえるかもしれません!? また詳しく写真と共に報告します!!


沖縄が終わったとたんに 一年の集大成「町田の決戦」が明日となった… もう毎年のように、この決戦への意気込みはお伝えしているかと思うが、私は今年も 9月よりこの決戦に向けて気持ちは向かっているのである 今年は首の頚椎ヘルニアにみまわれ納得のいく練習ができていないが、気持ちだけは 明日に決戦で燃え尽きる覚悟である… 明日午後6:20 決戦が幕を開ける 


決戦を明日にひかえ 非常に複雑なパズルが終わりました… 役員の皆様、帯同計時の皆様、よろしくお願いします! こちらから・・・










これ以前の新着情報はこちら…