11・16 さて明日から「三重」です!。この高速プール!?で、みんながんばりましょう!!。三重は素晴らしいです。そしてまたまた1500です。どういうわけか、とっても調子がいいです。大変な記録が出てしまいそうです!?。…という風に気負うと、またいつものように失敗するので、心地よく泳ごうと思います。
本日の飛び込み練習、またまた、イラスト&動画を作りました!。分かりやすさを追求していくと、紙芝居のようになっていくのはなぜ…??。
2008年度の登録の件、中長距離大会の件、新春マスターズの件、町田マスターズの件、その他、もろもろ、ようやく片付いてきました。毎年恒例の「クリスマスパーティー」の会場も押さえました。12月22日(土)の昼間にやる予定です。昨年のところは「成城コルティ」中を巻き込み、大騒ぎとなりましたので、今年は、一昨年のところで、大騒ぎということにしようと思います!?。
「狛江市民まつり」にご協力いただいた皆様お疲れ様でした!。「筋肉番付」風の腹筋と、腕立て伏せの測定に、がんばりすぎた私は、4日間、筋肉痛が取れません…。
NEWS『水泳日本代表に、異例の「選手兼水質調査隊」が誕生した。来夏の北京五輪でのメダルラッシュが期待される、同代表の上野広治監督(48)が14日、現地の水質チェックを厳重に行う計画を明かした。五輪本番で使用するプールは現在建設中で、大気汚染などの影響で悪化が懸念される水質は未確認状態。水が体内に入り、体調を崩す可能性もある。北京プレ大会(来年1月31日〜2月5日)は医師帯同の厳戒態勢で臨み、出場選手の体調の変化にも気を配る。北京プレ大会に出場する10選手が、文字通り体を張る。五輪のため現地入りするまでに、日本人が本番で使用するプールを泳ぐ機会は、同大会が最初で最後。本来ならメダル候補を大挙参加させたいところだが、現地の水質は未確認。上野監督は「何かあってからでは遅いから、トップの選手は大幅に外した」と、体調を崩すことを懸念して苦渋の決断をした 一方で主要選手が少数の大会では異例の医師帯同。出場選手のわずかな体調の変化も見逃さず、本番で対応するためのデータを収集する。本番まで約半年の大事な時期にあって、同大会の出場はギャンブルだ。だがともに大学3年の新鋭で、女子平泳ぎメダル候補の田村菜々香と種田恵が出場に名乗りを上げた。極限状態で息継ぎすれば、自然と水が口に入ってくるが、実力で劣る選手だけではデータとして物足りない。上野監督は「彼女たちには期待している。実際に泳いだ感想もほかの選手たちに伝えてほしい」と感謝し、北島らの活躍につなげたい考えだ。また来年1月17日からの日本オリンピック委員会の視察に、上野監督が帯同することも決まった。同監督は「グビグビ飲むことはできないから、ペットボトルを持っていこうと思っている」と、プールの水をくんで日本に持ち帰り、専門家に検査依頼を考えている。北京は近年の急速な経済成長で、大気汚染など環境問題が起きている。ソフトボール日本代表をはじめ、各国が直前まで現地入りを避けているのが現状だ。日本協会関係者も「原因がプールの水とは断定できないが、インドなどで集団で下痢になったケースは山ほどある」と、苦い思い出を振り返る。プレ大会で選手に異変が起きた場合は「可能なら水質改善を要望する」(上野監督)。前回アテネ大会の計8個のメダル超えへ、戦いは始まっている』
NEWS『スウェーデン・ストックホルムで開催中の25メートル短水路競泳の水泳W杯第5戦で、パク・テファンが15日に出した自由形1500メートル決勝での記録(14分36秒42)が、今シーズンの世界ランキング2位をマークした。豪州・シドニーで3日に行われた水泳W杯3次大会では14分49秒94の記録で7位にとどまったが、自己ベストを13秒以上縮め順位を5ランク上げた。また、自由形400メートルでは3分39秒99で2位、200メートルでは1分43秒38で3位を記録している。一方、オリンピックや世界選手権に適用される正規コース(50メートル)では、自由形400メートルで、今年の世界選手権決勝で3分44秒30を打ち出しトップを守っている。』
NEWS『政府は13日、1964年東京五輪の競泳代表で先月18日に死去した故木原美知子さんに、旭日小綬章を授与することを決めた。同五輪女子400メートルメドレーリレー4位入賞に貢献したほか、日本水泳連盟理事としての活動などが評価された。』
11・11 本日、「狛江市民まつり」です!。ご協力いただく皆様、よろしくお願いします。我が狛江市水泳協会は「体力測定」を担当します。しかし雨っぽい…。
「日本マスターズ長距離大会」の記録をUPしました。こちらから…。
NEWS『日本オリンピック委員会(JOC)の強化育成専門委員会(委員長=上村春樹JOC強化本部副本部長)は9日、北京対策プロジェクト第1回会議を開き、陸上、水泳、体操、柔道、レスリングの主要5競技団体から北京五輪に向けた強化要望などを聞いた。この中で体操を除く4競技で獲得予想金メダルは計10〜11個になった。出席者によると、内訳は陸上2、水泳1、レスリング3、柔道4、5。体操は金メダル数は出さず、総メダル数で4〜6個との見通しを示した。ただし、記者会見した上村委員長は世界選手権での陸上や男子柔道などの不振を踏まえ、「このままでは北京五輪は大変厳しい状況」と認識を示した。勝田隆JOC情報・医・科学専門委員会副委員長によると、会議では「ナショナルトレーニングセンターに五輪代表を集めて合同合宿などを行い、日本選手団で意思を統一すべきだ」などの意見も出た。今後は他のメダル有望競技の強化担当者も集め、毎月開催する』
NEWS『先月18日くも膜下出血のため、59歳の若さで急死した木原光知子(本名・木原美知子)さん。“東京のお母さん”と慕っていたシャンソン歌手、石井好子(85)が、亡くなる直前の様子を7日発売の「婦人公論」に明かしている。「私、来年は絶対、世界マスターズで新記録を出して優勝するわ」木原さんは電話で元気に話した翌日に倒れ、そのまま意識は回復することなく、5日後の18日に息を引き取ったという。石井によると、2人が知り合ったのは30年前。日本−グアム間を往復する、さくら丸で開かれた船上学校の講師として、木原さんは水泳、石井はシャンソンを担当した。夜空を見ていたデッキでせき込んだ際、石井は木原さんから毛布を差し出され、「私はその優しさにすっかりまいってしまいました」。以来、2人は交流を深め、今年4月には仲間で米ラスベガスを旅した。互いに水泳、シャンソンを教え合う“師弟関係”でもあった。木原さんは石井からも認められる声の持ち主だったが、なかなか練習時間がとれず、「私は泳げるシャンソン“カス”」とユーモアたっぷりに自称していた。逆に、夫と父を続けて失って悲しんでいた石井を「泳いで忘れましょう」と激励。わかりやすい指導で、65歳でマスターズ水泳台湾大会に出場、優勝するまでに上達させた。近親者のみで営まれた密葬には100人もの弔問客が訪れ、「すすり泣きと号泣とで会場全体がうわーんという音に包まれていました」と明かしている。木原さんとファンの“お別れ会”でもある本葬は19日午後2時から、東京都中央区築地3の15の1、築地本願寺本堂で営まれる。』
11・09 11月24日(土) 午後5:00〜辰巳国際水泳場にて、「長水路★長距離練習会★スペシャル」を開催します!。メニューは至ってシンプル「100m×90分間」ひたすら自分の行けそうなサークルで回ります。この延々と続く単調さも、長距離に必要な大きな要素である…。この練習前に、最も効率よく有酸素能力が出せ、疲れずに脂肪燃焼させる「あなたの適正心拍数講座」も行ないます!!。これを聞いて、心拍数を計りながら泳げば「こんなに泳いだのに全然疲れてないわ〜」となるはず!?。詳しくはこちらから…。
先日の「日本マスターズ長距離大会(町田の決戦)」の写真がリンクされていませんでした。すみません。こちらから…
私あらいは、暇ではありません。しかし、こんなものを作っているとなると、暇な人みたいに思われてしまいそう…。ファイルを整理していたら、以前作ってUPしてなかったページが見つかりました…。
●スーパー店主
日本語が乱れている今日この頃…。NOVAに行っている場合ではない!?。これは、某有名牛丼チェーンに行ったときの事。レジのところに張り紙があったのですが、この張り紙が、衝撃の文章だったのです…。こちらから…。
●高いラップ
これは、ほんとにくだらないです…。こちらから…
●馬が…
平日の午前中、横断歩道を普通に…。こちらから…
●過剰包装
これも、実にくだらないです…。こちらから…
「サクラマスターズ」結果です。こちらから…。順位を取り忘れたのでわかりません…。
NEWS『日本水連は6日の常務理事会で、18歳以下の選手が争うアジア・エージグループ選手権を2009年8月に日本で開催することを報告した。10月末のアジア水連総会で決まった。会場は競泳、飛び込み、水球が東京都内、シンクロナイズドスイミングは千葉県習志野市内となる見通し。』
NEWS『2016年夏季五輪開催を目指す東京五輪招致委員会は理事会と総会を開き、26競技会場のうち7競技の会場を変更する新計画案を承認した。射撃とサッカーを除いた全競技施設が江東区有明の選手村から半径10キロ圏内に入り、当初よりコンパクトな計画となる。東京ビッグサイト特設会場の仮設プールで開催予定だった水泳は辰巳の森海浜公園に移す。サッカーは国立競技場も改修して使用する予定。2075億円と見込まれてきた恒久施設の整備費は331億円の増加となる見通し。』
11・06 町田の決戦が終了しました!。こ、こんなにも白熱した2日間はか
つてあったでしょうか??。
私だけが勝手に盛り上がっていたのかも…!?。しかし、この決戦のページを見ていただいた方が多かったようで、たくさんの方たちに声をかけていただきました!。ありがとうございました!。
そして、な、なんと私あらいは、ついに、町田で20分を切ることができました!。短水路では18分台が出るというのに、なぜか切れなかった長水路の20分…。なぜ今まで切れなかったのか…やはり、決戦ということで、勢いよく飛び出し、必ず撃沈するという毎年のパターン…。今年は練りに練った「おとうふ作戦!?」が大成功!。決して力むことなく、おとなしく、優しい気持ちで泳ぎました。
今回、あらいSSからは、約30名が参加しました。これで9年連続して最多人数となったようです!!。参加した皆さん、お疲れ様でした。そして、帯同計時のお手伝いをしていただいた皆さんもおつかれさまでした!。そしてそして、競技役員をしていただいたお二人もありがとうございました!!。例によって、あらいは、ほとんど時間、会場をウロウロしていたのですが、今回は、マスターズ協会の偉い方がたとたくさんお話しをすることができました。
まずは大崎会長。奥様の大崎喜子さんは、何年か前からお知り合いになり、お会いすると親しくお話させていただいていたのですが、ご主人様は初めてのこと。2日目のお昼に大崎会長が昼食中に呼ばれてしばらくお話を…。
「君のところはずいぶん長距離好きなんだね〜。」
「そうなんですよ〜。距離が長ければ長いほど喜ぶんですよ!。」
「信じられないね〜。僕なんか、100mだって長距離だと思うけどね。」
そんな話から、ローマ五輪の話へ…。
「大崎さんは、ローマ五輪で銀メダルでしたよね。」
「よく知ってるね。」
「2分38秒ですよね。」
「そうだね。」
「実は僕、その決勝直前にウォーミングアップをしている写真を持ってるんですけど。」
「え〜っ!?。決勝の写真じゃなくて?。」
「はい。決勝の写真は結構出てるじゃないですか。僕の持っているのはウォーミングアップ中の平泳ぎの写真です。」
「そ、それ今度見せて。」
「はい。ちなみに、奥様の当時の写真は、ものすごい量あります。」
そして、次にお話したのは、やはり、マスターズ協会の幹部っぽい、背の高い、いい感じの男性。
「あの、あなたがあらいSSのあらいさん??」
「は、はいそうですけど。」
「皆さんがんばってるね〜。僕も今度泳がせてもらおうかなあ。」
「ええ、ぜひ来てくださいよ。」
「いや、僕が行ってるプールはね。○○なんだけど…。」
「アア、なんかあそこって、結構有名な人が通ってるんですってね?。」
「そうなのかなあ?。」
「元五輪選手とか、マスターズ協会でも偉い人がいる割には、あんまり盛り上がってないって聞きますけど。」
「そうなの?。まあ、たしかに、練習は盛んじゃないね。」
「僕、あの近所に住んでるんです。」
「ああ、そう。じゃあ私の近所かな?。」
「そういえば、昨年、ジャパンマスターズであそこの人が亡くなったじゃないですか?。」
「そうそう。」
「そのときに、ジャパンの大会委員長が、たまたまあそこのプールの人で、お通夜とか仕切られてましたよね。」
「あ、それ僕のことかな?。」
「あれ?もしかして高木さんですか?。」
「はい、わたし高木です。」
「早稲田の水泳部だった??。」
「え、ええ…。」
![]() |
そして、毎年毎年、マスターズ主催大会では、必ず「インフォメーション」にいらっしゃる、デッキシーディングなど、1分の遅れも許さない、大変おキビシイ、声の大きな女性…。お会いするだけで緊張する男も多いとか!?。たいして怒ってないのですが、いつも怒っているように見えるこの女性。私も必ず、何かしら文句を言われるのですが、この日は違いました・・。どうも、IDカードの裏に入れていある「ハワイアン・あらいぐま」が妙に気に入ったらしく、
「あらいさん、私にも作って〜。」
と言い出したのです…。さらに今回は、全員名前を入れました。それもご存知のようで、クマちゃんだけのカードを渡そうとしたら、
「名前も入れてちょうだい!」
と、ピシャリ!!。し、しかし、こ、これはまずい…。はい!と言いたいところだが、名前を知らないのである…。いまさら名前を聞いたら、きっとまた激怒するに違いない…。
「あ、あのう、すみません、何度も何度もお会いしていると思うんですが、名前をど忘れしちゃって…。僕の持病なんですよね。ど忘れ病、みたいな…」
「あらそう。私、かおるちゃんで〜す。」
「か、かおるちゃんですか…」
写真もたくさん撮りました!。特に1500の最終組の皆さん!!ご協力ありがとうございました!。皆さん快く写真を撮らせていただきました。しかし、私はそのときすでに、いっぱいいっぱいだったため、ほとんど記憶がありません…。写真はこちらから…。
NEWS『木原光知子さんの合同社葬=東京五輪競泳女子代表。ケイ・アンド・エム・インターナショナル社長、エッチ・ツーオー企画社長・10月18日死去=19日午後1時、東京都中央区築地3の15の1の築地本願寺本堂。葬儀委員長は林利博・日本水泳連盟会長。喪主は兄信良(のぶよし)さん。 』
なぜか色々な方から聞かれる、木原さんの葬儀の日程と会場。このように決まったようです…。
NEWS『2016年東京五輪の招致計画で、都が国内候補都市に決まった昨年8月時点の競技会場の配置計画から水泳、ヨット、射撃などの会場が変更される見通しとなったことが2日、わかった。東京オリンピック招致委員会では、来年1月の国際オリンピック委員会(IOC)への「申請ファイル」提出に向け、各競技団体と最終調整を行っており、全26競技の約3分の1の競技で会場が変わる可能性がある。都が当初、計画した会場配置では、水泳は東京ビッグサイト(江東区)で開催する計画だったが、仮設プールの設置が難しいことがわかった。日本選手権が開催される辰巳の水泳場も観客席が少ないため、新たに辰巳周辺の埋め立て地に会場を設ける案が出ている。』
NEWS『競泳の短水路ワールドカップ(W杯)第3戦、シドニー大会は2日、シドニーで行われ、女子800メートル自由形で矢野友理江(コナミ西日本)が8分26秒14で2位に入った。同200メートル自由形の三田真希(コナミ西日本)は1分58秒61で8位だった。』
NEWS『競泳の短水路ワールドカップ(W杯)第3戦、シドニー大会は3日、シドニーで行われ、女子200メートルバタフライで矢野友理江(コナミ西日本)が2分8秒94で2位に入った。』
短水路ワールドカップ(W杯) 第3戦、シドニー大会
ワールドカップ・シドニー大会終了!!。レントン選手、ジョーンズ選手、絶好調です!。記録は下記の表の会場をクリック!。
| 競泳ワールドカップシリーズ | |
![]() |
|
| 10月 19-20 | - Durban (RSA) |
| 10月 27-28 | - Singapore (SIN) |
| 11月 2-3 | - Sydney (AUS) |
| 11月 9-10 | - Moscow (RUS) |
| 11月 13-14 | - Stockholm (SWE) |
| 11月 17-18 | - Berlin (GER) |
| 11月 23-25 | - Belo Horizonte (BRA) |
11・02 さていよいよ、「決戦」が明日となりました!。私あらいは、この町田の大会に非常に強い思い入れがあるのです。この熱い思いを!?ページにしてみました…。どうもこのようなことをすると、暇だと思われるのですが、暇ではありません。「町田の決戦」はこちらから…。
先日の「深谷マスターズ」の1500mでぶっちぎりのTOPで優勝した、群馬の暴れん坊「U田」くんが、800m最終組で、私と最後の最後までバトルを繰り返した様子をカメラにおさめてくれました。その中に、衝撃の写真が!!。
私は昔から、「白目をむく」のが得意です。寝ているときも白目をむいていることがあるらしく、学生時代から気持ち悪がられました…。この写真は、白目をむいて呼吸している写真です。あまりに衝撃的なので、心臓の悪い方はご遠慮ください。こちらから…。
ちょっとしかないのですが、「ウーマンズの写真」をUPしました。こちらから…。
10・30 サクラマスターズに「あらいSS」からは200m自由形だけに12名が参加しました!。皆さん、なかなかの好記録!!。私あらいは、フルスーツで挑んだものの、招集の時点で呼吸困難に…。今のタイプはそんなことなのだと思いますが、私が来たのは、サメハダスーツの一番の初期型…。あまりの圧迫感で、ダウンをした後も2時間くらい呼吸困難でした。もう二度と着ないぞ!。
町田ロングの2次要項が完成しました…。いや〜時間かかりました…。先ほど3回に分けてメールにて配信しました。これで決戦を迎えられる!。役員の皆様、帯同計時の皆様、よろしくお願いします!。
ワールドカップが開催されています!!。なんと、シンガポール大会では、「N.コフリン選手」が100m背泳ぎで56秒台の世界新記録樹立!!。詳しい記録は下記の開催地をクリックしてください!。
| 競泳ワールドカップシリーズ | |
![]() |
|
| 10月 19-20 | - Durban (RSA) |
| 10月 27-28 | - Singapore (SIN) |
| 11月 2-3 | - Sydney (AUS) |
| 11月 9-10 | - Moscow (RUS) |
| 11月 13-14 | - Stockholm (SWE) |
| 11月 17-18 | - Berlin (GER) |
| 11月 23-25 | - Belo Horizonte (BRA) |
NEWS『大分市で28日に開かれた県マスターズ水泳競技大会で、同県臼杵市の公認会計士・大槻信夫さん(101)が男子五十メートル背泳ぎの100〜104歳の部で4分17秒99で完泳、100歳以上の“日本新記録”を樹立した。同大会は18歳以上の選手が5歳ごとの年齢別で争い、高齢者の参加も多い。大会事務局によると、日本マスターズ水泳協会に登録された100歳以上の同種目の記録はこれまでなく、大槻さんは昨年の二十五メートル背泳ぎに続き2年連続で“日本新”を達成した。この大会で大槻さんはただ1人の100歳以上の参加者。同時にスタートした別の年代の選手に引き離されても、ゆったりとしたフォームでターンをこなし、拍手の中をゴール。「長く感じたが、自信はあった。次の目標はこれからゆっくり考えます」と笑顔で話した。大槻さんは教師をしていたが、戦後に廃校になり失職。その後43歳で税理士になり60歳で公認会計士になった。日本最高齢の国税の電子申告利用者としても知られる。 』
NEWS『水泳のパク・テファンが、再び世界舞台のチャンピオンに挑戦する。パク・テファンは30日に豪州・シドニーへ向かい、国際水泳連盟(FINA)競泳ワールドカップシリーズに出場する。全世界7都市で7回にわたり開催されるもので、パクはシドニーで3次大会に出場した後、スウェーデンのストックホルムで来月13日から2日間行われる5次大会に出場する。続いてドイツのベルリンに移動、17〜18日の6次大会への出場を最後に3週間の日程を終え20日に帰国する。出場種目は自由形200メートル、400メートル、1500メートルまでが主となるが、大会では50メートルの正規コースではなく25メートルコースが使用される。』