09・01 明日&あさっては、「神奈川マスターズ」「世田谷区民水泳大会」です!。出場の皆さん、頑張りましょうね!。世田谷に出場される皆さんには詳しい時間帯をメールしました。
NEWS『オープンウオータースイミングの世界選手権は31日、イタリアのナポリで、2008年北京五輪で新たに採用される男女10キロを行い、男子の東翔(順大)は2時間26分53秒0で32位、高山裕基(コパン可児)は2時間32分45秒8で33位だった。トーマス・ルルツ(ドイツ)が優勝した。(共同)』
NEWS『30日、東京辰巳国際水泳場で行われた水泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会最終日の男子50メートルバタフライで大林一樹(埼玉・春日部共栄高、イトマン埼玉)が24秒55の高校新をマークした。従来の記録は2005年4月の日本選手権で原田蘭丸(日大豊山高)が出した24秒78。』
NEWS『アテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介(23=日本コカ・コ
ーラ)が、札幌の小学生に熱弁をふるった。コカ・コーラのイベントで30日、札幌新陵小で1日体育教師を務めた。全校生徒340人を前に「夢は大きく持つことが大事。絶対にかなえるんだと思えば、必ずかなう」とひと言ひと言に力を入れて話した。札幌を皮切りに全国3カ所で行われる同イベントは、北島が熱望したものだ。過去2度は東京に小学生を集めて実施。今年は「もっと全国で触れ合う機会を持ちたい」と小学校を訪問する形をとった。保健体育の教員資格も持っており、プールでは6年生78人を相手に泳ぎ方も指導した。最後には6年生の代表4人に自由形の細川大輔(24=グンゼスポーツ)を加えた5人と競争も行った。「みんな積極的に取り組んでくれた。北海道だから泳げないかもと心配もしたが、いい1日だった」と笑顔で振り返った。』
NEWS『五輪での日本のメダル獲得数を増やすため、文部科学省が冬季競技など10競技の施設をナショナルトレーニングセンター(NTC)の競技別強化拠点に指定して充実させる方針を固め、2007年度予算の概算要求に約5億6000万円を盛り込んだことが31日、分かった。強化拠点の指定は、トップ選手の練習環境を整備するのが最大の狙い。2月のトリノ冬季五輪で不振だった冬季競技では、スケートはスピード、フィギュアともに長野五輪会場のエムウエーブ、ボブスレーなどそり系競技は長野市スパイラルを指定する見込み。スキー・ジャンプは北海道名寄市ピヤシリシャンツェ、カーリングは長野県軽井沢町のスカップ軽井沢が支援対象になる見通し。バイアスロンは自衛隊が強化の場とする札幌市西岡競技場で、アイスホッケーは北海道苫小牧市の施設が有力視されている。このほかの4競技は、07年度中に完成する中核強化拠点のNTCの施設で対応できないボートや射撃などから指定される見込み。今後、日本オリンピック委員会(JOC)と文科省が協議し、メダル獲得の可能性が高い競技を選ぶ。』
NEWS『東京都の石原慎太郎知事は31日午後、官邸に小泉純一郎首相を訪ね、2016年夏季五輪の国内候補地に東京都が決まったことを報告し、招致に向けた政府の支援を要請した。首相は「良かったね。おめでとうございました」と答えた。知事はこの後、記者団に「(招致は)まだ予選の段階だ」と述べ、当面は東京都が主体的に招致活動に取り組む姿勢を強調。安倍晋三官房長官に依頼した担当相起用についても「国際オリンピック委員会(IOC)で(東京開催が)決まらないと(いけない)」とし、開催決定後にあらためて要請する考えを示した。知事によると、会談ではこのほか、首相の靖国神社参拝などをめぐり意見交換したという。』
NEWS『競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会は30日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子50メートルバタフライで大林一樹(イトマン埼玉)が24秒55の高校新記録で優勝した。女子400メートルリレーではセントラル池袋(内野怜菜、桜沢ライラ、小口綾乃、山崎美里)が予選で3分56秒02の中学新をマークし、決勝で3分54秒59に更新して優勝した。』
08・30 今日、五輪招致の日本の都市が決まる…。東京が有利そう
だが、果たしてどうなることやら…。
毎月月末になると、「あらいSS・NEWS」という会報の印刷のためにプリンターをフル稼動させます。当然、プリンターのインクの減りは早く、あっという間になくなってしまいます…。それでも、色別のインク交換になってからは、ずいぶん、インク代がおさえられてきましたが、まだまだ毎月のインク使用量は半端じゃないです…。しかしこのところ、純正のインク以外で安いものがたくさん出てきました。容器をリサイクルして純正のものより200円くらい安いもの。しばらくはそれを使っていたのですが、この前、すごいものを発見しました!!。かなり以前から、あったようなんですが、これは知りませんでした…。このインクは、「インクのタンクにドリルで穴を開けてインクを直接補充するもの」で、これがものすごく安く上がることがわかりました。純正のインクの1/5くらいの金額しかかかりません。プリンターをたくさん使う人にはおすすめです!。
NEWS『東京都と福岡市が立候補し、激しい招致合戦を繰り広げてきた2016年夏季五輪の国内立候補都市は30日、東京都港区の新高輪プリンスホテルで開かれる日本オリンピック委員会(JOC)の選定委員会(委員長・竹田恒和会長)で決まる。両都市の計画を比較検討したJOC評価委員会の報告書が、首都機能を生かした東京都の計画を高く評価。「東京優位」の展開だが、当日のプレゼンテーション(招致演説)で福岡市が東京都をしのぐ優位点を選定委員に強くアピールできれば、逆転の可能性もある。国内立候補都市をめぐる争いは4月下旬、両都市がJOCに正式立候補を届け出て本格的にスタート。6月30日に開催概要計画書をJOC提出、競技団体やJOCの現地調査が始まった。大会運営費、施設整備費を合わせて約8000億円が地元に投下され、経済波及効果は東京が2兆8342億円、福岡でも1兆8443億円に上ると試算される巨大プロジェクトだけに、両都市とも一歩も引かず、招致合戦は首長同士の“舌戦”にまで発展した。人口も一般会計の規模もひとけた違う首都と地方中核都市の戦いという構図にもなり、福岡市がどう戦い、評価されるかが注目された。結局、選定委員の投票に影響力のある評価報告書は、今年度から09年度まで毎年1000億円ずつ計4000億円を基金に積み立てられるほど強力な財政基盤を持つ東京都を評価。福岡市には、主会場が設けられる須崎地区の約120人の地権者の同意を得られるかどうかに懸念が示された。国内立候補地は、JOCの役員25人と競技団体などの代表30人の計55人の選考委員による無記名投票で過半数を得た都市が選ばれる。評価報告書は東京都に軍配を上げたが、30競技団体のうち14団体が福岡市、東京都は12団体、同点は4団体で、福岡市が競技団体からの支持集めに成功。プレゼンテーション次第では福岡市の逆転もありうる。選定委員会は午後1時に始まり、同1時半から福岡市、東京都の順にプレゼンテーションと質疑応答が行われる。投票は午後4時半からで、結果はその場で発表される予定だ。その後、JOCと選ばれた都市の間で国際招致レースに向けた契約を締結する運びだ。』
NEWS『韓国の16歳が競泳界にその存在を示した。20日に終了したパンパシフィック選手権で朴泰桓は、アジアの男子がこのところ太刀打ちできなかった自由形の中長距離で金2、銀1を獲得。「これは一つの歴史的な出来事だが、北京五輪ではもっと大きなことをしたい」と、同国競泳勢で初の五輪メダル奪取を誓った 400メートルを3分45秒72の今季世界ランキング2位で、1500メートルを15分6秒11の同8位で勝った。日本代表の上野広治監督は「朴は世界のトップクラス。米国、オーストラリア勢が脅威と思うレベル」と評した。182センチ、70キロと自由形トップ選手の中で大きな体格ではない。色白で優しそうな雰囲気だが、水の中では抜群の勝負根性を発揮する。400、1500メートルのほか2位だった200メートルも、先行する有力選手をぴったりとマークして終盤に順位を上げた。自らの長所を「どんなレース展開にも対応できるところ。他の選手に合わせて泳いで最後に力を出すことには自信がある」と言う。14歳でアテネ五輪に出場。昨年の東アジア大会は400メートルを3分48秒71で制し、1500メートルは15分0秒32の好タイムを出して頭角を現した。「水のマラソン」と呼ばれる1500メートルで14分34秒56の世界記録を持つグラント・ハケット(オーストラリア)を目標とする。この種目のアジア記録は張琳(中国)の15分0秒27だ。18歳で迎える北京五輪で狙うタイムを「14分40秒台」と言い切った。』
NEWS『北朝鮮のシンクロナイズドスイミングチームが、来月14日から17日まで日本・横浜で開かれる第11回FINAシンクロナイズドスイミング・ワールドカップ(W杯)2006に出場する。在日本朝鮮人総連合会の機関紙「朝鮮新報」が29日に報じた。 同紙によると、ワン・オッキョン選手がソロ部門に、ワン選手とキム・スリャン選手がデュエット部門に出場するほか、両選手を含む8人がチーム部門に挑む。選手らは16〜20歳で、現在は平壌で猛特訓に励んでいる。』
NEWS『近江八幡署はこのほど、水泳場でおぼれていた女児を救助した休暇村近江八幡(滋賀県近江八幡市沖島町)の職員川畑純一さん(26)=東近江市林町=と大阪府豊中市の男性会社員(39)に感謝状を手渡した。8月15日午後1時50分ごろ、同休暇村の宮ケ浜水泳場の沖合30メートル(水深約1・5メートル)付近の琵琶湖で、女児(7つ)が沈んでいるのを遊泳客の男性会社員が発見し、救出した。119番通報する間、川畑さんが人工呼吸をするなど救命措置を行った。女児は病院に搬送されたが命に別条はなかった。女児は家族と一緒に神戸市から遊びに来ていたという。』
08・29 私の母校「桐光学園」は、学校としての歴史は浅いながら、数々
の有名人が世に出ております。中でも超有名なのは、サッカーの「中村俊輔」選手。先日のワールドカップでも日本代表として大活躍でした。もう一人、全く同じ名前の「中村俊介」という、2003年のインターハイの水泳で優勝した男がいます。同じ「ナカムラシュンスケ」ということもあり、母校ではかなりの有名選手で、注目選手でした…。
翌2004年の日本選手権では、アテネ五輪代表選考会を兼ねており「もしかしたら、母校から五輪選手が…。」という期待も…。そんな日本選手権を控えたある日、あるNEWSが飛び込んでまいりました。ちょうど私は、「専修大学プール」でスクールをしていた最中のこと。メールの内容は…。
「中村俊介がマンションのベランダから落ちて、下半身不随になった。本人はパニック状態。日本選手権は絶望。」
あまりに突然のことに、ビックリ!。その後、関係者から色々と話を聞くと、転落した原因は、あまりにお粗末な出来事…。彼の所属していた「さくらスイミング」は、あのパラリンピック王者「成田真由美」さんのいるクラブ。事故直後は、成田さんらのはげましやらで、ずいぶん水泳を続けようとしたようだが、やはり、日本のトップ選手から、突然身障者になったショックとパニックから荒れ放題…。
これ以降、彼のその後を聞くこともなく過ごしていたのですが、昨日、何気なくテレビを見てビックリ!。「24時間テレビ」で「車椅子トライアスロン」で頑張っている男が「中村俊介」だったのである…。彼の顔は真剣そのもの。「おお!、中村じゃん!。ついに泳ぎ始めたか!」。毎年24時間テレビはあんまり見ていなかったのですが、彼が出ているのを見て、つい見てしまいました…。
NEWS『25メートルプールで争う競泳のオーストラリア短水路選手権は28日、ホバートで行われ、女子百メートル平泳ぎ決勝でリーゼル・ジョーンズ(オーストラリア)が1分3秒86の短水路世界新をマークした。ジョーンズは27日の準決勝で、2004年にタラ・カーク(米国)が出した1分4秒79を上回る1分4秒12の短水路世界新を出し、決勝でさらに0秒26更新した。また女子百メートルバタフライでもリスベス・レントン(オーストラリア)が55秒95の短水路世界新を出した。(シドニー、ロイター=共同)』
パンパシに出ないと思ったらこんなところで活躍してた…。
NEWS『福岡市と東京都が立候補している2016年夏季五輪の国内立候補都市は30日、東京都内のホテルで開かれる日本オリンピック委員会(JOC)の選定委員会(委員長・竹田恒和会長)で決まる。55人の委員による投票で過半数を得た都市が選ばれるが、首都機能を生かした計画が高く評価された東京都の優位は揺るぎそうにない。
選定委員会は午後1時に始まり、同1時半から福岡市、東京都の順にプレゼンテーション(招致演説)と質疑応答が行われる。JOC理事25人と各競技団体の代表者30人による投票は午後4時半から行われる予定で、結果はその場で発表される。その後、JOCと選ばれた都市の間で国際招致レースに向けた契約を締結する運びだ。
国内立候補都市争いは4月下旬、両都市がJOCに正式立候補を届け出て本格的にスタート。東京都が強大な財政力を背景に「都市の能力」と「実現性の高い計画」を強調するのに対して、福岡市は「150万都市での五輪開催モデル」を提案。巨大都市−地方都市という構図になった。
しかし、もともとJOC内部には東京都への待望論が強かったことに加え、両都市の計画を比較検討した評価委員会(委員長・林務専務理事)の報告書が「東京優位」をにじませる内容となったことから、流れは東京都に傾いた。55票のうち40票近くを獲得する勢いを見せている。一方、形勢不利となった福岡市は、最後のプレゼンテーションでの逆転を狙っている。』
NEWS『トライアスロンの世界大学選手権は26日、スイスのローザンヌで行われ、女子で西麻衣子(東女体大)が2時間13分46秒で3位に入った。各国上位3選手の合計タイムで競う団体では日本女子(西、平山、菊池)が優勝。男子の日本勢は原田雄太郎(順大卒)の30位が最高だった。』
NEWS『27日午後4時ごろ、高知県越知町横畠東の仁淀川で泳いでいた西条市、会社員、市川孝さん(41)の姿が見えなくなったのを、一緒に来ていた同僚が気付いた。通報を受けた地元消防署員が水深約3メートルの川底に沈んでいる市川さんを発見し、病院に搬送したが、午後5時35分に死亡が確認された。死因は水死だった。高知県警佐川署によると、市川さんは同日正午すぎに同僚と2人で同市を出発。仁淀川のキャンプ場に到着し、水泳を楽しんでいた。』
NEWS『12歳から15歳までの選手が参加してタイのバンコクで開催されている国際的なスポーツ大会で、台湾の青天白日満地紅旗をめぐり騒動が起きた。27日付でボイス・オブ・アメリカ(VOA、中国語版)が伝えた。騒動が起きたのは40回目の開催となる国際青少年スポーツ大会(International Children’s Games)。世界の都市ごとにメダルを競うもので、バンコク市のほか北京市、ソウル市、アテネ市、日本の稲城市などが選手団を送り込んでいる。台北市と金門島からは計23人の選手が参加した。26日に行われた水泳競技で台北市の2選手が優勝。両選手は青天白日満地紅旗を肩にかけて表彰式に臨んだ。しかし大陸出身の選手がこれに反発し、同旗を奪い去った。台北市選手団の団長を務める金溥聰・台北副市長が主催者に抗議を申し入れ、同旗は返還された。中国国民党主席の馬英九・台北市長も遺憾の意を表明した。同大会の主催者はオリンピックと同様に同旗を使用しないよう台湾側に提案していたが、台湾側は「明確な規定がない」と反論していた』
NEWS『古式泳法の技術や美しさを競う第51回日本泳法大会が26、27の両日、門真市のなみはやドームで開かれ、27日午後の公開演技では毎日新聞社浜寺水練学校の生徒が「楽水群像」を披露した。今年の大会は毎日新聞社浜寺水練学校の創設100周年にちなみ、第17回大会以来の地元大阪での開催となった。「楽水群像」は12流派ある日本泳法の一つ「能島流」の代表的な泳ぎの抜手、舞鶴、伝馬などを組み合わせて演技するもので、屋外のプールで練習し、真っ黒に日焼けした小学6年から大学4年までの女性20人が演じた。』
08・27 昨日の長距離練習会に大勢のご参加ありがとうございました。みなさんお疲れ様でした。しかし、みなさん速くなりましたね!。特に、昨年まで、おんなじくらいだったダイチ君は速くなったなぁ〜。400×3で、4.50、4.45、4.30ですよ!。周回遅れになるかと思った…。
とっても評判の悪い!?私の鼻の下ヒゲなんですが、不評の声を聞きつつ、8月中は伸ばし続けようと思います。ちなみに私の理想としては、鼻の下のヒゲ
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とあごのヒゲが合流し、口の下のヒゲから真下にあごのヒゲとつながるヒゲが生える…。こんな感じ⇒です。そして、横ほ太目、縦は細い。ここまでいけたら最高!。しかし、私はまだ未熟者で、鼻の下のひげがあごひげに届かないのと、口の下のひげもあごに届いてません。極々まれに、このような完璧な人がいますが、なかなかこうはいかない。…と、まあこのような話を女性の皆さんにしてみたところで、ひげの形には全く興味がないというか、どうでもいいみたい…。まるで分かっていない。それに引き換え、私にとってどうでもいいのが「女性の眉毛」。全然眉毛がなかったり、片方しかなかったりしたら違和感があると思うが、生えていれば、みんなおんなじだと思うけど…。
NEWS『17〜21日までカナダのビクトリアであった競泳のパンパシフィック選手権に出場、2日本新記録、二つの銅メダルを獲得した松田丈志選手が25日、出身の延岡市に凱旋(がいせん)した。「悪かったところは修正して、世界選手権で結果を出し、北京五輪につなげたい」と話した。松田選手は初日の二百メートルバタフライで3位に入り、来春の豪州メルボルンで開かれる世界選手権の出場権を獲得した。2日目の男子八百メートルリレー第1泳者として1分48秒62と二百メートル自由形の日本新をマーク。最終日の千五百メートル自由形でも自身が持つ日本記録を0秒55更新する15分8秒97の日本新を樹立し、2個目の銅メダルを獲得した。』
NEWS『飛び込みの世界ジュニア選手権はクアラルンプールで行われ、26日までの競技では女子B(14―15歳の部)の3メートル板飛び込みで浅田梨沙(JSS宝塚)が386・60点で優勝した。浅田は高飛び込みで7位、1メートル板飛び込みでは10位だった。(共同)』

NEWS『27日に東京辰巳国際水泳場で行われたJOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳大会のエキシビションの200メートルメドレリレーで、森田智己(21)=セントラルスポーツ=、北島康介(23)=日本コカ・コーラ=、山本貴司(28)=近大職=、細川大輔(24)=グンゼスポーツ=の日本選抜が1分40秒01の日本新記録を樹立した。従来の記録は1分42秒09だった。夏休みに集まった全国の水泳少年、少女の前で世界のスピードを披露した。メンバーはいずれも20日に閉幕したパンパシフィック選手権(カナダ)から帰国したばかり。当初は大会を盛り上げるためのエキシビションだったが、北島の「どうせなら日本記録を目指そう」との呼び掛けに全員が乗った。この種目は主要国際大会で実施されていない。「200メートルメドレーなんて練習してないけど、気持ちだけで泳いだ」と北島。山本は「このメンバーなら信頼しているから気持ち的に乗れた」。一つにまとまったチームは、従来の記録を2秒以上縮めた。「来年の世界水泳(400メートルメドレーリレー)でも、このメンバーでもう一度日本新を目指したい」疲れも忘れて、北島は満足そうに話した。』
NEWS『阿南市沖を舞台にした「第1回阿南オープンウォータースイムin徳島」が26日、北の脇海水浴場などで開かれた。県内外から約200人が参加し、日ごろ鍛えた力強い泳ぎを披露した。開会式では、大会長の岩浅嘉仁市長が「日本の渚百選に選ばれた北の脇海水浴場と、土佐日記にも登場した橘湾の自然の美しさを楽しんでいただきたい」とあいさつ。82年に日本人で初めてドーバー海峡の横断泳に成功した大貫映子さん(46)=東京都練馬区=も、「オープンスイムは人生と同じ。一かき、一かきを重ねれば、必ずゴールにたどり着くので、焦らずに頑張ってください」と激励した。参加者は17〜81歳で、県外者が全体の約3割。この日の同市の最高気温は32度と強い日差しが照りつける中、4種目が催された。個人1・5キロではホイッスルと同時に、62人が水しぶきを上げて海へ。優勝した高知県立中村高校教諭で水泳部顧問の安澤重人さん(39)はガッツポーズでゴールインし、「せっかく来たから表彰台に上がりたかった。泳いでいる時はしんどいけど、達成感がたまらない」と話した。』
NEWS『夏休み最後の日曜日となった27日、行楽地には残り少な
い夏を惜しむかのように多くの人が足を運んだ。東京都練馬区の豊島園プールには親子連れなど1万5200人が詰めかけ、色とりどりのシートがプールサイドを埋め尽くした。今年は、埼玉県ふじみ野市の市営プールで起きた女児死亡事故を受け、使用中止になる公営プールも多数あった。東京都三鷹市の市営第二体育館屋内プールは吸排水口のフタを固定する工事のため今月8日から5日間休業。しかし、再開後は影響を感じさせない人の入りで、27日も約150人が水しぶきをあげた。一方、各地で水の事故も相次いだ。神奈川県三浦市の三戸海岸で川崎市の男児(5)がおぼれて死亡。このほか、千葉、宮城両県の海岸や三重県松阪市の川で計4人が行方不明になった。』
08・26 8月のイベントが終わり、パンパシも終わり、月末のお仕事も落ち着いた時、1本の電話が…。
「え〜、雑誌スイムの○○なんですが、ちょっと急ぎで原稿をお願いしたんですが…。」
「えっ?、どんな原稿ですか?。」
「いまさら聞けない質問コーナー、というのなんですが。答えていただいてもいいですか?」
「ど、どんな質問なんですか?。」
「ほら長距離を泳ぐとフォームが崩れるじゃないですか。あと、呼吸も片方より両方の方がいいじゃないですか?。そんな感じの質問なんですけど…。」
「ん〜?!。長距離でフォームが崩れる…う〜ん、ぼくは短距離でピッチを上げたほうが崩れるけどなぁ〜。呼吸も片方でいいと思うけどな〜。」
「え〜!?、そうなんですか?。」
「ちょっと質問の意味がよく分からないので、質問の原文をいただけますか?。」
「はい。ではFAXします」
そしてFAXが届いた…。
「あのう、いまFAX見たんですけど、さっきとずいぶん質問が違うような…」
「あっ、すみません、私まだSWIMに異動して2ヶ月なんで水泳がよくわからないんです…」
「そ、そんな感じですね…」
次回発売号に載るみたいなので、楽しみです…。でも、どんな編集をするのかなぁ…。
「個人レッスン」「長距離練習会」「飛込み練習会」を更新しました!。
「狛江市民大会」の結果をUPしました。こちらから…。
「三浦遠泳」の写真をUPしました。こちらから…。
本日、「あらいSS・NEWS・9月号」を配信しました。
NEWS『アジア大会(12月、カタール)に参加するアテネ五輪競泳男子平泳ぎ2冠の北島康介(23)=日本コカ・コーラ=が、二百メートルへの出場を直訴していたことが23日、分かった。同種目で銀メダルを獲得したパンパシフィック選手権(カナダ)後、平井伯昌コーチとの話し合いの中で表明した。6月末にへんとう炎で入院。持久力への不安があったが、成績は銅メダルだった百メートルよりも二百メートルの方が上だった。この日、帰国した北島は「二百メートルをベースに、ゆっくり大きな泳ぎが出来れば」と、今後は二百メートルを基に練習を組む方針も打ち出した。今大会で百メートル、二百メートルとも世界選手権(来年3月、豪州)の出場資格は得たが、ライバルのハンセン(米国)に連敗。世界新記録も見せつけられただけに「2年後は記録にもチャレンジしたい」と、北京五輪での世界新まで予告した。』
NEWS『水泳のパンパシフィック選手権は21日、当地のエルク湖で新たに採用されたオープンウオータースイミング(OWS)男女10キロを行い、男子は昨年の世界選手権でこの距離を制したチップ・ピーターソン(米国)が1時間54分26秒、女子は14歳のクロー・サットン(米国)が2時間4分25秒で優勝した。日本選手は出場しなかった。OWS10キロは、2008年北京五輪で水泳の新種目として実施される。』
NEWS『スイム(水泳)とバイク(自転車)の2種目を組み合わせ、トライアスロンからラン(走)を除いた「カッパスロンin原鶴温泉」(実行委主催)が20日、朝倉市の原鶴温泉をメーン会場に開かれた。今年はプレ大会で、来年が1回目。地元のトライアスロン愛好家らがまちおこしとして企画。筑後川はカッパ伝説が多く残ることから、カッパスロンと命名した。大会では、筑後川がスイムの舞台の予定だったが、台風10号の影響で川が増水。このため、原鶴温泉旅館の25メートルプールを500メートル泳ぎ、バイクは河川敷の筑後川サイクリングロードを往復30キロ走った。東京都や山口県を含む九州各県から13〜71歳の54人が参加、真夏の空が広がる下、熱いレースを繰り広げた。』
NEWS『22日午後、村山市富並の富並川で、川遊びをしていた近くの自営業、太田光治さん(31)の二男直希君(7)=同市立富並小2年=と、親類の仙台市青葉区栗生2、会社員、庄子浩之さん(35)の長女玲奈ちゃん(6)=仙台市立栗生小1年=が流され、2人とも水死した。上流で降った豪雨のため、急激な増水が2人を襲った。「あっという間の濁流だった」。普段は穏やかな流れの川で起きた突然の悲劇に、地元の人たちも肩を落としていた。』
NEWS『日本オリンピック委員会(JOC)は25日、2016年五輪の招致を目指す福岡市と東京都の開催計画を比較・検討した評価委員会(委員長・林務専務理事)の評価報告書を公開した。結論に当たる要約では、福岡市のメーン会場予定地の土地取得について「(09年初頭の)国際オリンピック委員会(IOC)評価委による現地調査までにすべての地権者の同意書を取り付けることができるか、評価委として確信が持てない」と強い懸念を表明。一方、東京都については世界的知名度と財政基盤の強さを高く評価するなど、微妙に差をつける内容となった。』
NEWS『日本スポーツ仲裁機構が10月からあっせん調停を業務として始めることが25日、日本オリンピック委員会(JOC)理事会で報告された。同機構は2003年に設立され、これまで扱った事案でも、仲裁の過程で円満解決に至った例が多いとして、あっせん調停も業務化することになった。当事者からそれぞれ2万5000円の費用を受け取る。』
08・22 今年のパンパシはどうなっちゃってるんでしょう??。毎日毎日、世界新ラッシュ!!。だいたい世界新なんてめったに出るもんじゃないですよ!。いやすごい!。この日の世界新は2つ。「M.フェルプス選
手」の200m個人メドレー。フェルプス選手にぴったりとついていた「ロクテ選手」は、本物ですね!。短水路で速くても長水路で記録を出せる選手は少ないのに、ロクテ選手は、長水路でもほぼ世界記録です!。そして、高桑選手、やりました!。2分を切って日本新!。あまりに素朴すぎて、ちょっと新しいものを感じます!?。そしてもう一つの世界新「B.ハンセン選手」。2分10秒を切れる選手は今世界にいないので、ダントツの世界新です!。しかし、北島選手はよく10秒台が出ましたね〜!。特に200は、もっとダメかと思っていたのに、短期間でここまで持ってこれるあたりはさすがです!。そして、女子200m個人メドレー「H.マイヤーズ選手」、この記録はものすごいです!。あの世界記録を破れそう!。そして、1500mで松田選手、着々と15分切りが見えてきました!。すっかり元気のないオーストラリアが心配です…。
「狛江市民大会」の写真をUPしました…。今回は写真のみです。ちょっと写真を大きくしたので、見るのに時間がかかるかも…。こちらから…。
NEWS『水泳のパンパシフィック選手権は20日、当地で4日間の日程を終了。日本選手は過去最多となる24個(金3、銀8、銅13)のメダルを獲得した。 日本記録は女子200メートルバタフライの中西悠子(枚方SS)、同200メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)ら個人5種目とリレー3種目でマーク。また、マイケル・フェルプス(米国)の男子200メートルバタフライと200メートル個人メドレー、ブレンダン・ハンセン(米国)の同200メートル平泳ぎなど6つの世界記録が生まれた。 大会は21日、2008年北京五輪での新種目となったオープンウオータースイミング男女10キロを実施。次回大会は2010年に米国で開催される。』
NEWS『競泳のパンパシフィック選手権最終日は20日、当地で行われ、男子平泳ぎ200メートルはブレンダン・ハンセン(米国)が自己の世界記録を0秒24更新する2分8秒50で100メートルとの2冠を達成した。北島康介(日本コカ・コーラ)は2分10秒87で2位だったが、派遣標準記録を突破し、この種目の世界選手権代表に内定した。
女子800メートル自由形でアテネ五輪覇者の柴田亜衣(チームアリーナ)が8分26秒41で2位に入った。男子200メートル個人メドレーはマイケル・フェルプス(米国)が1分55秒84の世界新記録で優勝、個人種目3冠となった。高桑健(鹿屋体大)は1分59秒81の日本新で3位となり、世界選手権出場資格を手にした。女子200メートル平泳ぎの北川麻美(大教イトマンSS大宮東)は2分27秒07で2位にくいこんだ。』
NEWS『東京都と福岡市が争う2016年夏季五輪の国内候補都市選定で、日本オリンピック委員会(JOC)評価委員会は21日、最終会合を開き、評価報告書をまとめた。林務委員長(JOC専務理事)は、結論部分にどちらかの都市の優位性を示す具体的文言を盛り込まなかったことを明らかにしたが「見てもらえればどちらの都市がいいかが分かる」と語り、東京都優位と読み取れる内容となったもようだ。JOC評価委では17日の第4回会合で「いずれかの都市の優位性を明確に示すべきだと」との意見が大勢を占め、財政面などで安定感のある東京都優位の方向性を固めていた。林委員長によると、報告書最終章の「要約」では両都市の評価できる内容と懸念材料を前回の会合時に比べてより明確な記述とした。「要約」部分での両都市の懸念材料として、東京都については国際大会の開催経験不足、選手村の高層ビル化などが、福岡市は主会場となる須崎埠頭(ふとう)再開発での全地権者の同意や、空港、宿泊施設の規模などが指摘されたようだ。評価報告書は6月30日に提出された開催概要計画書と7月の現地調査を基に作成され〈1〉序章〈2〉16項目の評価〈3〉30競技団体の評価〈4〉国際オリンピック委員会(IOC)が求める五輪像〈5〉要約―の構成となる。1都市を選ぶ選定委員会(30日)の投票の判断材料となるもので、23日に55人の選定委員と両都市に発送される。』
パンパシフィック大会 2006
【ビクトリア(カナダ)】
DAY 4 RESULT
Women’s 800m Freestyle
ZIEGLER Kate USA 88 8:24.56
SHIBATA Ai JPN 82 8:26.41
PEIRSOL Hayley USA 85 8:27.57
YAMADA Sachiko JPN 82 8:30.29
YANO Yurie JPN 88 8:34.35
REIMER Brittany CAN 88
8:37.84
GORMAN Melissa AUS 85 8:37.90
DITTO Kelsey USA 89 8:38.34
Women’s 200m Individual Medley
1. MYERS Whitney 84 USA 0.65 28.60 1:01.58 1:39.31 2:10.11 CR
2. HOFF Katie 89 USA 0.81 28.49 1:02.12 1:40.14
2:11.51
3. RICE Stephanie 88 AUS 0.96 29.01 1:02.43 1:41.95 2:13.21
4.
COVENTRY Kirsty 83 ZIM 0.79 29.82 1:03.29 1:42.56 2:14.27
5. FUJINO Maiko 83 JPN 0.78 29.79 1:03.71 1:44.32 2:16.64
6. MCCLEERY Ashleigh 87 AUS 0.84
29.43 1:04.68 1:44.68 2:16.75
7. YI TING Siow 85 MAS 0.81 30.33 1:05.40
1:44.70 2:16.92
8. WILKINSON Julia 87 CAN 0.84 30.25 1:05.23 1:45.90
Women’s 50m Freestyle
1. JOYCE Kara Lynn 85 USA 0.69 25.10
2.
COUGHLIN Natalie 82 USA 0.71 25.32
3. DELAROLI Flavia 83 BRA 0.79 25.62
4. GUSMAO Rebeca 84 BRA 0.69 25.64
5. SCHLANGER Melanie 86 AUS 0.84
25.77
6. ENGELSMAN Michelle 79 AUS 0.79 25.89
7. POON Victoria 84 CAN
0.81 25.97
8. YAMADA Kaori 81 JPN 0.82 26.18
Women’s 200m Breaststroke
1. VAN BILJON Suzaan 88 RSA 0.74 32.63 1:09.77
1:47.45 2:26.36
2. KITAGAWA Asami 87 JPN 0.81 34.13 1:11.98 1:49.11 2:27.07
3. JUNG Seul Ki 88 KOR 0.89 33.67 1:11.35 1:48.93 2:27.09
4. JENDRICK
Megan 84 USA 0.76 33.82 1:11.47 1:49.24 2:27.98
5. BACK Su Yeon 91 KOR 0.94
34.09 1:12.40 1:50.37 2:28.62
6. CAVERLY Kristen 84 USA 0.77 34.35 1:11.48
1:49.72 2:28.66
7. KATSOULIS Sarah 84 AUS 0.91 33.92 1:11.27 1:49.71 2:29.08
8. SALLI Chelsey 91 CAN 0.79 35.26 1:13.61 1:52.94
Women’s 4 x 100m Medley Relay
United States USA 3:58.38 CR
COUGHLIN
Natalie 82 0.68 29.05 1:00.12 1:00.12
HARDY Jessica 87 0.12 30.79 1:06.53
2:06.65
KOMISARZ Rachel 76 0.32 27.11 57.88 3:04.53
WEIR Amanda 86 0.26
25.47 53.85 3:58.38
Japan JPN 4:02.47
ITO Hanae 85 0.62 29.44 1:00.63
1:00.63
KITAGAWA Asami 87 0.30 32.05 1:08.54 2:09.17
NAKANISHI Yuko 81
0.10 27.06 58.21 3:07.38
MITA Maki 83 0.12 26.74 55.09 4:02.47
Australia
AUS 4:03.82
ADCOCK Fran 84 0.64 30.35 1:02.85 1:02.85
KATSOULIS Sarah 84
0.15 31.82 1:08.53 2:11.38
SCHIPPER Jessicah 86 0.17 26.70 57.76
3:09.14
SCHLANGER Melanie 86 0.29 26.10 54.68 4:03.82
Men’s 200m Individual Medley
1. PHELPS Michael 85 USA 0.77 25.11 54.49 1:28.39 1:55.84 WR
2. LOCHTE Ryan 84 USA 0.70 25.31 54.38 1:28.25 1:56.11
3. TAKAKUWA Ken 85 JPN 0.69 26.69 57.46 1:31.57 1:59.81
4. BRODIE Leith
86 AUS 0.84 26.20 57.07 1:32.12 2:00.75
5. SANO Hidemasa 84 JPN 0.66 25.88 55.88 1:31.83 2:01.50
6. JOHNS Brian 82 CAN 0.87 26.55 57.55 1:32.65 2:01.71
7. KENT Dean 78 NZL 0.81 26.56 57.50 1:32.83 2:02.29
8. LUCAS Adam 83
AUS 0.80 26.38 56.91 1:32.28
Men’s 50m Freestyle
1. JONES Cullen 84 USA 0.73 21.84 CR
2. SCHOEMAN
Roland 80 RSA 0.67 22.12
3. HAYDEN Brent 83 CAN 0.77 22.22
4. FERNS
Lyndon 83 RSA 0.70 22.42
5. WILDMAN-TOBRINER Ben 84 USA 0.73 22.44
6.
CIELO Cesar 87 BRA 0.68 22.45
7. SULLIVAN Eamon 85 AUS 0.74 22.57
8.
BOVELL George 83 TRI 0.77 22.59
Men’s 200m Breaststroke
1. HANSEN Brendan 81 USA 0.73 29.10 1:02.26 1:35.12 2:08.50 WR
2. KITAJIMA Kosuke 82 JPN 0.71 29.48 1:02.77 1:36.36 2:10.87
3. USHER Scott 83 USA 0.76 29.75 1:03.48 1:37.44 2:11.49
4.
RICKARD Brenton 83 AUS 0.88 29.42 1:02.77 1:36.72 2:11.80
5. BROWN Michael
84 CAN 0.78 30.17 1:03.68 1:37.53 2:12.56
6. KIMURA Daisuke 81 JPN 0.83 30.52 1:04.07 1:38.30 2:12.99
7. DIERING William 86 RSA 0.73 30.56 1:04.66
1:39.22 2:13.32
8. VERSFELD Neil 85 RSA 0.73 30.98 1:05.39 1:40.06 2:15.50
Men’s 1500m Freestyle
PARK Tae Hwan KOR 89 15:06.11
VENDT Erik USA
81 15:07.17
MATSUDA Takeshi JPN 84 15:08.97
COCHRANE Ryan CAN 88
15:13.44
VANDERKAAY Peter USA 84 15:16.89
MARGALIS Robert USA 82
15:19.11
PRINSLOO Troyden RSA 85 15:19.25
KLUEH Michael USA 87 15:20.87
Men’s 4 x 100m Medley Relay
United States USA 3:31.79 CR
PEIRSOL
Aaron 83 0.68 26.06 53.74 53.74
HANSEN Brendan 81 0.22 27.49 59.18
1:52.92
CROCKER Ian 82 0.23 23.17 50.92 2:43.84
LEZAK Jason 75 0.12 22.85
47.95 3:31.79
Japan JPN 3:35.70
MORITA Tomomi 84 0.54 26.42 54.41
54.41
KITAJIMA Kosuke 82 0.29 27.96 59.79 1:54.20
TAKAYASU Ryo 81 0.29
23.76 52.27 2:46.47
KOJIMA Takamitsu 81 0.24 23.33 49.23 3:35.70
Australia
AUS 3:36.15
WELSH Matt 76 0.70 26.85 54.98 54.98
RICKARD Brenton 83 0.14 27.88
1:00.03 1:55.01
LAUTERSTEIN Andrew 87 -0.01 23.72 52.62 2:47.63
SULLIVAN
Eamon 85 0.26 22.99 48.52 3:36.15
08・21 イベント続きの8月でしたが、昨日の「三浦遠泳」で無事終了となりました!。お盆過ぎの三浦海岸は、「高波」「潮の流れ」「激しくにごっている」「クラゲの大量発生」…などなど、毎年非常に条件が悪いのですが、今年の三浦はとってもいい条件でした。あらいSSからは8名が参加。西尾さんが3位に入賞!。あらいは7位で入賞を逃しました。
いやいや、3日目もものすごい記録ラッシュです!!。まずは、またまた世界記録誕
生!。男子200m背泳ぎで「A.ピアソル選手」が「1.54.44」というまたまた驚異的な世界新!。世界では2分を切れる選手すら少ないというのに…。そして、世界で2番目に背泳ぎが速いフェルプス選手、久々に背泳ぎに出場しました!素晴らしい記録です!。そして、あの南アフリカのリレーの世界記録をアメリカが更新!。これはすごい!。みんなすごいんですが、1泳のフェルプス選手が48秒台を出しているというの信じられないですね!。やはりこの人の個人メドレーは永久に破られることはないです。そして大会記録も続出!。シッパー選手の1バタ57秒台!。中村礼子選手の2分08秒台は、これはものすごく速いです!。五輪でも優勝タイムです!。パンパシがこんなに盛り上がるとは…。テレ朝は、失敗しましたね。ソープが出ないから深夜にしてしまいましたが、これをゴールデンにすれば、フジのバレーに勝てた!?。
NEWS『女子二百メートル背泳ぎでアテネ五輪銅の中村礼子(東京SC)が今季世界最高となる2分8秒86の日本新記録で優勝した。同四百メートル自由形は柴田亜衣(チームアリーナ)が4分7秒61で勝ち、山田沙知子(コナミ東日本)が3位で続いた。男子百メートルバタフライの高安亮(コナミ東日本)が52秒59で2位、山本貴司(近大職)は52秒71で3位となり、ともに標準記録を破り来春の世界選手権出場が内定した。同二百メートル背泳ぎのアーロン・ピアソル(米国)は自己の世界記録を0秒22更新する1分54秒44で制し、森田智己(セントラルスポーツ)は3位。ついに壁を破った。タイムを確認した中村に、笑顔がパッとはじける。2分8秒86。女子二百メートル背泳ぎで、日本選手では初めて2分9秒を切った。日本新。そして今季の世界最高。先行したまま押しきる、思い通りのレースで歴史を塗り替えた。「初めての金メダルはうれしい。8秒台も満足」アテネ五輪の銅メダリストも、主要国際大会では初のタイトルだ。100メートルを1分2秒81の好タイムで折り返した。後半もペースは落ちない。大会前の米国高地合宿では、たっぷりと二百メートルを泳ぎ込んできた。スタミナ十分。たくましい両腕は機械のように回り続けた。アテネで出した自己ベストを1秒02も更新する快泳だった。4月の日本選手権ではライバルの伊藤に百、二百メートルとも屈した。平井コーチは「昨年の世界選手権で3位になった後に目標を少し見失っていた。日本選手権で目を覚まされた」と指摘。挑戦者となった中村は、2分8秒台を目標に肉体改造から出直した。そのパワーを生かしてスタートも改良。日本ではベテランになる25歳の中西が、二百メートルバタフライで1秒47も日本記録を更新したことも「すごく刺激になった」。アテネ五輪後も引退せずに競技を続ける24歳は、エゲルセギ(ハンガリー)が15年前に出した2分6秒62のとてつもない世界記録も見据えている。「目標は高く持たないと…」。北京五輪の金メダルに向け、大きなステップを踏んだ。』
NEWS『(19日、カナダ・ビクトリア) 女子四百メートル自由形は柴田亜衣(チームアリーナ)が4分7秒61で勝ち、山田沙知子(コナミ東日本)が3位で続いた。自己ベストには届かなかった。しかし、優勝の喜びは格別だった。「金メダルには満足している」女子四百メートル自由形を制した柴田は、表彰台の真ん中で晴れやかな笑みを浮かべた。米国勢の前半のタイムが伸びなかったため、マークしていた柴田も前半は遅いペース。力を抑えた分だけ後半に踏ん張りが利き、最後の50メートルで3位から逆転した。アテネ五輪女子八百メートルを制し、水泳界の主役の一人になった。だが、昨年の世界選手権では金メダルを逃し、腰を痛めていた4月の日本選手権でも不振に終わった。田中コーチは「自信を失いかけていた。優勝できて、気持ちとしては来年や北京に向けてよかったはず」と話した。もちろん納得のいくタイムではない。ライバルのマナドゥ(フランス)は今月の欧州選手権で4分2秒13の世界新を出している。田中コーチは今後の2年間で筋力練習なども取り入れてスピードを強化する方針だ。五輪女王は勝つことで自信を取り戻したはず。「まずは(来春の)世界選手権。目の前のことを一つずつクリアしていけば北京五輪が見えてくる」と力強く言い切った。』
パンパシフィック大会 2006
【ビクトリア(カナダ)】
DAY 3 RESULT
Women’s 400m Freestyle
1. SHIBATA Ai 82 JPN 0.91 4:07.61 6
2. HOFF
Katie 89 USA 0.81 4:07.98 0.37 5
3. YAMADA Sachiko 82 JPN 0.83 4:08.42 0.81
2
4. ZIEGLER Kate 88 USA 0.79 4:08.47 0.86 3
5. BARRATT Bronte 89 AUS 0.77
4:08.68 1.07 4
6. MACKENZIE Linda 83 AUS 0.82 4:09.95 2.34 7
7. POLL
Claudia 72 CRC 0.90 4:12.45 4.84 8
8. BIAGIOLI Cecilia 85 ARG 0.82 4:13.38
1
Women’s 100m Butterfly
1. SCHIPPER Jessicah 86 AUS 0.70 27.04 57.30 CR
2. KOMISARZ Rachel 76 USA 0.77 27.70 58.75
3. DESCENZA Mary 84 USA 0.81
27.81 59.03
4. NAKANISHI Yuko 81 JPN 0.71 28.08 59.13
5. DOI Ayako 80 JPN 0.77
27.76 59.45
6. DOWNING MacKenzie 86 CAN 0.85 28.37 59.76
7. LACROIX Audrey 83 CAN
0.78 28.34 59.95
8. SHIN Hae In 89 KOR 0.78 28.25 1:00.00
Women’s 200m Backstroke
1. NAKAMURA Reiko 82 JPN
0.65 30.25 1:02.81 1:35.76 2:08.86 CR
2. HOELZER Margaret 83 USA 0.69 30.64 1:03.90 1:36.39
2:09.42
3. IGARASHI Takami 84 JPN 0.71 31.02 1:04.02 1:37.10 2:10.30
4.
COVENTRY Kirsty 83 ZIM 0.70 31.82 1:05.07 1:39.24 2:12.34
5. BEISEL
Elizabeth 92 USA 0.61 32.20 1:05.49 1:39.23 2:12.61
6. FARGUS Joanna 82 AUS
0.65 31.25 1:04.73 1:38.90 2:13.48
7. INGRAM Melissa 85 NZL 0.71 32.34
1:05.93 1:40.25 2:13.64
8. ADCOCK Fran 84 AUS 0.66 31.26 1:05.09 1:39.35
2:14.88
Women’s 4 x 100m Freestyle
United States USA 3:35.80 CR
WEIR Amanda
86 0.71 26.01 53.76 53.76 CR
COUGHLIN Natalie 82 0.17 25.37 53.21
1:46.97
JOYCE Kara Lynn 85 0.19 26.01 54.54 2:41.51
NYMEYER Lacey 85 0.09
26.44 54.29 3:35.80
Canada CAN 3:41.83
POON Victoria 84 0.78 26.91 56.54
56.54
SAUMUR Genevieve 87 0.17 26.53 55.38 1:51.92
WILKINSON Julia 87 0.33
26.49 55.37 2:47.29
MORNINGSTAR Erica 89 0.28 26.16 54.54
3:41.83
Australia AUS 3:41.84
REESE Shayne 82 0.86 26.78 55.58
55.58
STUBBINS Kelly 84 0.41 27.30 55.92 1:51.50
MACKENZIE Linda 83 0.22
26.65 55.62 2:47.12
SCHLANGER Melanie 86 0.31 26.34 54.72 3:41.84
Japan
JPN 3:43.66
MITA Maki 83 0.74 27.45 55.98 55.98
URABE Norie 86 0.19 26.56 55.53
1:51.51
SHIBATA Ai 82 0.27 27.57 56.11 2:47.62
YAMADA Kaori 81 0.24 27.09
56.04 3:43.66
Men’s 400m Freestyle
1. PARK Tae Hwan 89 KOR 0.74 3:45.72 4
2. ZHANG
Lin 87 CHN 0.82 3:47.07 1.35 2
3. KELLER Klete 82 USA 0.87 3:47.17 1.45
3
4. HURD Andrew 82 CAN 0.95 3:49.32 3.60 6
5. MARGALIS Robert 82 USA 0.71
3:49.67 3.95 5
6. MATSUDA Takeshi 84 JPN 0.85 3:50.96 5.24 1
7. COCHRANE
Ryan 88 CAN 0.95 3:53.70 7.98 7
8. KANG Yong Hwan 85 KOR 0.83 3:54.05 8
Men’s 100m Butterfly
1. CROCKER Ian 82 USA 0.77 23.85 51.47 CR
2.
TAKAYASU Ryo 81 JPN 0.76 24.37 52.59
3. YAMAMOTO Takashi 78 JPN 0.73 24.99
52.71
4. FERNS Lyndon 83 RSA 0.67 24.19 52.90
5. MANGABEIRA Gabriel 82
BRA 0.66 24.56 53.36
6. TARWATER Davis 84 USA 0.81 25.22 53.55
7.
BARTOCH Joe 83 CAN 0.74 24.91 53.56
8. ALMEIDA Kaio 84 BRA 0.68 25.21 53.88
Men’s 200m Backstroke
1. PEIRSOL Aaron 83 USA 0.70 26.97 55.85 1:24.87
1:54.44 WR
2. PHELPS Michael 85 USA 0.71 27.61 56.46 1:26.24 1:56.81
3.
MORITA Tomomi 84 JPN 0.54 28.15 58.47 1:28.97 1:58.53
4. IRIE Ryosuke 90 JPN 0.58 28.64 58.92 1:29.56 1:59.33
5. STOECKEL Hayden 84 AUS 0.80 27.81 58.76
1:29.50 2:00.52
6. HANNANT Ephraim 88 AUS 0.70 28.79 59.27 1:30.44 2:01.05
7. HAWES Matthew 86 CAN 0.70 28.54 59.02 1:30.40 2:01.41
8. SALATTA
Lucas 87 BRA 0.69 28.43 59.26 1:31.20 2:03.26
Men’s 4 x 100m Freestyle
United States USA 3:12.46 WR 
PHELPS
Michael 85 0.76 23.81 48.83 48.83
WALKER Neil 76 0.14 22.01 47.89
1:36.72
JONES Cullen 84 0.24 22.24 47.96 2:24.68
LEZAK Jason 75 0.23 22.38
47.78 3:12.46
Canada CAN 3:16.12
SAY Rick 79 0.73 24.02 49.79
49.79
HAYDEN Brent 83 0.30 23.10 48.07 1:37.86
RUSSELL Colin 84 0.20 23.42
49.09 2:26.95
ROSE Matt 81 0.20 23.05 49.17 3:16.12
Australia AUS 3:16.42
SULLIVAN Eamon 85 0.71 23.31 49.30 49.30
MEWING Andrew 81 0.11 23.37
49.22 1:38.52
BRODIE Leith 86 0.08 23.46 49.16 2:27.68
MONK Kenrick 88
0.31 23.27 48.74 3:16.42
Japan JPN 3:19.20
KOJIMA Takamitsu 81 0.76 24.32 50.22 50.22
HOSOKAWA Daisuke 82 0.22 23.43 49.33 1:39.55
ITO Makoto 86
0.19 23.60 49.78 2:29.33
YAMAMOTO Hiroaki 87 0.14 23.69 49.87 3:19.20
08・20 狛江市民大会が終了しました。ご参加いただいた皆様お疲れ様でした!。また、朝から、テント張りのお手伝いに来ていただいた皆様もありがとうございました!。500円の参加費であれだけのお土産つきの大会は他にないと思いますよね!。
本日、『三浦遠泳』です!。参加の皆さん、頑張りましょう!!。
NEWS『水泳のパク・テファン選手は18日、カナダ・ビクトリアで開かれている20
06パンパシフィック水泳選手権大会で男子自由形200メートルに出場、決勝で1分47秒51をマークし、銀メダルを獲得した。パク選手はまた、これまでのアジア新記録を破り、韓国水泳史上初のアジア新記録保持者になった。
パク選手は4月に中国・上海で開かれた世界水泳短水路選手権の自由形400メートルと1500メートルで、それぞれ2位に入っている。12月のアジア競技大会と2008年の北京オリンピックでのメダル獲得にも期待がかかる。』
NEWS『水泳のパンパシフィック選手権第2日は18日、カナダのビクトリアで行われ、男子百メートル平泳ぎで、北島康介(日本コカ・コーラ)は1分0秒90で銅メダルを獲得、この種目で、来年3月に豪州で行われる世界選手権代表に内定した。優勝は世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(米)で、59秒90。一方、女子八百メートルリレーで日本(三田、浦部、柴田、上田)は、8分0秒65の日本新記録で3位に入った。また男子八百メートルリレーの第1泳者公式計時で、松田丈志(中京大)が1分48秒62をマーク、二百メートル自由形の日本記録を更新した。』
NEWS『競泳のパンパシフィック選手権第2日は18日、カナダ・ビクトリアで行われ、男子100メートル平泳ぎで調整が遅れていたアテネ五輪2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)は1分0秒90で3位に終わった。北島は全体の3位だった予選より0秒03遅かったが、派遣標準記録を突破して来春の世界選手権代表に内定した。世界記録を持つブレンダン・ハンセン(米国)が59秒90で勝ち、末永雄太(法大)は1分2秒16で6位。女子800メートルリレーの日本(三田、浦部、柴田、上田)が8分0秒65の日本新で3位。男子800メートルリレーで日本の第1泳者の松田丈志(中京大)が1分48秒62で泳ぎ、200メートル自由形の日本新記録を樹立した。400メートル個人メドレーの男子はマイケル・フェルプス(米国)が4分10秒47で今大会個人2勝目を挙げ、谷口晋矢(自衛隊)は4分20秒32で5位、佐野秀匡(アクラブ調布)は泳法違反で失格、女子の藤野舞子(キャラノ)が4分45秒62で4位だった。(共同)
北島康介「いっぱい、いっぱいでした。最後、もたなかった。見せ場をつくろうと思ったが…。最初から力んでいた。出るからには(世界選手権出場の)権利を得るという気持ちで1か月練習した。それはクリアでき(今後は)前向きな気持ちでできる」
藤野舞子「予選よりタイムを落として悔しい。全体的にちょっと頑張りが足りなかった。もっと積極的にいかないといけない」
谷口晋矢「久しぶりの海外の試合で気合が入ったが、その分緊張した。得意の平泳ぎと自由形で出られなかったのが敗因だと思う」
三輪芳美「タイムはあんまりよくなかった。調整の段階で調子が上がってこなかった」
北川麻美「前半はよかったけど、後半は力んだのか、失速したのか分からない。派遣標準記録突破よりも自己ベストを出したかったので納得がいかない。次は200メートルで頑張る」(共同)』
パンパシフィック大会 2006
【ビクトリア(カナダ)】
DAY 2 RESULT
Women’s 100m Freestyle
1. COUGHLIN Natalie 82 USA 0.69 25.89 53.87
2.
WEIR Amanda 86 USA 0.72 26.05 53.92
3. SCHLANGER Melanie 86 AUS 0.84 26.80
55.00
4. REESE Shayne 82 AUS 0.81 26.72 55.33
5. MORNINGSTAR Erica 89
CAN 0.90 26.76 55.36
6. POON Victoria 84 CAN 0.82 27.07 56.02
7. MCLEAN Hannah 81 NZL 0.85 27.09 56.38
8. POLL Claudia 72 CRC 0.87
27.94 56.84
Women’s 100m Breaststroke
1. KIRK Tara 82 USA 0.75 31.57 1:07.56
2. JENDRICK Megan 84 USA 0.78 32.01 1:07.58
3. KATSOULIS Sarah 84 AUS
0.83 31.86 1:08.12
4. VAN BILJON Suzaan 88 RSA 0.76 32.37 1:08.47
5.
KITAGAWA Asami 87 JPN 0.87 32.98 1:09.70
6. MIWA Yoshimi 85 JPN 0.81 33.09
1:09.89
7. TYLER Jillian 88 CAN 0.77 33.43 1:10.19
8. BLACKBURN Lisa 71 CAN
0.81 33.32 1:10.37
Women’s 400m Individual Medley
1. HOFF Katie 89 USA 0.81 4:36.82 CR
2. KUKORS Ariana 89 USA 0.88 4:39.68
3. RICE
Stephanie 88 AUS 0.98 4:41.83
4. FUJINO Maiko 83 JPN 0.85 4:45.62
5.
MCCLEERY Ashleigh 87 AUS 0.82 4:46.63
6. XIA Chenying 87 CHN 0.80 4:47.49
7. JUNG Ji Yeon 89 KOR 0.80 4:47.83
8. NORFOLK Helen 81 NZL 0.82 4:48.07
4 x 200m Nage Libre Femmes
United States USA 7:54.62 1. CR
COUGHLIN Natalie 82 0.70 28.02 58.54 1:28.19 1:58.37 1:58.37
NYMEYER
Lacey 85 0.33 27.31 57.46 1:28.51 2:00.06 3:58.43
VOLLMER Dana 87 0.27 27.42
57.19 1:27.90 1:58.87 5:57.30
HOFF Katie 89 0.42 27.69 57.05 1:26.87 1:57.32
7:54.62
Australia AUS 7:58.00
BARRATT Bronte 89 0.76 28.18 58.59 1:29.11 1:59.58 1:59.58
REESE Shayne
82 0.32 27.87 58.64 1:29.26 1:59.46 3:59.04
STUBBINS Kelly 84 0.44 27.64
57.81 1:28.87 2:00.08 5:59.12
MACKENZIE Linda 83 0.22 27.26 57.37 1:27.90
1:58.88 7:58.00
Japan JPN 8:00.65
MITA Maki 83 0.81 28.08 58.11 1:28.70
1:59.61 1:59.61
URABE Norie 86 0.30 27.48 57.73 1:28.66 1:59.93
3:59.54
SHIBATA Ai 82 0.28 27.82 58.05 1:28.53 1:58.83 5:58.37
UEDA Haruka
88 0.24 27.83 58.23 1:29.85 2:02.28 8:00.65
Men’s 100m
Freestyle
1. HAYDEN Brent 83 CAN 0.76 23.45 48.59 CR
2. LEZAK Jason 75
USA 0.74 23.25 48.76
3. SULLIVAN Eamon 85 AUS 0.72 23.29 49.09
3.
SCHOEMAN Roland 80 RSA 0.68 23.19 49.09
5. FERNS Lyndon 83 RSA 0.73 23.51
49.11
6. WALKER Neil 76 USA 0.77 23.33 49.19
7. CIELO Cesar 87 BRA 0.66
23.64 49.66
8. SAY Rick 79 CAN 0.73 24.09 49.79
Men’s 100m
Breaststroke
1. HANSEN Brendan 81 USA 0.73 28.09 59.90 CR
2. RICKARD
Brenton 83 AUS 0.87 28.53 1:00.39
3. KITAJIMA Kosuke 82 JPN 0.72 28.34
1:00.90
4. USHER Scott 83 USA 0.71 28.83 1:01.39
5. BROWN Michael 84 CAN
0.78 29.19 1:01.58
6. SUENAGA Yuta 85 JPN 0.78 29.02 1:02.16
7. DICKENS
Scott 84 CAN 0.79 29.14 1:02.38
8. BARBOSA Henrique 84 BRA 0.83 28.98
1:02.49
Men’s 400m Individual Medley
1. PHELPS Michael 85 USA 0.76 4:10.47 CR
2. MARGALIS Robert 82 USA 0.70 4:13.85
3. PEREIRA Thiago 86
BRA 0.78 4:18.44
4. NEDERPELT Travis 85 AUS 0.86 4:20.07
5. TANIGUCHI
Shinya 81 JPN 0.86 4:20.32
6. BRODIE Leith 86 AUS 0.84 4:22.49
7. KNOWLES Jeremy 81 BAH 0.77 4:28.07
SANO Hidemasa 84 JPN DSQ
2
Men’s 4 x 200m Freestyle
United States USA 7:05.28 1. CR
PHELPS
Michael 85 0.75 24.97 52.01 1:19.13 1:45.91 1:45.91
LOCHTE Ryan 84 0.19 24.23
51.61 1:19.27 1:47.34 3:33.25
VANDERKAAY Peter 84 0.13 24.04 50.99 1:18.59
1:46.49 5:19.74
KELLER Klete 82 0.27 24.25 50.79 1:18.06 1:45.54
7:05.28
Canada CAN 7:12.39
JOHNS Brian 82 0.85 25.69 53.51 1:21.35
1:48.91 1:48.91
HURD Andrew 82 0.37 25.05 52.31 1:19.97 1:47.61
3:36.52
HAYDEN Brent 83 0.30 24.61 51.65 1:19.21 1:47.36 5:23.88
RUSSELL
Colin 84 0.28 24.57 51.92 1:20.19 1:48.51 7:12.39
Australia AUS 7:17.21
BRODIE Leith 86 0.82 26.02 54.48 1:23.22 1:50.82 1:50.82
MEWING Andrew 81
0.39 24.76 51.84 1:20.11 1:48.66 3:39.48
FFROST Nicholas 86 0.15 25.56 53.31
1:21.48 1:48.93 5:28.41
MONK Kenrick 88 0.16 24.87 52.68 1:21.41 1:48.80
7:17.21
Japan JPN 7:17.63
MATSUDA Takeshi 84 0.75 25.63 52.90 1:21.02
1:48.62 1:48.62
KOJIMA Takamitsu 81 0.22 24.64 53.18 1:22.20 1:49.96
3:38.58
SAKURAI Yuji 84 0.05 24.91 52.74 1:21.46 1:49.89 5:28.47
HOSOKAWA
Daisuke 82 0.21 25.03 53.06 1:21.51 1:49.16 7:17.63
08・19 パンパシ第1日目、大変な結果が出ております!!。ますは世界記録が2つ!!。「M.
フェルプス選手」の200mバタフライと、「J.シッパー選手」の200mバタフライ!!。そして、「A.ピアソル選手」大会新!。すごい!。そしてそして、日本選手も大活躍!。まず、記録的にすごいのが中西選手の200mバタフライ「2分06秒52」これはものすごい記録です!。矢野選手も素晴らしい!。伊藤華英選手、コフリン選手を抑えて優勝!!。記録も素晴らしい!。これはすごい開幕となりました!。
NEWS『競泳のパンパシフィック選手権は17日、カナダ・ビクトリアで開幕し、女子100メートル背泳ぎの伊藤華英(セントラルスポーツ)が1分0秒63で優勝したのをはじめ、日本は獲得メダル8個と好発進した。男子200メートルバタフライはマイケル・フェルプス(米国)が1分53秒80の世界新記録で圧勝し、柴田隆一(チームアリーナ)は1分55秒82で2位、松田丈志(中京大)が3位で続いた。女子200メートルバタフライもジェシカ・シッパー(オーストラリア)が2分5秒40の世界新で勝ち、中西悠子(枚方SS)は2分6秒52の日本新で2位、矢野友理江(コナミ西日本)が3位と健闘した。女子1500メートル自由形の柴田亜衣(チームアリーナ)と男子100メートル背泳ぎの森田智己(セントラルスポーツ)は3位だった。標準記録を突破した松田と女子の柴田はそれぞれの種目で来春の世界選手権代表資格を得た。(共同) ◆山本は決勝進出を逃す 男子200メートルバタフライでアテネ五輪銀メダルの山本が予選で日本勢の3番手に終わり、決勝進出を逃した。記録も伸びず、得意種目での世界選手権出場が消え「今の自分の力ではこれが精いっぱい」と完敗を認めた。100メートルの折り返しは王者フェルプスをリードしたが、最後の50メートルで突き放された。「(フェルプスが)最後の50メートルで見えたときは一切体が動かなかった」。アテネ五輪後に約1年間休養し、久しぶりの国際大会だった。下半身を強化して臨んだが「最後まで泳ぎ切るスタミナは時間をかけないと戻らない」と残念そうだった。(共同)
山本貴司「こんなもんでしょう。1日2本泳げないスタミナになっている。北京五輪までやるからにはこれからどんなきつい練習でもやらないと。考え迷った1年だったけど、いまは休まなかった方がよかったのかなと思う」
柴田亜衣「つらかった。でも、1500メートルはあきらめたら終わり。ターンのたびにここからと思った。一番長い1500メートルでベストが出せて、いい1日目だと思う」
山田沙知子「思った以上にペースが速かった。仕上がりは悪くない。次のレースをしっかりできればいい。(北京)五輪に向け、400メートル、800メートルに力を入れている」
中西悠子「年齢的に駄目かと思うこともあったけれど、ここまで体調を崩さずに来られたことが本当に良かった。今回は最低でも日本新と思っていた。周りを見ずに自分のペースでいった。アテネ五輪以来の感覚の良さがあった。次は100メートルも日本新を出したい」
松田丈志「思い切りいけなかったかもしれない。予選で100パーセント出して、少し疲れがあった。体の後ろと前の筋肉のバランスが崩れていた。北京五輪までは200メートルバタフライに集中しないと世界のトップは狙えない」
柴田隆一「(飛び込んで)浮き上がって2かきで終わったと思った。感覚が悪かった。でも、着いたら2番でまさかと思った。(自己)ベストが出たので良かった。フェルプスはめちゃくちゃ速かったですね。ちょっと目標が遠のいた、という感じ」
矢野友理江「(自己)ベストが出たのは良かったけど、悔しい。中西さんに勝ちたかったし、日本新も狙っていたので。世界選手権で日本記録を破れるようにしたい」
三田真希「5年ぶりの自己ベストが出せてうれしいけど、4番という結果に悔しさを感じる。この大会は今までと比べて楽しめている。5年は長かったけど、うれしい」
中村礼子「(トップとの差は)ほんの少しだけです。でも優勝できなくて悔しい。前半落ちついていき、後半勝負と思ったが、伸びなかった。200メートルではもっといいレースをしたい」
森田智己「いけたレースですね。もうちょい上に。自分の実力はこんなものなのかな。まだまだ力がないなと感じた。最低53秒台ですよね。(世界選手権開幕の来年)3月に向けて実力の底辺を上げたい」
土岐健一「自己ベストがしっかり出せた。隣の選手(3位のコクレン)についていこうと思ったけど、離されたのは悔しい。これからの400メートルと1500メートル(それぞれ自由形)につなげられる」(共同)』
NEWS『全国高校総体は18日、大阪なみはやドームなどで水泳を行った。京滋勢は競泳の女子200メートル自由形で京都外大西1年の田井中千加が2分2秒87で優勝し、前日の400メートル自由形に
続く2冠に輝いた。飛び込みの男子板飛び込みでは森岡大成(久御山)が590・65点で2年連続の2位となった。このほか競泳では男子200メートル自由形で杉岡郁哉(西城陽)が4位、女子200メートルバタフライで真継奈緒子(京都外大西)が5位に入賞した。』
NEWS『17日、大阪なみはやドームなどで水泳が始まり、競泳は7種目の決勝を実施した。京都勢は女子400メートル自由形で京都外大西1年の田井中千加が4分15秒66の京都高校新記録で初優勝した。同高ではこの種目で岡本佐知子が7位に入り、同200メートル個人メドレーで田井中千加の姉で3年の田井中康子が4位に入賞した。男子200メートル平泳ぎでは島田良祐(西城陽)が2分16秒88で2位に食い込んだ。京滋対決となった水球2回戦は鳥羽(京都)が長浜北星(滋賀)を10−3で下し3回戦に進んだ。■15歳、いきなり高校覇者女子400メートル自由形で、昨年度の全国中学覇者の1年生、田井中千加が高校王者に輝いた。タイムは4分15秒66。自己ベストを2秒以上更新する京都高校新で、今春の日本選手権でも4位に相当する好記録。客席の応援団にVサインで笑顔をはじけさせ「自分らしい泳ぎができて最高。楽しかったです」とはきはき語った。頂点を狙った決勝の舞台では「応援がうれしくて。怖がらず、思い切り楽しもう」という気持ちが緊張に勝った。スタートで飛び出し、16秒台の記録を持つライバル宮部(大阪・太成学院大高)をぐいぐい引き離し、200メートルで体一つのリードを奪った。高校トップ選手がパンパシフィック選手権のため出場していないとはいえ、盤石のレース運びだった。京都御池中から今春、京都外大西高に進学した。動きに無駄がない、天性のフォーム。水しぶきがほとんど上がらない。1日に1万2000メートルを泳ぎ込む西高式の練習量を消化する。スピードは増し、体力がついてきた。自信も深めつつあるようで、成長したところを問われて「レースが怖くないこと」と迷いなく答えた。「もう一皮グレードアップさせれば、さらに速くなる。国際大会で戦える資質がある」と戸谷監督も期待する15歳の逸材は、まだまだ進化の途中にある。』
パンパシフィック大会 2006
【ビクトリア(カナダ)】
DAY 1 RESULT
Women’s 200m Freestyle
1. HOFF Katie 89 USA 0.80 28.00 57.97 1:27.92
1:58.02
2. MACKENZIE Linda 83 AUS 0.81 28.35 58.66 1:28.85 1:58.26
3.
BARRATT Bronte 89 AUS 0.74 28.24 58.21 1:28.94 1:58.59
4. MITA Maki 83 JPN
0.76 28.26 58.45 1:28.90 1:59.29
5. VOLLMER Dana 87 USA 0.76 27.94 57.69
1:28.21 1:59.76
6. POLL Claudia 72 CRC 0.90 28.42 58.85 1:29.44 1:59.83
7. REIMER Brittany 88 CAN 0.86 29.04 59.51 1:31.04 2:01.39 
8. URABE
Norie 86 JPN 0.70 28.65 59.26 1:30.67 2:01.43
Women’s 100m Backstroke
1. ITO Hanae 85 JPN 0.59 29.37 1:00.63
2.
COUGHLIN Natalie 82 USA 0.65 29.20 1:00.66
3. NAKAMURA Reiko 82 JPN 0.62
29.53 1:00.86
4. MCLEAN Hannah 81 NZL 0.73 29.94 1:01.53
5. COSTER Liz
82 NZL 0.64 30.42 1:01.75
6. ADCOCK Fran 84 AUS 0.72 30.17 1:02.08
7.
FARGUS Joanna 82 AUS 0.71 30.59 1:02.21
8. ENGLISH Lauren 89 USA 0.57 30.17
1:02.27
Women’s 200m Butterfly
1. SCHIPPER Jessicah 86 AUS 0.74 28.35 1:00.11 1:32.46 2:05.40 WR
2. NAKANISHI Yuko 81 JPN 0.74 28.39 1:00.23 1:33.33
2:06.52