10・28 
本日は、「サクラマスターズ」です!。あらいSSは、全員200m自由形に出場!!。今日はすごい水着で行くぞ!?。

さて、いよいよ決戦まであと一週間です!。私あらいは、ようやく練習を始動しました。と言ってもあと一週間…。ここに来て最大の課題は、何の水着でいくか…。いつもは、スパッツタイプ。6月の長距離では、昔ながらのビキニタイプで臨みました。先日の深谷では、足首までのタイプ。う〜ん、悩む…。


NEWS
『来年に迫った北京五輪で、トライアスロンの男子代表に最も近いとされるのが、アテネに続く2大会連続出場を目指す25歳の田山寛豪(チームテイケイ)だ。21日に東京・お台場海浜公園周辺で行われた日本選手権東京港大会(51.5キロ=水泳1.5キロ、自転車40キロ、ランニング10キロ)では、2位以下を大きく引き離して優勝。「北京ではメダル獲得を目指す」と、この競技で日本人初の五輪表彰台を見据える。』








10・26 
昨日お知らせした「クイックターン講習」ですが、あっという間に埋まり、定員まであとわずかとなってます。そうかあ、こんなにうけるとは思ってなかったなあ…。


全然関係なのですが…。どうも、「真田広之」と「イアン・ソープ」が似ているような気がするのですが…。


11月16日(金)に飛び込み練習をします!。


「個人レッスン」「スケジュール」更新しました!。







10・25 
ようやく通常ペースに戻りました!。よ〜し、これからジャンジャン更新するぞ!。

11月23日(祝)に、「クイックターン講習」を行ないます!!。これ以上わかりやすい説明はない!というくらい分かりやすく説明します。一流選手のクイックターンの動画、それをもとに作ったアニメ、イラストなど、を使って説明します。当日は、「ハワイアン・あらいぐま」のターンも見れます!?。詳しくはこちらから…。

ウーマンズの記録を更新しました。こちらから・・・。



NEWS『日本水泳連盟は24日、競泳の北京五輪プレ大会(2008年1月31日−2月5日)に男子個人メドレーの高桑健(自衛隊)、女子平泳ぎの種田恵(JSS長岡)ら男女計10選手を派遣すると発表した。』


NEWS
『日本水泳連盟は24日、2007年度の最優秀選手に、世界選手権の競泳男子200メートル平泳ぎで優勝した北島康介(日本コカ・コーラ)を選んだと発表した。北島は2年ぶりの選出。優秀選手には競泳男子100メートル自由形で48秒91の日本記録をマークした佐藤久佳(日大)、同女子背泳ぎの中村礼子(東京SC)ら32人(競泳20、飛び込み1、シンクロ11)を選出。優秀コーチには競泳の平井伯昌(東京SC)、シンクロの※(※=雨かんむりに鶴)久由利子(浜寺水練学校)の両氏が選ばれた。』


NEWS
『日本水泳連盟が「第2の北島」を発掘するため初めての試みとなる競泳の「エリート小学生合宿」を開くことを、23日の委員長会議で決めた。男女計40人の有望な小学生(4年生以上)を集めて3泊4日の合宿を実施。日程は北京五輪後の08年秋か09年1月で調整している。エリートスクールを開設する卓球やレスリングに続く動きで、上野広治競泳委員長は「12、16年五輪へ向けて選手を発掘したい」と話した。』












10・22  
10月19日に発売となりました、月刊「SWIM・12月号」に、記事が掲載されました!。今回は、前回の続きの企画で、8月に行なわれた「世界競泳2007」での世界の泳ぎの解説、ポイントなどを紹介するものです!。実は、この話が来たときは、M.フェルプス選手が出場するということとになっていたので、あらかじめ、私がどうしても記事にしたいと思っていた、世界選手権の200Frで、驚異的な記録を出したときに最大のポイントとなった「ドルフィンフロート(勝手に命名)」を書き始めていました。そして、大会当日、フェルプス選手は棄権…。これをお蔵入りにするのはもったいないと思っていたら、これも含めていきましょう!ということに…。そして、これに16年ぶりのすごい記録を出した「K.コベントリー選手」の泳ぎの解説とポイント。さらに、大会期間中、とっても興味深い話がたくさん聞けた「欧米人のクロール」を記事にすることに!。欧米化クロールは、今回載せていただいたのはほんの一部なんですが、それでも、大変興味深いものでした。東島さんにも感謝です!?。そして実際に選手がやっていたドリルに少しアレンジをくわえて、実践をしていただいたのが、なんと、あの「松田仁美さん」!!。
へんな動きのドリルなども、はじめは、ああでもない、こうでもない…と、言っていたと思ったら、あっという間にできてしまう。さすがでした!。
そして仁美さんにポイントを入れていただいて、素晴らしい記事になったと思います!。
記事の表紙になっている「欧米か!?」の写真は実はたくさん撮っていて、「あらいが仁美さんに突っ込むバージョン」や、「プールの中で欧米か!?バージョン」などもありました…。


12月に中長距離大会があります!。これは、マスターズの大会ではないので、チームに関係なく出場できます。エントリー希望の方はこちらまでメールください。

CMCの要項が来ました。新春の要項がきました。

サクラマスターズの2次要項をメールで配信しました。

町田の長距離大会の2次要項が届いておりますが、役員と、帯同の組み合わせをもうちょっと調整します。よし、今年も何とか最終組に入れたぞ!!。う〜ん、気合が入ってきた!。


深谷マスターズ
深谷マスターズが終了しました!。私あらいにとっては本当に久々の大会!!。9月の多摩ロングも棄権したため、久々でした。しかし、おたふくによる超練習不足のため、今回は、棄権するつもりで行ったのですが、やはり、この雰囲気、出てしまいました!。


会場は埼玉県の深谷。もう群馬に近いところなので、東京から行くと、かなり遠いところ。私の家から電車で行くと、うまく乗り継いでも2時間以上かかる。昨年は電車で行ったのですが、今年は車で行ってみることに。関越の花園インターから20分くらいのところ。関越を使うことがないので、首都高との接続がない関越にどう乗ろうかと迷った結果、首都高の5号線から外環を通って関越に行く事に…。車に乗らない人はわからないかもしれませんが、多少遠回りでも高速が空いていたら、その方が速いので、この方法でいくことに。ようやく首都高を抜け、外環に入り、関越が近づいてきたと思ったら…出てきた表示は、「大泉」。あ、あれれ??大泉って練馬じゃないか!?。こんなに走ったのに、関越のスタート地点に!!。よく調べないで行ったのが悪いのですが、私の感覚だと、もっと新潟よりに出るものと勘違いしておりました。(←興味のない人には全くわからないですね)結局、2時間でついたので、空いていたら車のほうが早いということが分かりました。

ここ深谷は「深谷ネギ」の産地。会場の外では、深谷ネギの販売。1m以上ある長いネギが5本くらい入ってなんと100円。そして、野菜たっぷりのけんちん汁、手作りおにぎり。とってもいい感じ。会場に入ると、感じのいいスタッフの皆さんが迎えてくれる。すでに自分のの出る時間が分かっているので、皆さんその頃に現れる。なので、会場が混雑することはない.


ちょっと名前が知られてきたのか、見知らぬ人から話しかけられることが…。
年配の女性が近づいてきた…
「あなた、あらいさんっておっしゃるんですか?。」
「は、はい…。」
「あなた、よく見かけるけど、有名なんですか?」
「い、いえ、そんなことはないですけど…。」
「有名なら、握手してくださいよ。」
「あ、握手ですか?。」
「有名だから握手なんてできないの?。」
「い、いや、そんな事はないですけど、握手なんて求められたことがないので…」

また、ニヤニヤしながら近づいてくる女性が…。
「うわ〜、生あらいだぁ〜」
「な、なま、あらいって…」
「ウーマンズいなかったでしょ。深谷に生あらいが来るって聞いたもので…」
「どこからそんなことを?」
「ブログよ。ブログ!!。」
「な、何のブログですか?。」
「何だっていいじゃないの!。」
「まあいいですけど。」
「意外と小さいのね。」
「そ、そうですね。身長は163cmですから。」
「ははは〜。しゃべってるし。」
「そりゃ。しゃべりますよ。」
「では、さようなら〜」
「ええ??。そ、それだけ?。水泳の話とか、なしですか?。」
「ああ、いいのいいの!!。じゃあねぇ〜」

あらいSSからは10名が参加しました。みんないい記録!?。レース後すぐに、50mずつのラップ表と、記録証が渡される。とても気の利いたサービス。年々この大会が好きになります。記録は後日UPします。写真はこちらから…。1500ですごい記録だったU田くん、すごい写真を撮ってくれていました!?。

出場した皆様おつかれさまでした!。



NEWS
『アテネ五輪競泳男子平泳ぎ2冠の北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が20日、高地合宿先の米アリゾナ州フラッグスタッフへ向けて成田空港から出発した。北島は18日に急死した木原光知子さんの話題になるとしんみり。日本水泳連盟の「キッズ育成プロジェクト」担当だった故人からは、後継者と目されていた。最後に顔を合わせた今月初旬の千葉でのイベントは、4月の日本選手権の際に木原さんから要請されたものだった。北島は「ミミさん(愛称)のイベントに出ておいてよかった。でも、せめて(北京)五輪は見にきてもらいたかった」と肩を落としていた。』


NEWS
『小林徳太郎さん76歳(こばやし・とくたろう=元日本水泳連盟副会長、元日本体育協会常務理事)13日午後6時45分、肝臓がんのため死去。葬儀は近親者だけで済ませた。88年ソウル五輪の水泳日本代表選手団監督、92年バルセロナ五輪では同総監督を務めた。』


NEWS
『2016年の東京五輪招致への機運を高めようと、東京オリンピック招致委員会などが21日、原宿や銀座など都内8カ所で一斉に街頭署名活動を行った。』


NEWS
『オープン競技を含む全14競技で熱戦を繰り広げた第7回全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」は15日、3日間の日程を終了し、閉幕した。延べ259人が出場した県勢は、木元アツ子(陸上女子スラローム2)、小森正直(競泳五十メートル背泳ぎ)、須釜健一(同二十五メートル背泳ぎ)、豊嶋卯一(同二十五メートル平泳ぎ)の4選手が、障害、年齢区分の種目で大会新記録。他の競技でも多くの選手が活躍し、個人競技の各組入賞者に贈られるメダルの獲得数は金42、銀44、銅36に。団体競技では、バスケットボールが男女ともに3位入賞を果たした。高円宮妃殿下ご臨席のもと秋田市の県立中央公園県営陸上競技場で開かれた閉会式には歌手の北島三郎さんらも出演。会場のあちこちで選手同士、選手とボランティアらが別れを惜しむ姿がみられた』












10・18 
「木原光知子さんが亡くなったと報道してますが、本当ですか?。」と、わたしに第一報をお知らせいただいたのは、なんと「松田仁美さん」でした…。59歳という若さ。とても信じられないです…。ウーマンズでは、あんなに元気だったのに…。


私、あらいは、痛みもとれて、すっかり良くなりました!!。火曜日は「17日ぶり」に泳いでみました!。

昼のスクールで試しに、皆さんと一緒に100×6本ほど…。壁を蹴ると痛かったのですが、大丈夫そう…。しかし、腕が重い…。
そして夜のスクール。こちらでは、最後まで泳いでみました!。もう、20日近く泳いでいないので、今週末から続く、大会の連発は全てあきらめていたのですが、身体が休んでいたせいか、思ったより泳げました!。

途中の有酸素練習、200×9を、3.10サークルで、がんばらずに回ろうと思ったのですが、3.00で回れそうだったので、3.00に…。きっと途中で回れなくなるに違いない…と思いながらも、ゆったりゆったり、フォームを考えながら、ゆっくり回っていると、あまり疲れもせずに、長水で200×9を3.00で回れました!!。おかしいなあ。…ということは、非常に調子のいい時みたいな感じ!?。とにかく、今週末からの大会は、頑張らないで泳ぎます!。


そして、先日、ついに、私の病名が明らかに!!。
な、なんと、この一連のイタイイタイ騒動は「おたふく」によるものでした!!。抗体を調べる検査が時間がかかって、もうすっかり痛くなくなってしまってから、正体が分かりました!。大人が「おたふく」をすると、色々と大変らしく、よく言う、「種ナシちゃん」になるのは、10%くらいの人だとか…。まあとにかく良かったです!。


今月の背泳ぎで使用している「手だけが大きいイラスト」が大変評判が良く、これをアニメーションにしてみます…。











10・14
 前回の続きです…。

この、「大事な部分の痛み」で、辛い日々を送っていたのですが、別の症状が現れるようになりました・・・。
この「大事な部分の痛み」の他に、「腰から膝に裏にかけて、しびれるような痛み」が出てきてしまったのです。
そして、どうもこの痛みというのが、私が7年前にやった「帯状疱疹」に似ているのです…。
やはり、あまりに痛みがとれない私は、先日の泌尿器科の詳しい検査結果が出ていないとのことなので、別の総合病院に行くことにしました。

受付で事情を話し、やはり、最初に診察を受ける事になったのは、「泌尿器科」。前回同様に、まずは尿検査から…。
尿を採るのにも、一苦労である…。一滴の尿が出るだけでも、痛くて、身体中に脂汗が出てくる…。そして、出てきた尿を見て、前回の検査では、透明に近い感じだったのが、今回は、かなり黄色の濃い感じ。「あ〜、これは、きっと、悪い病気に違いない…」そう思い、呼ばれるのを待つ…。

しばらくして、診察室に呼ばれる。これはとんでもない病気を告げられるに違いない…。

「あらいさん、お小水のときに、あそこが痛いんだって?」
「はい。ものすごい痛みです。たぶん出産より痛いです。」
「そうですか。それは、そうとう痛いんだね〜。」
「はい。たぶん5つ子を出産しても、今の僕のほうが痛いと思います。」
「今、尿検査の結果が出たんですけど…。」
「も、もう出ましたか??。」
「はっきり言うとですね…」
「や、やっぱり。何ですか?。尿道ガンとかそういう奴ですか?。」
「いや、そうじゃなくて…」
「膀胱ガンですか?。じゃあ、なにガンですか?。」
「いや、ガンとかそういうことではなくてね。」
「あ〜。もしかして、難病ですか?。何万人に一人とかの、長〜い名前の?。それも超難病じゃないですか?」
「あのね、ちょっと話を聞いてくれる?。」
「はい、聞きますよ。覚悟はできてますよ。僕だって、子供じゃないですからね。さっき、おしっこの色が濃いから分かっちゃったんですよ。」
「まあ、色は関係ないんだけど、あのね、あなたの尿は、とってもきれいなんですよ。」
「ええ??。じゃあ、尿がキレイなガンなんですか?。」
「いや、だから、尿から見るかぎり、あなたはとっても健康体なんですよ。どっこも悪いところがないんですよ。」
「そ、そんな馬鹿な…。こんなに痛いのに??。」
「それにね、あなた、とっても元気そうに見えるけど、そんなに具合悪いの?」
「当たり前じゃないですか!!。痛くて出ない声を、しぼり出して話してるんですよ。」
「しぼり出している割には、ずいぶん聞き取りやすいですよ!。ははは〜。」
「だって、ちゃんと自分の症状を伝えないと、いけないと思うからがんばって伝えているんですよ!!。」
「まあとにかく、泌尿器科の見地から言うと、悪い所はありませんので、内科に行ってみましょう。」

内科に到着。ここでは血液検査をして、そして、あちこち診察される…。

数日後、検査の結果を聞きに行く…。

「あらいさん、先日の検査の結果ですけど…。」
「分かってますよ。きっと、そうだろうと思ってますから…。」
「え??。何だと思ってるの??」
「え〜、え〜、そうでしょうよ。もう分かってますよ。手遅れなんですか?。」
「な、何言ってるの??。」
「末期ですか?末期!!。」
「あのね、今回の検査の結果を言うと、あなたは、いたって健康体です。まるで悪いところはありません。」
「え〜??。それはおかしいですね。」
「う〜ん、何だろうね〜。」
「たぶんその検査結果は、看護婦さんがどなたかのと間違えて持ってきちゃったんですね。うっかりさんですね。」
「いや、これはあなたのですよ。」
「人間誰でも間違いはあるもんです。僕の結果を持ってきてください。」
「だから、これですよ。」
「だって悪いところがないのに、なんでこんなに痛いんでしょう?」
「こうなると、考えられるのはですね、神経痛の類とかで、腰辺りの神経が過敏になっているのかもしれませんね。末端神経炎とかそういうもの…」
「は〜。」
「おそらく、極度にお疲れなんじゃないですか?。この際、たくさんお休みになって、日頃やりすぎていることを控えてみるとか・・。」
「日頃やりすぎていること…??」
「例えば、タバコを吸いすぎているとか、お酒を飲みすぎているとか、何かを一つのものを食べ過ぎているとか…」
「う〜ん、そんなに摂りすぎているモノってないですけどね〜。まあビールは毎日飲んでますけど。」
「どのくらい??」
「そうですね〜。500mlを2本と、350mlを4本くらいですかね。」

「そ、それ毎日??」
「はい。だいたい。飲むときはもっと多いですけど…。3本目から350mlにするのは訳があってですね、飲むペースが落ちるので、500mlだと、ぬるくなっちゃうんですよね!。」
「そ、それは飲みすぎだよ。じゃあそれやめよう」
「や、やめようって??」
「ビールをしばらくやめましょう。」
「え〜!?。なんですって??。僕、自慢じゃありませんけど、20年近く欠かしたことがないんですよ!。やめましょう、なんて簡単に言いますけどね!!」
「他にはない??」
「まあ、毎日食べるのは、お豆腐とか、たまごとか。」
「卵はどのくらい食べてるの?」
「僕はですね。大たまご好きで、毎日5個は必ず食べますね。一番好きなのはゆで卵、その次は目玉焼き、目玉焼きも半熟は好きじゃないんですよ。卵焼きは意外に3位です。ちゃんと火が通ってないと嫌なんで、温泉たまごとか、あと、すき焼き出つける生卵なんかは、そんなに好きじゃないですね。でも、たまごかけご飯は食べることがあります。そうかぁ、生で食べるのも好きなんですね!。」
「あのね、食べ方はどうでもいいのですが、5個はとりすぎですね。」
「5個で多いですか?。多いときは8個とか10個とか食べますよ。そうそう、一人暮らししてた時なんて、20個食べたこともありますよ!」
「それもやめましょう。」
「た、たまご禁止ですか?。一個もダメ?」
「はい。良くなるまで、そういったものを全部やめてみましょう。」
「禁ビールに、禁たまごですか?」
「そうです。体の痛いのがなくなるまで禁止です。」
「じゃあ僕は今日から何を食べていけばいいのでしょうか?」
「ビールとたまご以外のものを食べればいいのです。」
「え〜っ!?。どうしよう??、何があるんだろう??。」

かくして、私あらいは、この日から、「禁ビール・禁たまご」の生活を送らなければいけないという、大変過酷な診断を下されたのでした…。











10・11
 いや〜、参りました…。私あらいは、先々週の金曜日から、男性の「最も大事な部分」が痛くて痛くて、仕方ありませんでした…。「明日には良くなっているだろう…」と、思い、翌朝起きて、トイレに行くと、激痛が…。
「う〜ん、これはおかしい…。おかしすぎる…。」普段は、なんともないのですが、お小水の時にだけ、激しく痛むのです…。

こんな状態がしばらく続いていたのですが、通常通りのスクールをこなしておりました。そして、ついに、「大事な部分」が、ちょっと押されるだけでも痛むように…。

泳いでも痛いし、飛び込むなんてとんでもない!!。そんな訳で、飛び込み練習でも私はじっとしておりました…。

そして、ついに、先週の火曜日、あまりに痛くなってきたので、「尿道結石」ではないか??と思うようになり、仕方なく、人生初めての「泌尿器科」の病院に行くことに…。

病院に行き、受付の女性に事情を説明。そして尿を採る。
しばらくして、診察室に呼ばれる…。

「あらいさん、○○○○が痛いの?。」
「はい…。とっても…。」
「最近、風俗とか行った??。」
「え〜っ!?。い、いいえ…。」
「あ〜そう。まあ、すぐに出ないこともあるからね〜。じゃあ1〜2週間前に行った?。」
「い、いえ…。」
「じゃあ、最近見ず知らずの人と、なんかしちゃった?。」
「い、いえ…。」
「最近はさあ、同性同士で…なんてのもあってね、そんなのは??。」
「あ、ありませんけど…。」
「5〜6年前のものが出る事もあるからね〜。」
「あ、あのう…。私は、そういう病気なんでしょうか?。」
「いやいや、そういうわけじゃないんですよ。ただそこから疑っていくことが多いのでね。」

まだ何も診ないうちに、次々聞かれた質問…。ビックリしていると、看護婦さんが尿の結果を持ってきた…。

「う〜ん。尿はとってもきれいだね〜。おかしいなぁ〜。」
「おかしいなあ〜って、まだ診察してないですよね!。」
「クラミジアって言うのがあってね、もっとひどいと淋病になるんだけど、そういう心配はなさそうだね〜。」
「な、ないと思いますけど…。」
「なんだろうなぁ〜??。」
「あ、あのう、僕は、尿道結石かと思って来たんですけど…」
「腰とか、わき腹とか、痛い?。」
「いえ、ぜんぜん。」
「そうかあ。じゃあ、診てみよう。そこに横になって。」
「はい…。」

ようやく診察に…。しばらく観察される。触られるとかなりの痛みがある…。しかし、先生は、「うーん、うーん」と言いながら、ああでもない、こうでもないと説明してくれる。

「はい、じゃあ服を着てください」
「あのう、結局、何なんでしょう??。」
「え〜とですね。今の時点で、考えられること、尿道炎とか、結石とか、色々と疑ってみても、何だか分かりません。」
「え〜っ!?。何だか分からないんですか?。」
「はい…。これです!!と言うのがないんですよ。逆に言うと、なんでそんなに痛いのか、今の時点では分からないですね〜。」
そんなわけで、一体なんだか分からないまま、数日が過ぎました…。
そして、この数日後、とんでもない展開に!!

…つづく


ウーマンズに出場した皆さん!お疲れ様でした。大好きな大好きなウーマンズに行かれなくて、とっても残念でした…。え〜、結果を全く知らないので、皆さん教えてくださいね!。

2007年10月10日、香港で北京五輪チケットの抽選が終了し、6万4387枚のチケットの行き先が決定した。中国新聞社が伝えた。


私あらいは、本年度も、「東京マラソン」の抽選にはずれました…。今年は、ものすごく、ありえないくらい速いエントリータイムで出してみたのですが、ダメでした…。う〜ん、これは、速けりゃいいってもんじゃないんだなあ〜。


NEWS
『香港での北京五輪チケット総代理店・香港中国旅行社によると、香港では6月5日から7月31日の応募期間に、延べ1万9545人が五輪チケットの購入を申請した。馬術・飛び込み・体操・バレーボール・陸上・水泳・卓球・バドミントン・バスケットボール・開幕式などに人気が集中した.特に、香港で開催される馬術競技に申請が集中。チケット割り当ての6割以上に当たる3万9368枚が馬術競技のチケットとなったが、それでも割り当ての倍以上となる購入申請があったという。抽選で最も倍率が高かったのは開幕式。わずか50枚の割り当てに申請が殺到、倍率は157倍となった』


NEWS『日本サッカー協会は4日、子どもたちの心の成長に寄与しようと今春スタートした「こころのプロジェクト」の新たな展開として、これまでサッカー関係者が務めていた講師を他スポーツ界からも招き、首都圏中心だった活動の場を全国の小学校に広げていくと発表した。新たな講師役としては、バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストの岩崎恭子さん、世界ボクシング評議会(WBC)元バンタム級王者の辰吉丈一郎(大阪帝拳)、元米大リーグ・ブルージェイズの大家友和投手らが決まっている。 』


NEWS
『“金奪取”指令だ。東京五輪招致アスリートアンバサダー(大使)に就任した、アテネ五輪競泳男子平泳ぎ2冠の北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が2日、東京都庁での発表会に出席。招致委員会会長の石原慎太郎都知事(75)から「来年の北京でどうしてもゴールドメダルを獲ってほしい。それが招致につながるから。頑張れな」と猛烈なゲキを飛ばされた。これに対し、東京出身で東京五輪実現を期待する水泳界のエースは「どんどんプレッシャーをかけてもらって、それに打ち勝てる成績を残したい」と頼もしく語った。また、北島、柔道の井上康生、卓球の福原愛、競泳の柴田亜衣らアンバサダー8人それぞれの姿をデザインしたラッピングバスが都内を運行することも発表された。東京の繁華街・渋谷を走る自身のバージョンを見た北島は「だいぶハズい(恥ずかしい)」と、今どきの若者言葉で照れていた。 』





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