記者会見し、同国特有の哺乳(ほにゅう)類であるカモノハシの巨大な模型を展示するなどして環境保護の重要性を訴えるオーストラリア館の概要を説明した。会見には水泳のイアン・ソープ選手も参加。カモノハシをイメージしたマスコットの名前を「カモネ」と発表し、「特に今の躍動的なオーストラリアの姿を見てほしい」と同館をPRした。同館は、東南アジアやオセアニアのパビリオンが集まる「グローバル・コモン6」にあり、来場者は、先住民族アボリジニしかいなかった約6万5000年前と現在、未来の3ゾーンでオーストラリアの自然や文化を体感できる』
もあんなにお客さんはいませんでしたから。しかも、みんなが自分を見ている。競泳じゃないから自信も持てないですしね。ヤクルトの五十嵐さんにフォームを教えていただいたんですけど、駄目でした。とにかくストライクをと思って投げたけど、外角に外れてしまいました。小さいころから東京ドームにはよく来ていました。父が野球好きで、よく連れてきてもらいました。小学校の時は自分もクラブでやっていましたし、都市対抗野球も見に行っていたんですよ。野球場は雰囲気がいいですね。うまく言えないけど、ザワザワしている感じが刺激的で好きです。そのころは父の影響で巨人ファンでした。1番覚えているのは、松井選手が特大ホームランを看板に当てたこと。3階席まで飛んだ打球がファウルになって、次のボールをホームランにしたんです。感動しました。ファウルを打ち直してホームランにした、その気持ちの強さに感動しました。最近は練習が忙しかったので、生で見たのは2年ぶりぐらいです。野球を見る気持ちは子供のころのままで、あのワクワクする感じを思い出しました。しかも、日本を代表する選手がいて、世界一のレッドソックスの3、4番もいる。松坂選手や和田選手らアテネに来ていた選手もいました。やはり「この人たち、凄くない?」って感じで見ました。ラミレス選手に注目していたんですが、本塁打を打ってくれたら最高でしたね。競泳と野球を比較はできないけど、見ることができてよかった。今の目標は来年の世界選手権ですが、やはり、ハンセン選手に奪われた世界新記録を奪い返したい。あの松井選手のホームランのように。まだ練習も始めていませんが、今はとにかく、1歩1歩前を向いて頑張りたいという気持ちです。日米野球観戦は、そのためのいい息抜きと、来年への刺激になりました。』
N」発売中! JOC監修による「(財)日本オリンピック委員会 公式写真集2004 ATHENS
OLYMPICS JAPANESE DELEGATION」を、�潟Rナミメディアエンタテインメントから発行した。写真集は記録性と芸術性の高さで評価を得ているアフロスポーツ(JOC公式写真チーム)とGetty
Images(IOC公式写真チーム)によって撮影された数十万点の写真の中から厳選された作品のみを掲載している。アテネオリンピックで活躍した日本選手の感動的なシーンや、記憶に残る名場面をオリンピック当時の興奮が蘇る写真で編集。記録性だけではなく、芸術性も視野に入れた内容となっている。この写真集は、全国の有名書店で発売中。』