11・26 23日の「クイックターン講習会」大勢の方に参加していただきありがとうございました。あのミミズのようなアニメ!?、分かりやすかったと思うのですが…。まるで呪文のようにのように!?同じアニメを繰り返し繰り返し…。「とにかくイメージ、イメージ」。色々なイメージを掻き立てる映像を集めたのですが、いかがだったでしょうか?。また、このような企画をしたいと思います!!。約40名で、グルグル回る光景は圧巻でした!?。
続いて24日の「長水路★長距離練習会」に参加された皆様お疲れ様でした!!。こちらも大勢の参加で盛り上がりました!。いや〜、わたし、ちょっと90分を甘くみてました…。結構きつかったですね!。私は「100×51本 1.45サークル」コースだったのですが、25本目くらいで、かなりめげました…。しかし、前を引っ張るアスミちゃん、後ろからあおりまくる修一さんのおかげで、後半、かなりペースアップができました!。
とにかく全コース、最後まで誰もリタイヤすることなく、全員がゴールした時には、大きな拍手と共に、達成感を分かち合いました!。皆さんすごいです!!。心拍数は予定通り行きましたでしょうか?。
そして、この日の「長水路★長距離練習会」は取材が入りました。各コースを代表して4名が約30分ずつインタビュー。カメラマンさんに、たくさん撮られまくり、大盛り上がりでした!。編集さんや、記者さんも途中から参加!!。し、しかし、プールで撮ったもの、最後に全体で撮った写真が消えてしまいました・・。う〜ん残念…。外でのインタビューの模様はこちら…。
NEWS『日本水泳連盟は25日の評議員会で、2008年度の国内主要競技会の日程を決めた。競泳の日本選手権は北京五輪の代表選考会を兼ねて行われる。各種目の主要大会は次の通り。
【競泳】▽日本選手権(4月15−20日、東京辰巳国際水泳場)▽ジャパンオープン(6月6−8日、東京辰巳国際水泳場)
【飛び込み】▽日本選手権(4月4−6日、東京辰巳国際水泳場)
【シンクロ】▽日本選手権(5月2−5日、東京辰巳国際水泳場)
【水球】▽日本選手権(9月5−7日、兵庫・尼崎スポーツの森プール)
【総合】日本高校選手権(8月17−20日、埼玉・川口市青木町公園プールほか)▽全国中学(8月21−23日、新潟・ダイエープロビスフェニックスプール)▽全国ジュニアオリンピックカップ夏季(8月26−30日、東京辰巳国際水泳場ほか)▽日本学生選手権競泳・飛び込み(9月5−7日、東京辰巳国際水泳場ほか)▽同水球(9月18―21日、神奈川・相模原市立総合水泳場ほか)▽国体(9月11−15日、大分・別府市営青山プールほか)▽全国ジュニアオリンピックカップ春季(09年3月27−30日、東京辰巳国際水泳場ほか)。 』
NEWS『東大阪アリーナプールで24日に閉幕した「第31回イトマン招待水泳競技大会」で、「男子中学2―3年の部」の百メートル背泳ぎに出場した京都イトマンSSの大山佳祐選手(14)=京都市立桂川中2年=が、57秒09の中学新記録を出した。大山選手は、決勝で前半から積極的なレースを展開。従来の記録(57秒45)を0秒36上回った。やや風邪気味で、体調は万全ではなかったというが、練習での好調さを本番でも発揮。大山選手は「予選タイムを上回ることと、自己ベストだけを考えて泳いだ。中学記録は一つの通過点で、狙っていたわけではないが、ほっとしている」と話した』
NEWS『24日に東大阪アリーナプールで行われた第31回イトマン招待水泳競技大会で、女子200メートルメドレーリレーのイトマン選抜チーム(竹村幸、福田愛美、山口美咲、金子栞)が1分55秒70の日本新記録をマークした。従来の記録は、96年11月に青山綾里らイトマン選抜チームが出した1分56秒05。』
NEWS『アテネ五輪平泳ぎ2冠の北島康介(25=日本コカ・コーラ)が、北京五輪シーズンの開幕戦を貫録勝ちした。男子100メートル平泳ぎ決勝を1分1秒65で優勝。自身同様、2大会連続の五輪金メダルを狙う野口みずきの、18日の東京国際女子マラソンでの快走に触発され、奮起した。目標の1分0秒台にこそ届かなかったが、練習での順調ぶりから、今日23日の50メートル、明日24日の200メートルでの巻き返しを誓った。スタートから飛び出した北島が、最後は体一つリードしてゴールした。2位に1秒19差をつける当然の圧勝。来夏の北京五輪に向けて設定した、目標タイムには届かなかったが「調子は悪くない。これからは持っている力を試合で出し切れるようにしたい」と焦りはない。故障続きで水泳に集中できなかった前回五輪前とは違った。精神面の充実ぶりには野口の影響もあった。五輪女王として重圧のかかる中、東京国際女子マラソンを大会新記録で制し、五輪切符を確実にした。勝負強さ、どん欲な姿勢に、同じ立場の自身を重ね合わせた。「金メダルを取りにいく選手の活躍は、僕にとっても刺激になる」。この日一番真剣な表情で話した。競泳陣は来年4月の日本選手権まで五輪出場権は決まらない。野口同様に一発回答が求められるだけに「体調もメンタルもすきをみせられない」と再び表情を引き締めた』
短水路ワールドカップ(W杯)
短水路の世界新が連発しています。ニストランド選手、恐ろしい記録の世界新です!。100m自由形45秒85、50mも20秒93です!!。短水路の常連選手たち(アルシャマー選手、バル選手、ラプラス選手など…)も好調!。フェルトハイス選手も50mで世界新!。スクウォルツォフ選手、速い!!。マナデゥー選手も短水路速いですね!。パク選手も世界新いけそう!。ペレイラ選手、長水でも2個メ58秒台ですからなかなか速いのですが、短水路世界新です!。
しかし、ヨーロッパの選手は元気ですね!。この時期にこんなに調子を上げて、北京にピークが来るのだろうか??。
| 競泳ワールドカップシリーズ | |
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| 10月 19-20 | - Durban (RSA) |
| 10月 27-28 | - Singapore (SIN) |
| 11月 2-3 | - Sydney (AUS) |
| 11月 9-10 | - Moscow (RUS) |
| 11月 13-14 | - Stockholm (SWE) |
| 11月 17-18 | - Berlin (GER) |
| 11月 23-25 | - Belo Horizonte (BRA) |
11・21 世界一分かりやすい!?「クイックターン講習」の資料ができました!。参加の皆様、お楽しみに!。
24日の「長距離練習会」まだ空きがございます。ぜひご参加ください!。
NEWS『先月18日にくも膜下出血のため亡くなったタレント木原光知子さん(享年59)の葬儀・告別式が19日、東京・築地本願寺でしめやかに営まれた。東京五輪水泳日本代表で、水泳の普及活動に熱心に取り組んできた木原さんらしく、2万3000本の花で彩られた祭壇は海がモチーフ。遺影はお気に入りのピンクの服を着た写真で、周りには皇后陛下から贈られた花と今月14日に贈られた勲4等旭日小綬章が置かれていた。戒名は、水泳を通じて世間を明るく照らした功績をたたえて「寶珠院秀泳智照大姉(ほうじゅいんしゅうえいちしょうだいし)」。弔辞を読んだシャンソン歌手石井好子(85)は、かつて「結婚したい人がいる」と紹介されたエピソードを披露。交際は実らなかったが「太陽のような明るい人だった。今も悪夢から覚めやらぬ気持ちです」としのんだ。女優泉ピン子(60)は、亡くなる直前に「パワーが出るから」とお守りをもらった。そのことが急死につながったような気がして「密葬の際に手紙を添えて返した」と話した。水泳を通じた人のつながりを「泳縁(えいえん)」といった木原さん。参列者約3000人の心に、その愛くるしい笑顔が永遠に宿り続ける。』
NEWS『遼寧省大連市で第1回民寒中水泳大会が18日、星海湾海水浴
場で開催された。気温は摂氏マイナス3度。凍てつく寒さに負けじと、約600人が冬の海に挑戦した。このイベントは市民が自発的に組織し、大連の寒中水泳愛好者チーム約10チームが参加した。大連市では同日、全国初の寒中水泳科学研究基地が発足した』
NEWS『独ベルリンで開かれていた25メートル短水路競泳の水泳ワールドカップ(W杯)第6戦で、パク・テファンがシリーズ3回目となる三冠を達成した。パクは17日の男子自由形400メートルに次いで、18日の最終日にも自由形1500メートルと200メートルで優勝した。パクの三冠達成は、2〜3日に豪州で行われたW杯第3戦、13日のスウェーデンでの第5戦に次いで3回目。獲得した金メダルは9つを数え、総額1万3500ドルの賞金も手にした。賞金は各種目の優勝者に1500ドル与えられることになっている。』
NEWS『競泳の第1次五輪強化選手合宿が17日、東京都内で報道陣に公開され、アテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)が北京五輪に向けた練習の充実ぶりをうかがわせた。北島は米アリゾナ州で約4週間、高地合宿をした後、15日に帰国したばかり。高地では冬場のハードな練習に耐えられる体づくりに取り組み、「体力が例年以上に早く戻っている」と言う。平井伯昌コーチも「ここ数年はこの時期にトレーニングがうまくいかなかったが、今年は違う」と語った。今後は22日からの記録会に出場するなど、実戦を挟みながら代表選考会を兼ねる日本選手権(来年4月)に向け調整していく予定だ。』
11・19 三重から戻りました!。今回で4回目となる三重の
大会でしたが、やはりいつ行ってもこの大会はいいですね!。ちょうどこの時期、鈴鹿のスポーツセンターの周辺は紅葉でとってもきれい。すぐ近くの鈴鹿サーキットは「フォーミュラージャパン」が開催されこちらも大賑わい。毎年ご紹介しておりますが、ここ三重のプールは「高速プール」と言われていて、大変いい記録がでます。色々な人に聞いてみても、「なぜかいい記録が出る三重」という大評判。そしていい記録が出ないと、「三重なのにおかしいなあ…」と、ご自分の泳力は省みず、プールのせいに…。まあ私自身も、確かにここはいい記録がでます。他プールで同じようなレースをしても400で7〜8秒、1500だと30秒近くいい記録が出るような気がします。
このプール水深は、なんと2.5m。あまりに深すぎて、「ぜんぜん進んでいる感」がありません。「なんか今日は進んでないな〜。」と思い、記録を見ると、いつもよりとっても速いのです!!。深いと、進んでいる気はしないのですが、壁が非常に近くに見えます。飛び込んですぐに壁が視界に入るので、「あれ?、もう25m??」と、気分的には「短いプールで泳いでいる」錯覚が起こります。私も三重で初めて分かったのですが、「浅いプールは、進んでいる気がするので、スピード感があり、深いプールは、進んでいる気がしないですが、短く感じる」ということ。
色々な人に、「なぜ三重はいい記録が出るのか?。」という質問をすると、返ってくる答えがたくさんあって面白い。
「波が立ちにくい」とか、「水圧が違う」とか、「浮力が違う」とか…。よくからないのは、「三重の水は身体に絡みつく」とか、「三重の水は、普通の水より比重が重いから、体が浮く」とか。さらに「水深が深いと、キックを打ったときに、床からの跳ね返りがないから、けった水が、吸収されるからいい」などなど…。
皆さん、色々と、分析されていましたが、実際にいい記録がこれだけ出るという事は、何かあるはず!?。世界新、日本新が連発でした!。
また、この大会のいいところは、「自己申告タイムに近い表彰」があるということ。50mの競技など、皆さん非常に申告タイムに近いので、「申告タイムと、実際の記録の差」が「0.2秒」でも3位には入れないとか、1500mなのに、申告タイムとの差が「0.5秒」など…。
年々お知り合いが増えるので、まあ2日間、色々な方とたくさんお話ができたので、とっても楽しかったです!。特に1500mの最終組で泳がれた皆さんとのお話は、非常に有意義で、皆さんそれぞれの「自分を追い込む論」が聞けてよかったです!。
さて、あらいSSからは12名が参加。なんと、この12名で「30個」のメダルを獲得しました!!。あらいSSの皆さんは「盛り上げることには天才的な資質のある」人たちなので、「応援ランキング」があれば、間違いなく「優勝」できそうです!?。子供って、一人だとおとなしくて、二人だとにぎやかで、三人だと手に負えなくなってきて、10人もいたら100人が騒いでいる感じに…。なんかそんな感じです!?。
私個人的にですが、またまた、超人「新井茂夫」さんのお隣で1500mのレースをさせていただいたのですが、途中まで25m近く離れていた茂夫さんが、だんだん近づいてきて、1200mで並んだとたんに、一気に、離されまい、またまた超人ぶりを目の当たりにしました。スゴイ人だな〜。またよろしくお願いします。
64年の東京五輪のポスターになった「岩本さん」ともお話を…。なにやら見せたいものがあるとか…。
「あらいさんな、きっとこういうの好きやろうと思ってな、コピーして持ってきたんや。」
「えっ?。なんでしょう??」
「これや。」
「おお!!、これは面白いですね〜。」
マスターズは正式には1986年から始まったようで、「FINA」の公式、世界記録の変遷というのがあるのを聞き、見せていただきました。やはり世界記録というは、そうめったに出ないもののようで、記録の変遷を見てもどの種目も、世界記録をこれまでに出した人というのは、10名いるかいないかです。そして、もちろん、岩本さんもその中に名前があり、「バタフライの50m〜200m」まで、全てに名前が残っておりました!。
「50歳になってな、25年ぶりに泳いだら、世界記録が出せたんだよ」
「ああホントだ。100は1分05秒に、200は2分半を切ってますね。」
「な、速いと思うやろ?。」
「そうですね〜。」
「でもな、今はとんでもないことになっとるんや。ほら。」
「あ〜。58秒だ…。50代で1分切ってるんだ…」
「な〜、すごいやろ〜!!。」
岩本さん、ありがとうございました。
今回も色々な方に色々なお話をさせていただき、また、貴重な情報を頂いたりして、ありがとうございました!。時間があったら、色々と面白い話を載せたいと思います!。
出場の皆様、お疲れ様でした。打ち上げに行った「世界の山ちゃん」、計算が違う!?のか、安すぎでした…。
そうそう、メダルと一緒に配っていた「プリッツ」。私は、生まれて初めて「ポッキー」と「プリッツ」が違うということを知りました。たぶん同じだと思っている方も多いかと思うので、説明しますと、チョコレートがかかってあるものを「ポッキー」というのだそうです。私はあの棒状のもは全てポッキーだと思っていたので、ビックリしました。