06・10 沖縄から戻りました!!。3.8kmの横断泳ということで、16名のエントリーに、と〜っても心配でした。しかし、途中の関門でも制限時間を全員通過。無事、全員、完泳できました!!。
 
まだ沖縄の梅雨が明けないうちに出発。週間予報では、大会のある日だけ「くもり時々晴れ」で、他の日はすべて「雨」という予報…。まあ、梅雨だから仕方ないか…と、半ばあきらめ気味で、雨でも行ける所ばかりを調べていました…。ところが、ふたを開けてみたら、なんと、3泊4日全て「くも一つない快晴!!」。もう、暑すぎて、そちらの方が大変でした…。とにかく晴天にも恵まれ、大会当日の海の状態もとってもよく、台風が近づいていたのですが、それもそれてくれて、本当に最高の4日でした!。では4日間を振り返ってみます…。
 
第1日目
毎回、早朝便でしたか今回は昼便ということでかなり余裕のある出発。集合は羽田空港11:00。時間通りに全員が集合し、緊張の!?「飛行機の席を決めるくじ引き」を…。チケットを裏返しにして、好きなチケットを取る。誰の隣になるかは座ってみないと分からない。全員がチケットを受け取り、出発口へ。毎回誰かが手荷物検査で引っかかる…(特に私)。今回も長いこと引っかかっている人が…。搭乗時間まであと30分あることから、ほとんどの人が食事をすると…。時間ギリギリで搭乗。席に座ると、
「え〜っ!!ここなのぉ〜!!」
「やった〜!!。いい席だ〜」
などいろいろ…。そして機内で、今回の仕切り役!?「ホッシー」が、部屋割り、配車を決める。もう一つ恒例の機内イベント、「あらいSS★にこにこツアーアンケート」が、まわり、あっという間に那覇に。すぐにレンタカーで、この日泊まるホテルへ。2人部屋だけがちょっとお値段が高いだけあって、かなりのお部屋の格差が!!。そしてすぐに、会場となる海岸へ移動。すでに午後6:00.日が長いのでまだ明るいですが、海を見るにはギリギリの時間。受付をしてコース説明を受ける。「明日の海の状態はどうでしょうか?」「まあ、風があるので、ちょっと荒れるかもしれませんね…。」すぐにホテルに引き返し、途中で翌日の朝食を購入。「ローソン」に寄ったところ、やはり沖縄ならでわのものがいっぱい…。ホテルに戻り、夕食を。ここがすごい。「ゴーヤーチャンプルー定食」を頼んだのに、なぜか、「白身の魚1匹のから揚げ」がついてきた。他の人の定食にも魚のから揚げ一匹が…。すごいボリューム。これで800円。部屋に戻り、大浴場に入り、ちょっとだけ宴会をして、就寝…。
 
第2日目
5:00起床。6:00チェックアウト。ゴールとなるホテルに車で向かう。車の中では、女性たちが日焼け止めを塗りまくっている。6:30ゴールのホテル着。すでにホテルには人でいっぱい!!。このホテルからスタート地点となる島まで、バスで運んでくれる。すぐに準備を…。腕に「ナンバリング」をする。女性陣はみんな大量に日焼け止めを塗っているので、なかなか書けない…。トイレも人でいっぱい。主催者側も予定以上の参加人数となってしまったらしく、送迎バス3台では追いつかない。急きょ船も出すことに…。待っている間には色々な話が…。
「スタート地点にはトイレも自販機もないから飲み物やトイレはこちらで済ましてください!!」
「え〜!!、大変大変!!。」
あわてるあらいSSメンバー。
「クラゲが出ますよ〜。昨日も刺された人がいたみたいですよ〜。そんな皆さんに、クラゲよけローションいりませんか?。あと4本ですよ〜。」
何でもすぐその気になる「あらいSS」の皆さんは早速食いつく。
「先生、買ったほうがいいですよ」
「いらないよ」
「だってクラゲがいるって…」
「クラゲなんていないから大丈夫」
「刺されたらどうしよう?」
「大丈夫だよ」
不安な顔をするみんな。次に、
「泳ぎに不安のある方は、この風船を背中につけて泳ぐと、ライフセーバーの目に付きやすいので安心です。10個ありますよ〜。」
と言ったとたん、あらいSSのみんながとりに行く。
「そんなのいらないよ〜。」
「先生、だって、これつけてたら、助けてもらえるでしょ」
「そんなのつけてたら、かえって泳ぎにくいよ。」
「浮いていいかも。」
「こんなのつけてる方が、わずらわしいって。」
まあ、とにかく言われると、すぐにその気になる乗りの良さ。かえって緊張が解けてよかったかも…。ようやく私たちがバスに乗る番が。バスに揺られること約30分。ようやくスタートし地点となる島に到着。到着してビックリ!!。ものすごくきれいに整備された芝生の公園で、トイレもきれい、自販機どころか、売店やレストランも充実…。「だ、だまされた…。」ここで水着だけになり、来ていた服などの荷物はバスで持って帰ってもらう。さあ、いよいよスタートの時が。招集をし、開会の言葉を。主催のおじさんが、とにかく脅す。
「大変危険な競技です。一見、穏やかに見えますが、この海は、過酷な状態だと思ってください。」
など…。次に、ライフセーバーの方が、コースの説明と、安全面での説明を。またこの人がとっても優しい顔で穏やかに話しをする。
「みなさん、私たちが皆さんを守りますから、安心してくださいね。今日はとっても泳ぐにはいい状態です。あわてないように。ゆっくりのんびり泳いでください。きれいなお魚もいっぱいいますよ。」
さっきとは打って変わって、やさしいお話。女性たちはみんなホッとした様子。そして全員、一斉にスタートとなりました。
 
コースは、まず、岸から見える「ブイ」まで前方に400m泳ぐ。次に「ブイ」を右に曲がり2300m先の「黄色いブイ」を目指す。「黄色いブイ」までの間にいくつか目標物がある。「黄色いブイ」付近がちょっと波があるとの話。そして、「黄色いブイ」を左に曲がり、ゴールとなる「ホテル」を目指す。ここが700m。
 
ここからは私の話。スタートの合図と同時に飛び出した!!。すぐに前に出た2人(杉沢さんと、大学生)そして、私の右隣からゆっくりと前に出る人(黒川さん)が。とりあえず、この黒川さんについていこうと、必死で追いかける。私の左右両隣にも人がいて、最初のブイまで団子状態。ブイを過ぎて、一列になった。とにかく前にいる人から離れないようにガンガン飛ばす!!。先頭はどの辺に?と思い、顔を上げてみる。ちょっと離れているが、まだ見えるところにいる。…という事は私は先頭から5〜6番あたりにいることが分かった。色々な目標物の中の「赤いポール」を過ぎたところで、波が激しくなってきた。何度か呼吸のときに水を飲み、気づくと目の前にいた人がいなくなっていた…。「こ、これはまずい」と思い、平泳ぎでしばらく顔を上げ、方向を確認。遠くに黄色くブイが見える。とにかくあのブイを目指そう。ここから一人旅となった。するとすぐに私の右にライフセーバーがぴったりとついた。何か言っているみたいだが、黄色いブイも見えているのでかまわず泳いだ。まだ何か言っているので平泳ぎで顔を上げると「右、右!!」と言う。「み、右?」。右に行けばいいのかと思い、右に行こうとしてもライフセーバーがいるので右には行けない。もしかして自分が右に行き過ぎているのかと思い、左にコースを取る。しかし、ライフセーバーは離れない。まだ何か言っている。顔を上げると「右、右」と。黄色いブイは、ずっと、前方に見えている。しかし一向に近づかない。「右、右」という指示もよく意味が分からない。後ろはどうなっているのかな〜と、後ろを振り向くと、なんと、ゴールのホテルが後ろに見えた!!。…という事は、ものすご〜く左にコースが外れていたのだ!!。右に行けという指示は合っていたのだが、それなら私の左にいてくれればいいのに…と思ってしまった…。もう、みんなゴールしちゃっただろうなあ…と思いながら、気を取り直して、泳ぎ始める。ようやく黄色いブイにたどり着き、ゴールのホテルを目指す。この間、全く誰にも会わない。黄色いブイを過ぎても誰も合わず、どうなってるんだろう??…と。ここからは波もなく、泳ぎやすい。やっと調子を取り戻し、ようやくゴール!!。ゴールで「10番」の札をもらう。…ていう事は10位だったんだ…。もっともっと遅れていると思っていたので、ビックリ。
 
ゴールしてから色々な人と話をすると、左に流されていた人が多かったみたい…。バスで運んでもらった荷物からカメラを探していると、「島田さん」がゴールしていた!!。速い!!。次にゴールは「HIDEさん」。数分後、「最年少のゴール!!」との放送が。なんと7歳の女の子。その子のすぐ後ろに「しんちゃん」続いてゴール!!。さあ、あらいSSの女性は誰が最初に来るか…。最初にゴールしたのは初挑戦「守屋さん」。次に「渡辺(と)さん」と、「大前さん」が一緒にゴール。次に「星野さん」がゴール。次は「なりともさん」がゴール!!。次は「中村さん」がゴール!!。次に「渡辺(ま)さん」がゴール!!。つぎは「川島さん」がゴール!!。最後に「河野さん」がゴール!!。全員無事に完泳となりました!!。よかったよかった。みんなで黄色いTシャツでいるので、会場でも目立っていたみたいです!!。もう日差しが強く、日陰にいないと厳しい状況。ゴールから見る海はとってもきれい。この時まだ午前11:00。今日は、まだまだこれからと、会場を後にし、ランチに向かいました。

レストランに着き、全員無事完泳に乾杯!!。午後は、ジンベイザメと、マンタで有名な、「美ら海水族館」に…。もう、あまりのスケールの大きさに、大騒ぎ!!。海からそのままの格好なので、黄色い軍団は目立つ目立つ…。写真を撮ったり、アイスを食べたり、そろそろ疲労のピークが…。そして、この日に泊まるホテルに車で移動。ホテルに着き、部屋を見てびっくり!!。「これはすごい…」。とにかく広すぎる部屋に、バルコニーもまた広すぎ。そして、眺めが素晴らしい…。日本とは思えない景色でした。夕食まで自由に過ごし、夕食を買いに大型スーパーへ行くことに。しかし、買うよりも、定食やさんで食べた方が安そうなので、きれいな定食やさんに入ってみた…。またここが、すごい安さですごいボリューム。ほとんどの定食が500円。沖縄そばと定食のセットが750円。これを頼んだ大食い代表「なりとも」さんのセットを見てビックリ。これはセットではなく、単なる2人前である。これには皆「ここでは700円以上のメニューは危険だ…」との結論に。帰りにスーパーで買い物をしてホテルに。私はここでダウン。翌朝まで目が覚めることはなかった…。皆はさらにお部屋で盛り上がったみたいです…。
 
第3日目
この日も朝から雲一つない快晴。早朝から露天風呂に入り、私が起きた時にはすでにビールを飲んでいた「HIDE」さん。かと思えば、汗びっしょりで部屋に戻ってきた「島田さん」。「何でそんなに汗かいてるの?」「ちょっと走ってきました…」と。さすがアスリート!!。朝食バイキングも豊富。とにかくこのガーデンでの景色が素晴らしい。チャペルがあり、この日も結婚式をしていた。この日はどうしようか?、ということになり、「那覇」までいって、買い物ツアーに決定。11:00にロビーに集合!!。まずは私がどうしても行きたかった「北谷」の古着屋さんに。そして、那覇の国際通りに。市場の食堂でランチ。その後は、それぞれ自由行動。次に新しくできた「DFS」に。まだ行けると、「アウトレット」に。この日は外で食べよう!!と、アジアンダイニングのお店に着いたのは午後8:00。そして、この日お誕生日だった「ホッシー」のお誕生会を兼ねて、みんなで最後の夜を盛り上がり、ホテルに戻りました。ホテルでも、うちの部屋に全員が集まり、豊富なおつまみで遅くまで盛り上がりました…。
 
第4日目
この日も朝からいい天気。この日の朝食は和食バイキングに。見晴らしのいい和室で朝食をとり、最後の海を見に…。この日は12:30の便で帰ることになっているので、ほとんど時間がない。10:00にチェックアウトをし、那覇空港に向かいました。空港でまたまたお土産タイム。そして12:30、沖縄を後にしました。帰りの飛行機は、さすがに、みんな爆睡。無事、羽田に到着。解散となりました…。
 


NEWS
『国際水連が平泳ぎのスタート、ターン直後の水中ドルフィンキックを認めるルール改正を検討していることが明らかになった。昨夏のアテネ五輪で北島康介(日本コカ・コーラ)に泳法違反騒動が持ち上がったが、改正されれば、スタート、ターン直後にドルフィンキックを1回打つことが可能となる。日本水連の佐野和夫専務理事は「改正されれば、北島は有利になるだろう」と話した。』


NEWS
『国際オリンピック委員会(IOC)が6日に公表した12年夏季五輪開催地に立候補しているパリ、ニューヨーク、モスクワ、ロンドン、マドリードの5都市の評価報告書は、以前から本命視されていたパリへの高評価が際立つ内容だった。 報告書はパリについて「質がとても高く、各要素が完全に融和している」とべた褒めした。競技施設、選手村、輸送など報告書が取り上げた16項目について、問題点や不安材料がないに等しい評価だった。 ロンドンも「質がとても高い」と評価したが、個々の項目ではパリに差をつけた印象。輸送、競技場面で条件や注文をつけたほか、予算面でもパリに対しては「裏付けが十分にある」と記したのに対し、ロンドンには「支援が十分にある」と表現を微妙に変えている。 マドリード、ニューヨークにも好意的な評価だったが、マドリードについては「会場近くにもっとホテルが必要」、ニューヨークについては「主会場建設が不透明」と問題点を指摘。モスクワは番外の扱いだった。 報告書を素直に読めば、パリが優位にあることは明らかだ。ただ、04年夏季五輪の招致争いで本命と見られていたローマがアテネに敗れるなど、一筋縄ではいかないのがこの世界。主会場建設に州予算を使う案が否決されたニューヨークは厳しい立場だが、ロンドン、マドリードは致命的な弱点を挙げられているわけではない。パリ以外にもまだチャンスはあると見た方がよさそうだ。 〈IOC評価報告書〉 IOC委員でつくる評価委員会が今年2月から3月に5都市を視察し、その内容をまとめたもの。競技施設、選手村、輸送など16項目について分析しているが、都市間の比較や数字での評価はしていない。IOCは02年ソルトレーク冬季五輪招致を巡る買収スキャンダルを受け、委員の現地視察を禁じており、この報告書が7月6日の総会(シンガポール)での投票の際に重要な参考資料となる。 』


NEWS
『シンクロナイズドスイミングのローマ・オープン第3日は8日、ローマでチームを行い、日本(鈴木絵美子、原田早穂、川嶋奈緒子、北尾佳奈子、松村亜矢子、橘雅子、小村恵里佳、小西貴子)がテクニカルルーティン(TR)とフリールーティン(FR)でともに最高点を挙げ、合計96・833点で優勝した。2位は強豪スペインで96・334点だった。 日本は銀メダルを獲得したアテネ五輪後に、立花美哉ら主力の引退でメンバーを再編成した。初めて挑んだ公式戦の勝利で、7月の世界選手権(モントリオール)に弾みがついた。(共同) 』


NEWS
『水球の世界選手権(7月、モントリオール)に出場する日本男子の対戦相手が決まり、7日、日本水泳連盟の常務理事会で報告された。予選リーグB組の日本は第1戦で米国(7月18日)、第2戦でセルビア・モンテネグロ(20日)、第3戦でキューバ(22日)と対戦する』


NEWS
『ヤマハ発動機と浜松ホトニクスは競泳選手の一かきごとの移動距離を同時に複数計測し、即時に表示する技術の開発を共同で進めている。ライバル選手との比較が容易で、適した練習方法を見つけやすくなる。来年の商品化を目指す。50メートルプールの場合、固定撮影機5台を天井に設置。連結したコンピューターで選手の移動距離を解析し、移動距離や時間、速度を表示する。目標とする選手と、どこでどの程度の差が開いたかを比較できる。先頭選手からの遅れも相対的に表示される。10センチ間隔で通過時間の計測も可能という。得られた資料は、選手の競技中のペース配分を考える参考になるほか、水中拡声器を使えば体力の配分を逐次、伝えることもできる。浜ホトの解析技術と、ヤマハ発のプールを面としたハードや運用技術を融合させた。測定のための機材などで選手の体を拘束しないため、練習時はもちろん、公式大会でも利用できる。泳法にかかわらず全8コースでの計測ができる利点も持つ。掛川市内などのプールに設置し、目下データを蓄積している。競技だけにとどまらず、健康増進にも役立てる計画だ。ヤマハ発は「運動量と熱量消費量の関係を計測できるようにしたい」としており、民間の運動施設への販路拡大も視野に入れている。』


NEWS
『7月にカナダのモントリオールで開催される競泳の世界選手権を前に7日、女子五十メートル背泳ぎ代表の中村真衣選手(25)=長岡市=の壮行会が同市内で開かれた。タイでの約2週間の個人合宿を終え、帰国したばかりの中村選手は「もう少し成長できるチャンスをもらいました。頑張りますので、長岡でも応援して下さい」と決意を述べた。中村選手はJSS長岡所属。00年のシドニー五輪では百メートルで銀、四百メートルメドレーリレーでは女子リレー初の銅メダルを獲得している。4月23日の日本選手権五十メートル決勝で「中越地震からちょうど半年。被災地の皆さんにうれしい報告をしたい」と2年ぶり3回目の優勝を果たし、5回連続の世界選手権出場を決めた。スタートの良さとバサロキックが武器』







06・04 
これから沖縄に行ってきます!!。更新は6月7日までお休みです!!。

NEWS
『2008年北京五輪組織委員会の蒋効愚副主席は2日、記者会見し、4月に北京など中国各地で相次ぐ反日デモが発生したことに関連し、「教育を通じ、市民の文明的な素質を高めることができると信じている」と述べた上で、「五輪期間中は厳格な安全措置を取る」と明らかにした。 国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会は5月31日から2日まで、五輪会場予定地を視察したほか、大会の予算、交通、宣伝活動などについて北京組織委と意見交換した。』


NEWS
『日本オリンピック委員会(JOC)の夏季競技コーチ会議が2日、東京都内で行われ、08年の北京五輪へ向けた強化方針などを話し合った。 まず、福田富昭選手強化本部長が06年度まで2年間の基本方針として、(1)現場主義(2)重点種目の強化(3)一貫強化体制の確立(4)情報戦略活動の充実−などを提示。その後、河野一郎ゴールドプラン委員会副委員長から、国が整備を進めるナショナルトレーニングセンターの概要やアンチ・ドーピングの動向などについての説明があった。 さらに、卓球や体操、柔道、水泳の関係者を招いてパネルディスカッションを実施。中国での事前合宿といった準備が重要であることなどが紹介された。  』


NEWS
『著名人が子供へのメッセージを書いた絵馬90枚を集めた「子どもたちに伝えたい わたしの思い」展が2日、渋谷区神宮前5の「こどもの城アトリウムギャラリー」で始まった。子供たちの声を電話で聞く活動に取り組んでいるNPО法人「チャイルドライン支援センター」の主催。下校途中の学生らが一枚一枚に見入っていた。5日までの午前10時〜午後5時。無料。タレント、歌手、スポーツ選手、芸術家らが、子供たちに伝えたい思いを込めた。水泳選手の北島康介さんは「次は君の番だ」と書いた。』








06・02 
私は大の相撲ファンである…。先日、「二子山親方」が、55歳という若さで亡くなった。大変残念なことである…。私は自分がとっても身体が小さいので、小さい人が強いとか速いとかいうのが大好きである…。この二子山親方は、まさにそのタイプ…。どうしても親方と言うのがなじめないので以後、「貴ノ花」と呼ばせていただきます。「貴ノ花」って、すごく小さいイメージでしたが、身長が183cmもあったんですね!!。そして、中学時代に水泳選手だったということが、報道されていますが、ただ、中学時代に水泳をやっていたと言うレベルではなく、「全中」で中学新記録を出しているんですよね!!。私は当然このことは知っていましたが、どのくらいの記録だったのか知らなかったので、私の手元にある資料から、探ってみました…。

本名 花田満
昭和25年2月19日生
小学2年の時、東京・杉並区阿佐谷に転居。
中学は杉並区立東田中学校
中2で水泳部に入部。中3の8月に「東京都中学水泳選手権大会」と「全国選抜中学水泳大会」で100mバタフライの中学生記録を更新。
花田満選手は、「1分04秒」で泳いでいますね。中学新ですが、2位。優勝は「高田康雄」選手(岡富中学・宮崎)の1分03秒70。
「全国選抜中学水泳大会」では、フリーリレーとメドレーリレーでも「東田中学」が優勝していて、フリーリレーでは第1泳者。メドレーリレーはバタフライを泳いでいます。ラップがないので、個々の記録が分かりませんが、800mフリーリレーは「9.44.70」。400mメドレーリレーは「4.42.60」です。

色々探していたら、面白いものが出てきました!!。1972年9月26日発売の「週刊現代」で当時関脇だった「貴ノ花」の『私の見たミュンヘン五輪』という記事が出てきました…。記事の内容は下記のとおり…。

●久しぶりの君が代に感激  関脇 貴ノ花満
『相撲でめしを食っている俺にとって、オリンピックほど罪な祭はないね。大事な場所前に来て、朝の稽古に支障をきたすよ。まあ、これはオーバーだが、それほど、日本選手に期待して、深夜放送を聴いていたというわけ。これでも中学校の頃は、バタフライで結構いい線いっていたから水泳競技が始まるとどうしても落ち着かなくて…。それにしても、青木、田口はよくやったね。水泳と言えば、いつも耳にタコができるくらい米国国歌を聞かされてきて、もううんざりしてた。そこに君が代だろ。もうジーンときたね。実を言うと、田口がスタート台に立ったとき、「ああ、俺も水泳を続けていたらよかったなあ」と、うらやましくなったよ。ああいう英雄を見てこういう気持ちになるのは、やっぱり俺も日本人だからですね。』


NEWS
『すべては北京のために−。シドニー、アテネ両五輪の競泳男子で金メダル5個を獲得するなど「水の怪物」と呼ばれるイアン・ソープ(22)=オーストラリア=が、アテネ五輪以降公式戦に出場していない。3年後の北京五輪に焦点を合わせ、静かに英気を養い心の充実を図っている。7月の世界選手権(モントリオール)にも出ない。「高いレベルで競技を続けていると精神面で疲労がたまるし、けがの危険もある。自分の意思でオフを取ることにした」。15歳で挑んだ98年世界選手権の四百メートル自由形で勝って以来ずっと、世界のトップを競い続けてきた。その苦しさは本人にしか分からない。最近は料理やガーデニングなどを楽しみ、生まれて初めてスキーもした。ひたすら水と戯れタイムを追い続けた青年は「普段の生活の中で小さなことに幸せを感じるようになった。いろいろな経験をして人として成長できていると思う」と、これまでとは違う人生に手応えを感じている。練習を続けているが、いつレースに戻るか分からないという。長期間実戦から離れることで復帰が困難になるリスクも指摘されるが「リフレッシュできて水泳への意欲も高まっている」と気にしていない。今後のスケジュールはすべて北京を意識して組む。精神的に一回り大きくなったソープは、3度目の五輪を忘れていない。』


NEWS
『来年2月のトリノ冬季五輪で行われる国際オリンピック委員会(IOC)選手委員会の委員選挙で、日本オリンピック委員会(JOC)は1日、ノルディックスキー複合の五輪金メダリストで参院議員の荻原健司氏(35)の立候補手続きを行った。 荻原氏は、2002年ソルトレークシティー冬季五輪に続く立候補。前回は10人の立候補者中7番目の得票に終わり、上位4人に入れず落選した。今回の改選数は2。JOCは国際性が高く役員としても期待される同氏の選挙活動について、今後検討する。』


NEWS
『 先月、福岡市であった05年度日本マスターズ水泳短水路大会で、増野典子さん(89)=萩市須佐=が女子90〜94歳部門の25メートル自由形と、25メートル背泳ぎの2種目で日本新記録を出した。増野さんは「好きなように泳いでいるので、レースに勝とうと負けようと気になりません」と話すが、大会関係者たちは「驚きましたよ。この記録はもう破れないでしょう」と舌を巻いた。【浜野真吾】増野さんは今年9月に90歳になるため、大会規定で90〜94歳部門に出場できる。記録は、25メートル自由形では初めて30秒を切る29秒95。25メートル背泳ぎはこれまでの記録を4秒も縮める34秒56。増野さんはこれまで多くの大会で優勝し、トロフィーやメダル、賞状もたくさんあるが「近所の子供が欲しい、と言えばあげています」と屈託がない。生家は四十数代続く旧家。お嬢さん育ちだが、子供の時から、男の子に交じって堤で泳いでいた。山口市の旧制白石高女時代に、当時の明治神宮大会に出場した先輩に2年間、指導を受けたのが唯一の本格的な練習で、その後は独自の練習を重ねた。萩SSCでの練習は週1回。500メートル泳いで休憩、800メートル泳いで再び休憩、1時間で終了と簡単メニュー。「好きな時に泳ぐので、長続きもするし楽しい。健康にもいい。それがタイムにも表れているんでしょう」とトレーナー。マスターズの国際親善使節として、95年には北京での「中日遊泳元老友好大会」に出場するなど世界各地を訪れ、各国の高齢者と水泳外交を重ねている。子供4人、孫7人、ひ孫2人。スイミングスクールに通う小学3年のひ孫の女児が増野さんに一度挑戦したが、「おばあちゃんカッコいい。負けそう」とレースをあきらめた。にっこり笑う顔は、とても90歳になるとは見えない。「結果を気にしては長生きできない。くよくよしても始まりません」。スーパーばあちゃんの健康法だ。』










06・01
 辰巳水泳大会に出場していたときに、同時に「横浜国
際プール」にて行われた「泳力検定」に挑戦した2名が合格しました!!。


そして、3月にたくさんで挑戦した「泳力検定」の合格者が、「日本水泳連盟のHP」で発表されました。合格したみんな、自分の名前を探してみよう!!。3月の合格者はこちらから…。



NEWS『日本オリンピック委員会(JOC)は31日、2004年度のJOCスポーツ賞最優秀賞に、アテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずき(グローバリー)を選んだ。その他の受賞者は次の通り。
▽優秀賞 吉田沙保里(レスリング、綜合警備保障)鈴木桂治(柔道、平成管財)塚田真希(柔道、綜合警備保障)
▽特別功労賞 関一人、轟賢二郎(ともにヨット、関東自動車工業)山本博(アーチェリー、埼玉・大宮開成高教)
▽新人賞 浅田真央(フィギュアスケート、愛知・高針台中)
▽特別栄誉賞 柴田亜衣(競泳、デサント)アテネ五輪体操男子団体チーム▽特別貢献賞 室伏広治(陸上、ミズノ)日本水連』



NEWS
『2008年北京五輪に向けた準備状況視察のために北京を訪れた国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のゴスパー副委員長は30日、北京など中国各地で4月に拡大した反日デモを受け、五輪で日本選手の安全が確保されるかどうか懸念が出ていることに関し、「中国政府は既に措置を講じており、政府と国民は日中関係の改善を希望している」と述べ、中国が改善へ努力しているとの見方を示した。 調整委は31日から6月2日までの日程で五輪会場予定地を視察するほか、北京五輪組織委員会と施設計画、医療サービス、スポンサーなどの問題について意見交換する。 同副委員長は、北京五輪の馬術競技が香港で開催されることも確認。「北京五輪組織委が香港ならば、より良い試合環境が提供できるとしているからだ」と語った。』


NEWS
『障害者がスポーツを楽しみながら仲間と交流し、健康維持に役立ててもらうことなどを目的に「第5回県障害者スポーツ大会」(県など主催)が29日、諫早市の県総合運動公園陸上競技場などで開かれた。00年度まで身体障害者体育大会として続いてきたが、01年度からは身体、知的の両障害者がともに参加している。この日は約1500人の選手が参加し、陸上競技のほか、フライングディスク▽卓球▽サウンドテーブルテニス▽ボウリング▽水泳▽アーチェリー――などの競技が同市や大村市で繰り広げられた。上位入賞者は11月に岡山県で開かれる全国大会に出場する。』








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