07・28 海合宿から戻りました!。心配していた雨はどこへやら…。恐ろしくガングロになってきました…。台風の影響もあってか波はなんと「2.5m」。しかし、みんな波乗りがうまい!。子供の飲み込みの早さはすごい!!。
夏の水泳合宿ですが、定員をはるかに超える希望が来ております。本日、あらいSSの希望を締め切りましたので、ビジターの方は、これからお返事をします。入れない枠に関しては、先着順ということにさせていただきます。
★海合宿レポート★
今回初めての試みとなりました「海合宿」。色々とありましたが、無事!?終了いたしました。今回の目的は、「海で思いっきり遊ぶ&波乗りをする」ということで、波の高くて、キレイなビーチを選んでの合宿となりました。一番気がかりなことは、「天気」。出発前日の予報では、3日間とも「雨」。しかも、「大雨注意報」まで出ていた…。もうこうなったら、最悪、海じゃない過ごし方も考えておりましたが、どういうわけか、信じられないくらいにいいお天気。1日目はくもり。2日目、3日目は、雲ひとつない晴れに!!。こんなに日焼けをするとは思ってなかったので、その対策の方が大変でした。行った先は、「下田」。私が20代の頃、何度も通った素晴らしい海。今はどうなっているんだろう…??。新宿から下田まで直通の「スーパービュー踊り子」。に乗っていざ出発!!。この電車、全席指定ですごくきれい。壁というか横が一面ガラスなので、見晴らしがとってもいい。そして、席がグリーン車なみに広い。もう、朝からハイテンション!。子供の一人が「踊り子号のトランプ(840円)」を購入。なんでこんなものを買うんだ??。と思っていたが、とってもデザインがかわいくて、これが後に大活躍!。約3時間で下田に到着。まずは昼食を。天気は微妙な感じ。くもっているが今にも雨が降りそう。「今日、海に行くの?。」「もちろん行くよ!」
宿は駅前の旅館。宿に到着。「ふ、古い…」。私も小学校のころにこんな所があったような古〜い記憶がよみがえる。参加した子供たちはみんな、普段いいところにしか泊まっていないらしく、「絶対に幽霊が出る!」と大騒ぎ。宿の人が、「幽霊は出ないよ」と言っても、幽霊幽霊と、大騒ぎ。た、確かに出そうだ…。こんな所に泊まることもないだろうから、これも経験。宿の人が、一番近い浜になら送ってくれると言う。時間もあまりないし、この日はその海岸に行くことに。ここは、波がほとんどない。まあはじめはこんなところがいいかも。すぐに海に入り、ドンドン沖に行ってしまう子供たち。持っていたビーチボールが流されて追いかけようとするので必死に止める。まだ水温が低いので、寒くなると上がり、また入ったり。ボディーボードの練習にも程よい波がある。みな、ボードを交換して、練習する。近所で有名らしい!?犬が登場!。この犬、海で泳ぐのが好きらしい。そして驚いたのが、ペットボトルを沖に向かって投げると、波を乗り越えて、泳いで、くわえて戻ってくる。もう子供たちは面白くて代わる代わる投げる。浜に上がり私が埋められてしまう。夕方まで遊んで、宿に戻る。お風呂に入り、夕食。食事は、宿が経営している居酒屋の宴会場にて。これがビックリするくらいの海鮮料理とボリューム。おかずが多すぎて誰もお替りできない。宿に戻り、花火をしにいく。特に東京では、花火をするところがない。なので思いっきり花火をして欲しいと思って、手持ち花火を300発用意していった。すると宿でも200発用意していてくれて、計500発!。花火が始まるとあたりは火事が起きたかのようなすごい煙。充分楽しんでこの日は終了。翌日、朝から目的の海へ出発!。朝はくもっていたが、バスに乗るころには晴れてきた!。「すごい!晴れたよ!!」。バスで15分、歩いて15分。ようやく海に到着!。海について愕然とする皆。見たことがないほどの高い波が…。「こ、ここで本当に波乗りするの??。」。う〜ん、いい波だ!。私が来ていたころと全く変わってない。変わったのは、「遊泳エリア」がほとんどなくなって「サーフエリア」になったことくらい。つまり海水浴客がいないのである。いるのはサーファーばかり…。ライフセービングの人たちも「台風の影響もあってか、今日は波が2.5mです。この隣の浜は波がないんですが、なぜかここだけがこんなに高い波になってます。充分気をつけてください」。う〜ん、本当にすごい波だ…。私もここまで高い波はあまり見たことがない…。かなりテンションが下がっている子も…。一人1枚のボードを持って、海に入る。波もさることながら、右から左に強い流れがある。気づくと、左に流されている。皆に波と流れを見ることを教える。かなり浅いところでも充分に波に乗れる。まずはここで練習を。すぐにできるようになる子供たち。波が強いので、引き潮も強い。引き潮で転倒してしまう子も。これも経験すると分かってくる。身体をそらし、ボードから身体を離す。ボードの先は下げない。これもやってみないと分からない。早くも波に飲まれる子が。乗るタイミングを間違えたことに気づく。1時間もするとみんなかなり上達してきた。じゃあ少しずつ沖に出てみよう。私が一番沖に出て、それ以上沖には出ないようにする。実際ある程度沖のほうが波に乗りやすい。ここで乗り始めると、面白くて、これ以上、岸には行けなくなる。乗らない波を避ける練習もする。自分のいる場所で砕けてしまう波を避ける練習。5分に一度くらいものすごい大波が来る。もう、これが来ると大騒ぎ!。色の違う高い壁が押し寄せてくる。子供たちはこれが来ると、みんな乗ってしまう。すごい!。乗り方もだんだん上手になってくる。乗った瞬間にドルフィンキックを使って体重を乗せられるようになった。午前中、充分あそんで、「すいか割り」を。食べきれないくらいの大きさ。うまく割れて、休憩時間。ここは海の家がないので、お昼は、町営の食堂に。じゃあ午後も波乗りだ〜!。午後になり、また波乗りタイム。しかし、午前とちょっと波の様子が変わっている…。潮が満ちてきているためか、波の方向が左右から来るものがあったり、遅い波と速い波があって、それが重なったりしている。また引き潮は普通海の底を通るのだが、水面を引き潮が通ることがあって、寄せる波とぶつかってそこに立っていると沖しか見ていない子供たちはビックリ!!。午後は人が増えてきた。相変わらず「あらいSS組は」ほかの人たちより沖にいるので、波に乗ると、岸にいる人たちを避けながら進まなければいけない。うまく避けられずに波に飲まれたり、避けようとしてボードが海底にささって転倒したり…。ちょっとした擦り傷、きり傷はあったものの、みんな、やめる気配がない…。午後4:00。もう、いい加減、ここでやめよう!。と言うことで、宿に戻る。お風呂に入って、夕食に。もうみんな真っ黒に日焼けしている。夜は、「怖い話大会」。怖がっているのは、みんな男の子。そして消灯。この日はさすがにみんな、グッスリ…。翌日もいい天気。電車の時間は午後2:00。この日もギリギリまで海に行こう!ということで、ボードを持って海へ!。さすがに昨日ほどの波ではないが、なかなか高い波が来ている!。すっかり上手になった子供たち。波に乗りそこねることがない。波に乗りながら話す余裕さえある。充分に遊んで、お昼を食べて、終了!。帰りも特急で帰りました。ケガ人、故障者、数名!?。急病人も出て心配しましたが、大事に至らず一安心。とっても楽しい「海合宿」でした。う〜ん、一番想定外だったのは、皆が余りに上達が早いことでした。
07・24 あ〜、何とか色々と片付いた…。本日より「海合宿」に行ってまいります。完全に雨っぽい・・・。でも気温は高そうだから海で遊んでしまえ!!。
「ジャパンマスターズ」の結果をUPしました!!。こちらから…。
あらいSSのある人より…。「8/10(木)B'Zのチケット2枚余っているんですが誰かいりませんか?。1枚7500円、東京ドーム、19:00開演です。席は21ゲート、1階スタンド、1塁側、18通路、44列、168番です。」ご希望の方はメールください。
NEWS『五輪の競泳男子50メートル自由形などで5個の金メダルを獲得した米国のゲーリー・ホ
ールさん(35)が、妹のベベさん(28)と一緒にフロリダ沖で水中銃で魚をとっている最中にサメに襲われたが、2人で何とかサメを撃退していたことが明らかになった。米ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。2人が2週間前、マイアミ南西約24キロのフロリダキーズ諸島で、沖にボートを浮かべて水中銃で魚を突いていたところ、ボートから約200メートル離れたところでサメに遭遇した。急いでボートに戻ろうとしたがサメは2人を襲い、ベベさんが腕をかまれた。そのあと、サメはホールさんを襲った。ホールさんは、サメの鼻先を殴ったり、けったりして激しく抵抗し、何とかサメを振り切った。すると、サメは負傷していたベベさんに大きな口を開けて襲い掛かった。幸い、サメがホールさんを襲っている間にベベさんは水中銃をセットしており、サメの口に向けて発射。深い傷を負ったサメは、口から大量の血を流しながら泳ぎ去ったという。ホールさんは幸いに無傷で済んだが、ベベさんは腕を19針も縫った。ホールさんは冗談で「僕は(襲われた際の)50メートルのスプリットタイムが何秒だったか知らないが、あんなに速く泳いだのは何年かぶりだったよ」と話した。』
しばらく更新しない間にこんなNEWSがあったとは…。
NEWS『競泳のアテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)が、7月上旬に東京都内の病院に入院していたことが20日、分かった。関係者によると、北島は6月末、のどの痛みを伴う39度台の熱を出し、7月に入ってから入院。点滴治療を受けて数日間静養した。現在は、8月17日に開幕するパンパシフィック選手権(カナダ・ビクトリア)出場に向け国内で練習している。』
NEWS『本格的な水泳シーズンを迎え、大阪市内のプールでは、水質のチェックが行われています。東住吉区にある「長居プール」では、保健所の環境衛生監視員3人が検査に入りました。この検査は、清潔で安全にプールを利用できるようにと毎年行われているもので、夏だけ営業するホテルのプールなど20ヵ所が対象です。監視員らは、プールの水を採取して、細菌が混じっていないか、塩素の濃度は適切かなどをチェックしていきました。』
NEWS『日本赤十字社県支部主催の「安全で楽しい水泳・水遊びのつどい」が17日、大分市の田ノ浦海水浴場であった。抽選で当選した小中学生と保護者30組が参加。着衣泳法を学んだり、水難救助の実態を見学しながら楽しく遊んだ。』
NEWS『あこがれの大先輩に一歩でも近づきたい―。元五輪日本代表で、日本女子競泳史に一時代を築いた秋田市出身の長崎宏子さん(37)を目標に、母校の秋田市山王中の後輩となる女子スイマーが、急成長を見せている。同校2年の小林明日香さん(14)。かつての長崎さんと同じスポーツクラブに通い、先ごろ開かれた県中学総体の女子100メートル平泳ぎで、長崎さんの大会記録を25年ぶりに更新して優勝した。「この調子で頑張っていきたい」と意欲を燃やしている。』
NEWS『16日午後0時40分ごろ、由良町神谷の海岸で、友人4人で海水浴に来ていたかつらぎ町萩原、大阪府警河内長野署地域課巡査、和田健司さん(21)の姿が見えないのに友人らが気づき、119番通報。日高広域消防署員や御坊署員らが捜索したところ、午後1時50分ごろ、約50メートル沖合で水深約2・5メートルの岩場に沈んでいる和田さんを発見、病院に運んだが水死が確認された。』
07・21 おととい、載せた「夏の大人の合宿」ですが、すでに非常に多くの申し込みがあり、お返事については、7月26日以降に送りますのでよろしくお願いいたします。
今年も、小学生以上を対象にした「水泳合宿」を開催します!!。今回も少人数で行います『見る・考える・泳ぐ』をテーマに行ないます。『見る』は、一流選手の泳ぎ、また、泳法を解析したビデオを見ます。そして、どうして速く泳げるのかを、みんなで考えます。そして、実際に『泳ぐ』。合宿というと、ただガンガン泳ぐものが多いですが、そうではなく、どうしたらうまくなるのか?を、楽しく水泳のお勉強する会です!!。部屋が全然確保できてないので先着順とさせていただきます…。という情報を載せる前に一昨日、そのページはUPしていてそれを見た人からの申し込みがありまして、あと3名くらいです…。
「個人レッスン」を更新しました。
「記録室」に「神奈中マスターズ」の結果をUPしました。
O滝さんのために!?、今年もやります!「納涼会」。「ゆかた」、または「ジンベエ」で来てください!。
07・19 さて、今年も今年も毎年恒例の「夏の大人の水泳合宿」を行いたいと思います。テーマは2つ…。
★短期バタフライ講習★
これは、毎年恒例の企画!!短期間でバタフライが楽〜に速く泳げるようになる講習会
「バタフライが楽に泳げる」
「バタフライで長く泳げる」
「バタフライでスピードを出す」
楽に長く泳ぐということは…
クロールや平泳ぎで「ゆっくりなら、いつまででも泳げそう…」という感覚でバタフライが泳げるということです今回は、プールに入る前に教室で、事前の説明会をしますこちらに参加していただくとさらに分かりやすいかと思いますのでぜひご参加ください!
★ダイエットSWIM★
こちらも恒例の長距離練習会を3日間行ないます!目的は…
●ひたすら有酸素運動をする
●持久力をつける
●脂肪が燃焼し痩せてしまう
長距離を練習したい人、たくさん泳ぎたい人、ついでに、やせたい人、ぜひご参加ください!。ご希望者のみ、泳ぐ前に、ジョギングもしくはウォーキングで軽〜く有酸素運動も!こちらも定員制ですので、定員になり次第〆切となります!。こちらも宿泊せずに日帰りの参加もOK!!
この3日間の講習期間中1つの部屋を貸しきっております。講習の始まる前、終わった後、お昼の間など、自由に使っていただけるようになっています。水泳のビデオを流しておりますので、ぜひこちらも使ってください!。夜はこちらでビデオ鑑賞会もします!。
07・18 ジャパンマスターズが終了しました。長〜い、長〜い4日間でした!!。特に私は、朝の場所取りも含めると、ほとんど4日間(24時間×4=96時間)会場にいたよ
うな気がします。いろんなことがあり、まとめてお伝えするのが難しいので、タイトルをつけて、目立ったことをレポートしたいと思います!。
気温
とにかく暑かった!。最終日を除き、東京は35℃くらいあったそうです。いやいやすごい!!。そのためか、水温も少々高めに!?。メインがいつもより暖かく感じました。売店では、暑さため「一度溶けてしまったアイス」を格安で売っていて、大好評でした!。
場所取り
毎年エスカレートする場所取り合戦。あらいSSは、過去、ほとんどの大会で「TOP10」入りをはたしているのですが、今回も、なんとかTOP10入りが果たせました。いつもいつも上位にいるのは、おなじみのチーム!!。この4日間ですっかり仲良しさんになりました。毎度の事ながら上位チームは…?。「イトマン」「コナミ」「セントラル」「あらいSS」「オアフクラブ」「ルネッサンス」「すこやかST」「JAC土浦」
競技役員
今回は2人が2日間競技役員をすることになりました。「あらいSS」が担当したのは「連絡係」。一体、連絡係って何!?。連絡係は、3ポジションあって、1回ごとにポジションをローテーションしていく。はじめの仕事は「ボジションA」。「A」のお仕事を聞いてビックリ!。プールサイドの機械操作で、1レースごとに出てくる「レシートみたいな紙」を、5歩くらい後ろの「記録室」に運ぶというもの。大股で歩けば3歩で行ける。思いっきりジャンプしたら2歩でいけた…。「これは必要な仕事なの??」と…。次のポジションは「B」。「B」も、さっきと同じ、「レシート運び」。しかし、「B」は記録室から、ちょっと遠いので、20歩くらい歩く。大股で15歩くらい。ジャンプしたら…とジャンプしてたら、怒られてしまいました…。次は「C」。このポジションは私は、やってないのですが、これが大変だったみたいです…。外にある「インフォメーション」というテントの中。ここで世界記録の申請があると申請書を11枚コピーし、各部署に持っていく。競技役員をしてくれた皆さんお疲れ様でした!。お弁当も豪華。控え室も快適でした。
世界新
今回もたくさんの世界新記録、日本新記録が出ました!。高齢の方々のリレーでも今回は320歳というのが目立ちました。つい最近まで280歳がすごい!という印象だったのに時代は320歳です!。特に印象に残った世界新は男子65歳区分の「飯田さん」。なんと、50mバタフライで30秒です!。長水で30秒ですよ!。そして、オアフチームのリレー!これはすごい!。河本耕平選手や、伊藤俊介選手、松田仁美選手ほか、豪華リレー。松田仁美さんの200m平泳ぎ2分35秒には、会場中に、すごいどよめきが…。大橋かな選手の200m背泳ぎ2分17秒も、唖然でした!。そして95歳で男性と女性の世界新が出ました。しかも50m自由形で1分14秒!。95歳で泳げるって素晴らしいですね!。
コンビニ
な、なんと、無人、無店舗の「辰巳」にコンビニが登場!!。これにはビックリ!!。プールからもすぐのところです!。大繁盛でした。
3000人
これ何の数字か分かりますか?。これは、「50m自由形」に出場した人の数です!。過去最高だそうです。50m自由形だけで3000人!。5時間にわたるレースでした!。
バス
今年から、辰巳国際水泳場は、「コナミ」が運営をすることになり、同じ新木場付近にある「ぶんぶ」と、「新木場駅」と、「辰巳駅」と、「辰巳国際水泳場」をつなぐバスが1時間に1本、走ることになったそうです。これは、大会に関係なく毎日運行しているので、これに乗ると便利だと思いますよ!。
訪問者
あらいSSは、毎日毎日、同じ場所をとることができました。以前は、私がウロウロ出歩いて、顔見知りを見つけ、話しかけまくっていたのですが、今回は、訪問者が多く、席を離れることが少なくなりました。しかも、その訪問者がすごい人ばかり…。伊藤俊介さんに、松田仁美さん、坂大平さんなど…。うれしい限りです!。
飛び込みコース
今回から新たな試みとして「サブプール」に、「飛び込み専用レーン」が登場!。これはとってもいい試みだと思いました。これからもこれはやって欲しいですね!。
黒人女性
役員の人から
「あらいさんのところは色んな人が出てるのね〜。」
「そうですか?。」
「だって、あなた、昨日は黒人の女性が出てたじゃない!」
「こ、黒人女性??。いや、多分それは、うちじゃないですよ。」
「いや、いや、あらいSSって書いてあったから間違いないわよ!」
「え??。違うと思いますけど。」
「平泳ぎに出てた人よ。まりん、とか呼ばれてたわね…。」
「平泳ぎに、まりん…。ま、まりな??。も、もしかして…」
「ほんとに色んな人がいるのね〜。」
「え〜、多分その黒人の人ですが、色黒の日本人ですね…。」
忘れ物
毎日毎日、忘れ物コーナーには、「商品!?」が山積み!。まあ、毎日毎日、よくこれだけ忘れ物をする人がいるもんだと、見ていると…「あ、あれ??。これ、僕のだ!」。また次の日も「あれ??。これは僕のだぞ。何でここにあるんだ??」。ついには、携帯をなくし、探し続けていると、「あらいさんの携帯が届いています」と、知らせに来てくれた…。「あらいさん、忘れ物ランキング、金メダルですよ。」と…。やった〜!!、ジャパンで金メダル獲得!?。
メダル
昨年のジャパンマスターズからメダルが一新!!。たぶんアテネ五輪のメダルを真似たものだと思うのですが、とってもよくできていて、いい!!。1〜3位は、金銀銅。4〜8位は銀メダルに似ている、シルバーのメダル。
あらいSSの結果
あらいSSは4日間全ての日で出場しました!。みんな大健闘!。8位に入賞するのも大変なジャパンマスターズですが、今回なんと、「15個」のメダルを獲得しました!。メダル獲得者は下記のとおり…
金 あんりちゃん×2個
銀 寺井さん、西澤さん
銅 あらい
5位 西尾さん、あらい
6位 渡辺(と)さん、寺井さん、大滝さん、あらい
7位 中村さん
8位 西尾さん、大滝さん、手中さん
事故
今回ほど救急車が来た大会はなかったのではないでしょうか?。やはり暑さによるものが多かったようで、倒れて運ばれて、無事回復…。しかし、1件、死亡事故が。ちょうど私が400m自由形の招集に行こうとしたとき、ロッカールームで救急隊が酸素吸入や心マッサージ大掛かりな救急措置をしている。手足は真っ白…。すでに蘇生が始まって15分がたっているという。そのまま「聖路加病院」に搬送されましたが、帰らぬ人となってしまいました。無くなったのは石塚さんという69歳の人。私も顔見知りの人でした。事故後、色々な誤った情報や、うわさが流れ、真相を知りたいというご家族のお話で、なぜか私が調査を…。これは大会に出場している皆さんが知っておいた方がいいと思うので、事故の経緯をそのまま載せます。石塚さんが出場したのは400m自由形。記録は、いつもの調子からすると、ちょっと遅め。自分でプールサイドに上がり、そのまま歩いてロッカールームのシャワー室に。石塚さんはシャワーを浴びている時に突然倒れた。石塚さんの前でシャワーを浴びていた「S藤さん(72歳)」が、目の前で突然倒れた石塚さんを見て、すぐに、救護室の人を呼ぶ。すぐに救護室のドクターが、心停止を確認し、救急車を呼び、ドクターが蘇生を開始。この日、熱中症で、都内の救急車が出っ放しで、約10〜15分で救急車が到着。救急隊が蘇生を開始し、聖路加病院に搬送。チームの人の話では、ここ1週間くらい、プールでも調子が悪そうだったとか。なんで心不全になったのかは、不明です。